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近畿地方の関連ニュース

瑞穂の國記念小學院の

昭恵夫人が名誉校長 大阪新設小学校はわずか1カ月で認可

森友学園の国有地取引の是非が審議された2015年2月の「国有財産近畿地方審議会」。議事録を読むと、本来、売り払いが原則である土地を〈10年間の事業用地定期借地権による時価貸付及び売買予約による時価売払〉にすることが提案されている。つまり、当初は定期借地契約だったのに、その後、売買に切り替わったわけだ。この理由について財務省は野党議員に対して、地下に廃材や生活ごみが…

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謎が解明? “お坊さん便”でわかった仏教界の「格差地獄」

“定額”として明示されると、法要儀式の商品化につながり、その料金を払えない人は法要を行えなくなる、という理屈なのです」 こう説明するのは、「お坊さん便」に派遣僧侶として登録している近畿地方のある住職。しかし実際には、葬儀や法要布施の額を寺側が示して要求するケースも少なくない。戒名も、ランクに応じて布施の額が変わるとされる。 「お坊さん便に反発している僧侶の多くは、外…

歓喜に湧く大阪桐蔭ナイン/(C)日刊ゲンダイ

大阪桐蔭・西谷監督が明かした“日本一のスカウティング”

優勝メンバーは、近畿地方を中心とした全国の野球エリートで占められている。準決勝で本塁打を打った大阪出身の森晋之介(3年=東成リトルシニア)は、「桐蔭に入ったときは凄いやつばかり。ついていけるか自信はなかった。ただ、競争は激しかったけど、みんなが競争をして猛練習するからレベルも上がり、今のチームがあると思う」と言う。 「ベンチメンバーにも凄い選手がいるのが大阪桐蔭の強…

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超人手不足時代の不都合な真実

ストレス蓄積したホワイトカラーの脳が壊れる

「計画していた出店を取りやめるなどの声が少なからず聞かれる」 日銀の大阪支店長・衛藤公洋氏は、10日の記者会見で近畿地方の人手不足についてそう語っているが、現実はもっと深刻だろう。 派遣社員のAさん(32)は、ルート営業として食品卸会社に入社。ところが、納品担当の人材不足から納品の仕事もカバー。商品は1箱5キロ近いものもあり、商品を営業車に運び込むだけでヘトヘトだ。…

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注目の人 直撃インタビュー

木村真

これは極めて異例の扱いで、他方、国有財産近畿地方審議会の議事録を読むと、森友案件については異論が噴出したものの、最終的には私学審でOKが出るのだから、OKにしましょうか、みたいな内容だった。この流れはどう考えても不自然だと思いました。 ――それでいよいよ提訴に踏み切った。 その前に昨年10月末ごろから、今回の疑惑について3万枚のビラを作って市内を中心に配りました。籠…

安倍首相

巻頭特集

森友学園の闇 安倍晋三教という邪教蔓延のおぞましさ

申請を受けた「国有財産近畿地方審議会」は2015年2月に可否を審議した結果、土地は「売り払い」が原則にもかかわらず、〈10年間の事業用地定期借地権による時価貸付及び売買予約による時価売払〉と「定期借地契約」でGOサインを出した。そして同5月に森友学園は近畿財務局から土地を借り受けて学校建設に着手した。 一方、土地を管理していた国交省大阪航空局は16年4月、地下にあっ…

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シーズン到来で注目 花粉から逃げられる“避粉地”どこだ?

日本気象協会によると、今年の花粉飛散数は、近畿地方が前シーズン比で2.9倍、九州2.7倍、四国2.6倍、東海2.4倍になる見込み。一方、関東甲信は0.7倍と、やや少ない。ウェザーマップの気象予報士、片山由紀子氏がこう言う。 「花粉量は前年の夏の天候に左右されます。晴れの日が続き、花芽が育てば花粉が増える。そのため西日本では今年の花粉量は多くなる。一方、関東では昨年、…

前走はラスト3F35秒9と芝並みの上がり

勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神10R・妙見山S】準オープンも即突破 末脚切れるヒロブレイブ

【阪神10R・妙見山S】 近畿地方も午後は不安定な空模様。雨なら先行勢を狙いたくなるが、ここはあえて追い込み脚質のヒロブレイブに◎だ。 雨馬場でも一刀両断できるほど、末脚に磨きがかかってきた。実際に、未勝利勝ちはデビュー11戦目。時間がかかったものの、それまでが嘘のようなトントン拍子。2戦で五百万をクリアし、一千万となった秋シーズンは、同様にわずか2戦で③①着と卒…

今年4月には熊本地震が起きたばかり

地震学者が危険性指摘 鳥取巨大地震は南海トラフの予兆か

73年前の鳥取地震の前は、兵庫県北部でM6.8の北但馬地震(1925年)、京都府の丹後半島でM7.3の北丹後地震(1927年)など、大きい地震が立て続けに近畿地方を襲いました。そして1943年に鳥取地震が発生すると、その翌年にM7.9の東南海地震が起き、1946年にM8.0の南海地震が発生したのです。つまり、見方によっては、今回の鳥取県中部の地震を南海トラフ地震の予…

日本全国、どこで起きても不思議じゃない

熊本の次はどこだ 地震連鎖の歴史から見た危険地域は3つ

豊後地震の後、すぐに近畿地方で「慶長伏見地震」が発生。京都市の伏見城が全壊し、近くの木津川河床遺跡(八幡市)には今も地割れや液状化の跡が残っている。 ここ数日、大分県で地震が頻繁に発生しているだけに「慶長豊後地震」の再来かと不安が高まる。元東大地震研究所准教授の佃為成氏はこう言う。 「人体でも同じ場所のケガを繰り返すように、過去に大地震が起きた活断層では、再び大きな…

気象庁は「過去に例がない」と言うが…

熊本地震に「経験則がない」と頭を抱える気象庁の限界

大体、“過去に例がない”というが、国立天文台が編纂する「理科年表」によると、今回の本震と同規模のM7~7.5程度の大地震が大分県から近畿地方に向かって連鎖的に発生した「慶長豊後地震」が、1596年に起きたとされている。 気象庁は、言い訳をする前に過去の事例を徹底的に調べるべきだ。…

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豪雨時避難の意外な盲点 専門家は「自治体任せは危険」と指摘

17日、沖縄から九州、中国、近畿地方を中心に各地で大雨洪水警報が発令され、都内でも新宿区、文京区など一部地域で同様に警報が出た。 豪雨に伴う水害は年々増えている。特に今年は台風の発生が過去最多ペースで、今週も2つ同時に発生している。それだけに、いざという時の逃げ場所を確認しておきたいが、実は自治体が指定する「避難所」ほど危ないのだという。 「阪神・淡路大震災以降、全…

新大阪駅ホームのベンチ

街中の疑問

新大阪駅ホームのベンチ なぜ「向き」が線路と垂直なのか

現在、JR西日本で少なくとも1カ所は導入している駅は、近畿地方に9駅(尼崎、摂津富田など)、中国地方に6駅(広島、宮島口など)あります。今後もホームの幅や形状などを考慮しながら、安全への取り組みを進める方針です」(同) ちなみに、JR東日本は――。 「新宿駅の中央線特急ホームをはじめ、線路と垂直になったベンチは数カ所ありますが、目的は明解ではありません。導入する予定…

3.11直後の被災地

月平均13件ペース いまだ続く「東日本大震災」関連倒産の窮状

阪神の際は近畿地方を中心に20都道府県でした。東日本は地震の被害が広範囲に広がったことに加え、取引先の取引先など間接的な倒産が広がっているのも特徴です。ちなみに東日本大震災関連倒産の第1号は、福岡のコンサート運営会社でしたからね」(東京商工リサーチ情報本部の関雅史氏) ■今後も毎月10~20件程度が倒産か これまでの関連倒産を産業別で見ると、宿泊業・飲食店などを含む…

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起きない場所で地震急増 「南海トラフ」が動き出したのか

南海トラフ地震の本震に向け、動き出している可能性があります」(高橋学教授) また、近畿地方の地盤をGPSを使って分析している元東大地震研究所准教授の佃為成氏もこう警告する。 「新潟から神戸にかけての『ひずみ集中帯』で岩盤の動きが活発化しています。このラインで大地震が起きる可能性があるため要注意です」 日本列島が動き出している。…

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