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お化け屋敷・キャストの関連ニュース

今がギリギリ仕込み時

16年予測は「史上最も暑い年」 “猛暑”で儲ける厳選25銘柄

「夏に一番涼しくなれるのはお化け屋敷。そうした展示、商業施設といえば『乃村工芸社』が最も老舗です」(倉多慎之助氏) 富士急ハイランド(富士急行)のお化け屋敷はもはや日本の夏の風物詩だ。せめて財布ぐらいは“アツく”したい。…

カープ女子も待ち望んだ地元胴上げはならず

新球場、カープ女子、新幹線 広島人気は“営業努力”の賜物

球場外にはお化け屋敷まで誘致したから、単なる野球観戦だけにとどまらないボールパークとして人気を博している。 13年に初のCS出場を果たすと、翌14年からは「カープ女子」が社会現象化。球団も若い女性を取り込むための企画を次々に打ち出した。そのひとつが14、15年の貸し切り新幹線だ。東京在住のカープ女子のため、新幹線を1本「貸し切り」とし、参加費5000円で抽選に当たっ…

今日の新刊

「公方様のお通り抜け」西山ガラシャ著

それらを利用して、お化け屋敷や鬼の洞窟、高貴な人が通るときだけ水が引く滝などを思いつく。ところが、リハーサルは失敗ばかり……。はたして公方様を喜ばせることはできるのか。 大名庭園にテーマパークを造った男の活躍を描く時代小説。(日本経済新聞出版社 1500円+税)…

開催中の「赤ん坊地獄」で

伝統文化の職人たち

25年間人々を驚かせた「お化け屋敷」の仕掛け人

25年間、夏の風物詩「お化け屋敷」を仕掛けてきた職人がいる。お化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんだ。 「子どもの頃から部屋をお化け屋敷みたいにして、家族や友人たちを驚かせていました。シーツをかぶってね。これが、キャストの現れるお化け屋敷の原点かなぁ。だけど“存在しなかった職業”だから、仕事になるとは思っていませんでした」 大学卒業後、イベントの企画制作やお芝居の脚…

豊永志帆

女子プロ辛口ファッションチェック

豊永志帆(25歳・ツアー未勝利)

お化け屋敷にいたら悲鳴の嵐、キャーッ。とにかく、このままじゃダメダメだわよ。 オンナとしての“素材”は人並み以上にいいんだから、服装や髪形をちょっとアレンジするだけでアピールできる。 イメージチェンジで男性をドキッとさせられるんじゃないかしら。 本業のゴルフでなかなか成績を出せずにファッションどころじゃないのかしら。でも服装を楽しむぐらいの余裕がなければ、外国勢が…

見た目で買った面白読本

ゾンビ映画の歴史を一望する天下御免の意欲作

日本の「お化け屋敷」に通じるオドロオドロしい「様式美」は、恐怖を通り越してむしろほほ笑ましい。B5判、並製。映画公開当時のポスター、チラシ、ロビーカード(映画館用の宣伝写真)、スチール写真、舞台裏風景など、収録の図版は時代を超え、どれも鮮明で高画質だ。 序文はジョン・ランディス(M・ジャクソンの「スリラー」の監督)のご子息、マックス・ランディス。ざっくばらんな書き…

ザッツエンターテインメント

東京の真実に迫った「新・東京ガイド」本特集

バイブレーターを吟味できるバイブバー(渋谷)、10円で眼鏡が買える店(池袋)、頭上から生首が降ってくるお化け屋敷居酒屋(赤羽)、米一粒大のミニチュア寿司を出す寿司屋(浅草)……これらもリアルな東京の姿である(世界に誇れるかどうかはわからないが、珍しくて面白いことだけは確かだ)。 紹介する珍スポット&イベントは合計50。著者が愛と自信と脱力感をもって事細かに解説。「読…

スーパールーキーの呼び声高い永島優美アナ/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

フジ社長も評価 永島優美アナに備わる「カトパンにないもの」

苦手はお化け屋敷。毛虫もダメなんです」などとほほ笑めば、面接官もイチコロだったのではないか。 多忙の中、「少しずつ成長できるよう、一日一日を大切にして頑張ります!」とブログ更新も忘れない。華やかなイメージの一方で、これから待ち受ける“激務”を持ち前の愛嬌と体力で乗り切れるか。…

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