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江蘇省の関連ニュース

モデル並みのルックス

人気沸騰セキ・ユウティンは“第2のイ・ボミ”になれるか

お父さんは日本の大学に留学し、卒業して私たちの会社に入社した後、本社や中国・江蘇省の南通にある事業所などで働いていました。今は退社して娘さんに同行しています」 契約期間は未定だそうだが、実力をつけて話題になれば、イ・ボミのようにスポンサーはどんどん増えるに違いない。…

日本は大勝したが…

U-18アジア選手権ではっきり 野球が五輪に向かない理由

09年に江蘇省にアカデミーを設置する以前からスカウトを派遣。昨年はアカデミー出身の許桂源がオリオールズとマイナー契約を結び、中国人初のMLB所属選手となった。それでも野球に対する国民の注目度はまだまだ低い。 「中国国内にプロ球団もありますが、08年北京五輪後に野球が正式種目から外れたこともあり、国も企業もうまみがないと判断。野球にカネも人材も投入してないことが発展し…

鴻海の郭会長(左)とシャープの高橋社長

シャープ社員戦々恐々? 鴻海は中華圏の有名ブラック企業

ほかにも、2011年には成都工場で死者を出す爆発事故を起こしていたり、2013年には江蘇省昆山工場の河川汚染が問題になったり。何かと「ヤバイ」経歴を持つのが鴻海なのだ。 そんな企業の傘下に入ることになるシャープは、大丈夫なのだろうか。 企業M&Aアドバイザリー業務などを手がけるプロジェクト・オーシャン株式会社代表の早川智也氏が言う。 「基本的に大きな成長途上にある会…

不仲説も…(習総書記・手前と李首相)

習近平「アジア皇帝」への野望

いまや李克強首相しのぐ 「権威人士」の実力とは

だが、劉鶴主任が『改革開放の前線基地』と呼ぶ『一市両省』(上海市・江蘇省・浙江省)の幹部たちからは、悲観的な意見が相次いだ」 劉鶴主任は5月9日の「人民日報」に、「権威人士」という匿名でロングインタビューに応じ、「中国経済は急速なV字回復は望めないが、L字形に落ち着くだろう」と予見した。だがいまや、「L字形」どころか、「断崖からの急降下」なのである。 上海総合指数は…

写真はイメージ

意外なモノが不人気 “爆買い”中国人でも買わない日本土産

江蘇省出身の20代女性は「デザインは美しいですが、中国人は使いません」。山西省出身の40代女性は、「ハンカチで繰り返し手を拭くのは不潔だと思う」とバッサリである。 ■椀、皿、急須などの工芸品も「不向き」 日本には、椀、皿、急須、湯飲み、箸などの工芸品が名産の地もあるが、「これらは中国人の土産には不向きです。特に椀や皿など食べることに関するものを贈ると、『(食器も買え…

現役時代は大車輪の活躍をした

あの人は今こうしている

元ロッテ台湾人助っ人荘勝雄さん 今はBCリーグで若手を育成

翌季から千葉ロッテの投手コーチに就き、10年に千葉ロッテと提携する中国江蘇省「江蘇ホープスターズ」、11年に同様の台湾「Lamigoモンキーズ」に派遣された。 ■家族と離れて福井で単身赴任中 「こっちでは福井市内の1DKマンションを借りてます。ホームグラウンドは福井県営野球場がメーンだけど、予算の都合上、県内7カ所の野球場で試合や練習をしてて、県外での遠征試合も多く…

2013年のWBCに出場した中国代表

中国人選手と契約のMLB 野球普及を目指す“本当の狙い”

許はMLBが09年、江蘇省に設置したアカデミー出身。現在、中国国内に3カ所あるアカデミーからMLBと契約した初の選手になったが、それ以前の07年6月にはヤンキースが2人の中国人選手と契約して話題になった。 なにしろ中国の人口は13億人超。ヤンキースには13億人すべてにNYマークのロゴの入った帽子をかぶらせようというプロジェクトがあるともいわれる。 MLBもヤンキー…

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中国金融危機ジワリ 李克強発言が引き金で取り付け騒ぎ

24日、江蘇省塩城市の地元銀行「江蘇射陽農村商業銀行」が倒産するというウワサが広まり、1000人近い預金者が殺到する取り付け騒ぎが起きた。銀行が札束を積み上げて「預金は保護されている」とアナウンスしたことで、ようやく騒動は収まったが、もはや、中国全土で取り付け騒ぎが勃発するのは時間の問題とみられている。 中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏がこう言う。 「今回の…

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韓中企業に引き抜かれる日本人技術者の仰天「好待遇」

「電子部品開発 年収1500万円 勤務地・韓国」 「自動車開発 年収1000万~1300万円 勤務地・中国重慶市」 「歯車開発 手取り1000万円以上 勤務地・中国江蘇省」 「ボイラー設計 年収1000万円以上 勤務地・ソウル」 ■サムスンは「年収1億円、他に契約金数千万円」 多くの求人には、「別途住居費支給」「日本の所得税分を付与」「一時帰国費用負担」などの付帯…

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鼻グズグズは風邪じゃないかも…冬の花粉症はPM2.5で悪化する

中国の大気汚染はそれほど深刻で、中国北東部・江蘇省の8歳の少女が肺がんになったという。中国メディアは「大気汚染が原因」としているが、汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」は風に乗って日本にも飛んでくる。 その被害は西日本が中心だったが、4日は、千葉で1日の平均濃度が国の暫定指針の70マイクログラムを大幅に超える127マイクログラムを記録。関東で初めて注意情報が出された…

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