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「司馬遼太郎 竜馬」に関する記事

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社長の本棚

「アシスト」代表取締役社長 大塚辰男さん

歴史小説では、山岡荘八、司馬遼太郎などが好きだ。 「山岡さんは『異本太閤記』や『徳川家康』。どちらも長い。『徳川家康』は21、22歳の頃、全26巻のうち10巻まで読んで諦めた。28歳の頃、再挑戦して一気に読破。達成感はありましたが、つまらないところもあった。ところが、その4年後にたまたま3巻を読んだら、つまらなかったところがおもしろかった。家康の父や母の子を思う気持…

「休暇村協会」理事長の中島都志明さん

プロの本棚

休暇村協会理事長・中島都志明さん「司馬作品で迷いなくなった」

服装にも無頓着で、ホテルマンにあるまじき性格でしたからね(笑い)」 その先輩に薦められて35歳の頃に読んだのが、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」だ。その後は「坂の上の雲」「翔ぶが如く」など、司馬作品を片っ端から読んだという。 「全共闘世代ですので、学生時代はご多分に漏れず、高橋和巳の『憂鬱なる党派』や『わが解体』を読みました。ただ、共鳴はできなかったですね。休暇村に入って…

三菱UFJニコスの井上治夫社長

社長の本棚

【三菱UFJニコス】井上治夫社長

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んだのもこの頃で、その後、『翔ぶが如く』など司馬遼さんの作品を好んで読むようになりました」 一番のお気に入りは「坂の上の雲」。これまで3~4回は読み返している。 「若者たちが国家をつくっていった、幕末から明治にかけての時代。青臭いといわれるかもしれませんが、青雲の志が伝わってくる大好きな小説です」 池波正太郎、北方謙三、浅田次郎などの時…

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社長の本棚

BCC・伊藤一彦社長

司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』にしても、先輩経営者に推薦されてようやく手にしてみました」 こう言って照れくさそうに笑うが、ただでさえ本好きは他人にも自分が読んだ本を薦めたがるもの。しかも、自分が推薦した本をちゃんと読み、後で感想でも言われたら悪い気はしない。さすがは元営業マン。人間の機微を熟知している。 「松下幸之助っていったら、特に大阪では神様みたいな人です。です…

“これから読む本”は社長室にズラリ!

社長の本棚

【フォーサイト】山田浩司社長

作家では司馬遼太郎さんの本はだいたい読んでいます。一番は『竜馬がゆく』。経営者がやる気になれる本で、私は30歳くらいで起業したのですが、この本が私の力になりました。宮本輝さんも文章が緻密で好き。ほかには『島耕作』シリーズや『サラリーマン金太郎』などのコミックも、疲れたときなどによく読んでいます。料理・グルメ関係のコミックも面白い。普通の料理本は、レシピは書いてありま…

武田鉄矢

今週グサッときた名言珍言

「なりきろう、龍馬に! なりきろう、おりょうに!」by 武田鉄矢

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで以来、40年以上のファン。今でこそ龍馬愛好者は多いが、当時はまだ知る人ぞ知る存在。だから18歳の時に初めて龍馬の墓参りに訪れたとき、周囲には誰もおらず墓を“独り占め”できたという。 京都の墓に通っているうちに「龍馬の骨が欲しい」というおかしな願望まで持ち始めた。「ひょっとしたら骨の1本くらい外に出てるんじゃないか」と墓の周りを丹念に…

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