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横山典特集

ゴール前きっちりキタサンブラックをかわした

【大阪杯】横山典 アンビシャスで見せた腕と意地 外国人からの乗り替わりで勝利

GⅡ大阪杯の横山典=アンビシャスのコンビである。 出走11頭中、5頭がGⅠウイナーだったのに対し、アンビシャスはGⅢ1勝のみ。それも3歳限定重賞で、タイトルの格だけで言えば“一枚落ち”の存在だ。 かつて松山が2度騎乗したことはあるものの、その他はルメール、M・デムーロが手綱を取っていた馬。それでも、毎日王冠は⑥着、天皇賞・秋も⑤着と馬券圏外、今年初戦の中山記念ではド…

外から突き抜けた

【新潟記念】アデイインザライフがV。横山典はJRA全10場重賞制覇!

鞍上の横山典はJRA全10場重賞制覇を達成した。 3分の4馬身差の②着に1番人気アルバートドック。③着は9番人気ロンギングダンサーだった。 なお、配当は以下の通り。 単 勝⑰610円 複 勝⑰230円⑭210円⑫440円 枠 連⑦⑧1010円 馬 連⑭⑰1990円 馬 単⑰→⑭3700円 ワイド⑭⑰870円⑫⑰1820円⑫⑭2430円 3連複⑫⑭⑰1万2810円 3…

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【GⅢ新潟記念】レース後の談話

①着アデイインザライフ(横山典騎手) そっと行って最後はどれだけ伸びるかという競馬を。器用じゃないんで、エンジンがかかってから何の不利も受けなかったのも良かったね。この馬のリズムを守って思った通りに乗れた。暑かったけど我慢して走ってくれた。パワーアップしていたし、この後も順調にいってほしいね。 ②着アルバートドック(戸崎騎手) 正直、左回りがどうかなと思ってたし、小…

横山典騎手

木津のジョッキー直撃!

横山典アエロリット タイトル獲得だ

その発表をいつになく温和な表情で眺めていたのが横山典。それもそのはず、三男の武史の名が無事にあったからだ。 長男の和生に続き、2人目のジュニアジョッキー誕生。華々しい実績を持つ競馬一家に、また新たな一人が加わった瞬間だった。 その競馬一族で横山典の妹を妻に迎えているのが菊沢師。ジョッキー時代に639勝を挙げているだけに、横山典も絶大な信頼を寄せているようで、普段か…

先週は大阪杯でV

【ニュージーランドT・阪神牝馬S】横山典、福永でGⅠ前日の資金稼ぎ

ここでは横山典、福永に注目したい。 まずはニュージーランドTの横山典。このレースは03年にエイシンツルギザン(7人)で初勝利。08年にサトノプログレス(6人)、10年にもサンライズプリンス(1人)と3勝をマークしている。 過去10年間では〈2204〉。半分は馬券になっているからファンには何とも心強い。 今年はショウナンライズと初コンビを組む。 前走のファルコンSは…

【天皇賞】横山典の渾身騎乗 アンビシャス末脚一閃

横山典はゴールドシップ(14年宝塚記念、15年天皇賞・春)に代表される一筋縄ではいかない馬を、独特の感性と卓越した技術を駆使して勝利に導いてきた。今年の秋の盾でも、能力がありながら燃えやすい気性がネックのアンビシャスの手綱を取る。どのような思いを秘めて大舞台に臨むのか。その胸中を探った。 ――3走前の大阪杯のレース後、“ずっといい馬だと思っていたので、オファーが来て…

きっちり仕上げた

大阪本紙・弘中 こだわり◎

【フェブラリーS】高配当ニシケンモノノフ横山典に秘策!?

鞍上・横山典もベテランらしく、いろいろ確認しながらの前哨戦だったか。庄野師がこう話す。 「ジョッキーは左回りは大丈夫と。それに秘策があるようなことを言ってくれたし、何かを感じてくれているんでしょう。こっちも、それに応えられるデキに仕上げましたから」 秘策は逃げなのか、追い込みなのか。ともあれ大舞台に強い横山典だ。人気的にも勝負する価値は十分にある。…

松永幹調教師

【福島牝馬S】シャルール4連勝でヒロインへ

一番の注目は松永幹&横山典の〝同期コンビ〟が送り込むシャルールだ。 「前走後、ノリは〝ゲートを出れば(上のクラスでも)やれる〟と言ってました。福島にも乗りに来ることに」と、松永幹師が笑顔で話す。 前走の初音Sで横山典は3歳時の忘れな草賞③着以来の手綱を取った。スタートを決めると、手応え良く好位を追走。直線ではラスト1F手前で抜け出すと、2馬身突き放してゴールイン。 …

ホープルSでは父ディープのように〝飛んだ〟

【共同通信杯】2戦2勝ハートレー鞍上は横山典に

なお、当初予定していたF・ベリーが先週、騎乗停止になったため、横山典と初コンビを組む。 スマートオーディンはGⅢ東スポ杯2歳Sで直線一気の差し切り勝ち。直線では内にささりながらも繰り出した上がり3Fは何と32秒9。他馬より0秒5以上も速く、決め手の違いをまざまざと見せつけた。同じコースで連勝を狙う。 他にはGⅢ京都2歳S②着リスペクトアース、サウジアラビアロイヤル…

松永幹調教師

【中山牝馬S】シャルール大駆けだ

ええ、いい条件」 ――鞍上はその2戦でもコンビを組んでいた横山典騎手です。 「以前からこの馬には乗っていて、よく知っていてくれる。ハンデが1キロ軽くなったのもいいし、スムーズに運べれば。頑張ってほしいです」 ◇ ◇ ◇ 鞍上の横山典は2週前の中山記念で8番人気サクラアンプルールで②着に差し込むと、先週の弥生賞ではやはり8番人気マイスタイルが②着に逃げ粘った。まさに変…

ブラジルCが圧巻の逃げ

亀井のメーンまでにひと稼ぎ!!

【日曜阪神10R・ベテルギウスS】前走が圧巻の逃げ切り ミツバでもう一丁

そのポテンシャルを引き出したのは横山典だが、直線の長い東京はペースが上がると差し馬が台頭する舞台だ。実際、東京の二千百ダートで過去に5F通過1分を切って逃げた馬は22頭。ミツバが初の勝ち馬だった。 勝ち時計も優秀だ。2分8秒9は同舞台の逃げ切りとしては歴代最速。良馬場限定では次点のエーシンモアオバーが2分10秒0。交流重賞4勝馬と比較して1秒以上も速いから価値は増す…

横山典も期待しているスターオービット

今週のターゲット

奥平厩舎 今年は早くから2歳馬を投入

入厩してノリちゃん(横山典騎手)に乗ってもらったら〝いい馬だな〟って。ゲート試験は受かったし、放牧を挟んで秋の中山でデビューさせるつもり」と。 もちろん、即戦力の期待馬もいる。今週の土曜東京5R、芝千六に出走するスターオービットである。 イの一番に入厩し、ここまで順調な調整過程。横山典が3週連続で追い切りにまたがる熱の入れようだ。直前はウッドで5F68秒6―38秒5…

02年アローキャリー以来のVだ

【桜花賞】GⅠハンター池添を狙え!!

69勝と断トツの〝レジェンド〟武豊に、25勝の横山典、24勝の蛯名、岩田。そして、21勝の池添だ。 武豊は3812勝のJRA記録ホルダー。これをGⅠ勝利数で割るとおよそ55。つまり、55勝に1勝の割合でGⅠを勝っている計算になる。 ほかのジョッキーは横山典が約104、蛯名が100で、岩田は55。岩田の割合は武豊と同じ。 しかし、その上を行くのが池添である。 通算勝ち…

菊花賞は内からグイッと抜け出した

【有馬記念】キタサンブラック戴冠の可能性大

喧噪の後の最終レース、ハッピーエンドCを勝ったのが横山典騎乗のキタサンラブコールだった。紅白歌合戦を引退しても、しっかりと“トリ”を務め上げたのだ。 北村宏の負傷により、くしくもブラックの鞍上は横山典に。今年の“トリのステージ”は条件戦ではなく、GⅠ有馬記念である。 菊→有馬と連勝すれば一気に年度代表馬に選ばれる可能性も出てくる。サブちゃんとともに、キタサンブラック…

久しぶりに内田が乗って坂路を駆け上がった

【有馬記念】ゴールドシップ有終Vへ

以降は岩田→ウィリアムズ→横山典→岩田→横山典と乗り替わり続き。GⅠを6勝もしながらここまで鞍上が次々と替わるのは異例といえる。 しかし、最後の最後、ついに内田に戻ってきた――。実に2年1カ月ぶりだ。 この間、内田にもいろんなことがあった。 昨年の8月末、新潟で騎乗馬が故障して骨折。丸2カ月休むことになってしまった。 復帰は11月8日。その週に1勝したが、結局、1…

気難しさを出さずスムーズな走り

【ジャパンC】復権あるぞゴールドシップ

22日には第一関門の再審査を横山典を背にして、無事に合格した。 その後はもちろん、ここへ向けて仕上げるだけだ。今月に入ってから乗り込みのピッチを上げていき、2週前の11日には遅れはしたものの、Cウッドで6F79秒台の好時計。このひと追いで一気に上向いた。 その証拠に素晴らしい動きを見せたのが、先週水曜の坂路追い。5F51秒3の時計も速いが、ラスト2Fは24秒3―12…

横山典を背に抜群に動いた

【ジャパンカップ】春秋の天皇賞馬がガチンコ対決

横山典の表情にも不安の色なし 須貝師は「先にゲート入りしていて、隣の馬が暴れたのにつられた感じだね。ま、あれも競馬だから」と振り返る。 何よりもいいのは、陣営が馬の個性と捉えており、ピリピリ感がないこと。 「練習では、何の問題もなくきている。あとは馬にお願いするだけ」(同師) ゲート試験、そして先週水曜の1週前追いに駆け付けた横山典の表情にも不安の色はない。 「…

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【日曜東京9R・雲雀S】出走全馬の特選情報

追い切りに乗ったノリさん(横山典騎手)も「成長してる」って。ええ、ここも勢いで。 【休養馬カルテ】 放牧を挟み、今年初戦に備えたアルジャンテ。1月20日に帰厩し、コースと坂路を併用して調整された。直前は馬場が荒れた時間帯で「トモを滑らせて無理しなかった」と尾関師。仕上がりは全く問題ない。 サザナミは前走後、放牧でリフレッシュして1月10日に帰厩。ここ目標に順調な乗り…

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【日曜東京10R・バレンタインS】出走全馬の特選情報

⑧ディーズプラネット 土田調教厩務員 しまいは来ていたけれど、ノリさん(横山典騎手)は“千二がベストの馬じゃない”って。だから、今回の距離延長はいいと思うんだよね。デキは変わらずに維持してるんで。 ⑨ベストマッチョ ――前走は⑫着。 手塚調教師 外枠がきつかったとはいえ、正攻法からの運びであの結果。力負けだったとしか言いようがないね。そこからの中1週だけど、ルメー…

外山の見解

【日曜東京5R】外山の見解と厳選!厩舎の本音

まだ弱さが残ってるけれど、ノリ(横山典騎手)が褒めていたし、気性的に我慢が利いている。うん、この前より全ての面が一段階上がっているだけに、いい結果を。 リードアゲン 岩戸調教師 この前はダートがダメっていうより、気持ちの問題だと思う。ケイコでブリンカーを着けたら行きっぷりが違う。やる気が戻ってきた感じだね。うん、今度は先行策で。…

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