日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「千葉真一 映画」に関する記事

交際質問にはだんまり

千葉真一 54歳下女子大生と交際発覚も“離婚問題”で火の車

「初日の前に、そんなバカな質問しないでよ」 報道陣をそう一喝したのは俳優の千葉真一(76)。先日、一部で54歳年下の女子大生との不倫が原因で2人目の妻と離婚調停中――そう報じられた直後の22日、都内で行われた出演舞台の会見でのひと幕だった。 「決して怒っているわけじゃなかったが、有無を言わせぬ“目力”と迫力があった。とにかく、離婚問題について大ごとにされたくないよう…

ハンドメードでアトラクション設営/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「仮面ライダー」千葉治郎 東京ドイツ村「ジージの森」の顔に

アクション俳優を育てるため、サニー千葉こと千葉真一が70年に旗揚げしたジャパンアクションクラブからは志穂美悦子、真田広之などが育った。本日登場の千葉治郎さん(69)もそのひとり。千葉真一の実弟であり、矢吹二朗の芸名で活躍した時期もある。今どうしているのか。 「ちょうど今、『ウィンターイルミネーション2015』ってナイトイベントの真っ最中なんですよ。丘陵地に約200万…

None

この人物のオモテとウラ

“ポスト真田広之”の呼び声 岡田准一は「歴史と格闘技オタク」

ジャニーズのアイドルグループ「V6」のメンバーだが、かつて真田が千葉真一の「JAC」でアクションを学んだように、岡田にも格闘技の師匠がいて、「歴史と格闘技オタク」と本人は語っている。 「『蜩ノ記』の撮影では、約2カ月間、ロケ地の岩手にとどまり、演じる若侍さながらに兵法書をひもとき、裏山で合金の刀を振ったりと、映画さながらの生活を送っていました。撮影のちょっとした合間…

左から伊勢谷友介、真剣佑、小松菜奈、山崎賢人、神木隆之介、岡田将生、山田孝之、三池崇史監督

実写版“ジョジョ”成功の鍵握る 敏腕プロデューサーの評判

NHK朝ドラ「まれ」でブレークした俳優・山崎賢人(22)の主演をはじめ、小松菜奈(20)や岡田将生(27)、2世タレントの中でも人気急上昇中の千葉真一の息子・真剣佑(19)といった若い客層を意識した旬の役者を起用。 東宝とワーナーとともに共同製作に名を連ねるTBSの平野隆プロデューサーは、「『ジョジョ』のテーマは人間賛歌。いま考えられる最高のキャスティングでその世…

不良役でも品の良さが漂う

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

「仰げば尊し」で注目 千葉真一の長男・真剣佑の潜在能力

このまま盛り上がれば、今後番組自体が評判になって、“お化け番組”に成長していく可能性もある」(テレビ関係者) 真剣佑は父親で俳優の千葉真一(77)が「世界に通用する俳優」に育てるためロスで英才教育を施したという19歳。幼い頃から空手、水泳、ピアノなどを習い、特に空手はロスの大会で優勝するほどの実力。17歳でハリウッドデビューを果たし、高校卒業後の14年から日本での活…

引き締まった肉体は健在

あの人は今こうしている

「ザ・ガードマン」藤巻潤が語る 海外での“超過勤務”撮影

テレビのスポーツ番組を見てる時なんか気分が乗ってきて、つい手元に置いてあるダンベルに手が伸びちゃって、ハハハ」 藤巻さんは実姉が極真カラテの創始者・大山倍達の妻だったことから、10代から空手を習い、75年には映画「けんか空手 極真無頼拳」で千葉真一扮する大山倍達のライバル役を演じた。 「義兄の推薦があったのかもしれませんね。最近はテレビの『鬼平犯科帳』シリーズや、や…

海外映画人からもリスペクトを受ける

時代劇スター ここだけの話

アイデアの人 千葉真一がイベント直前にムチャ振り

千葉真一さんは、アイデアの人です。たとえば当たり役・柳生十兵衛役で主演した「柳生十兵衛あばれ旅」では、光る仮面をかぶり、馬に乗って現れる正義の味方“人呼んで幻天狗”になって登場! 仮面をかぶるだけでなく、それを光らせるプラスワン感覚。いい案を思いつくと、東映撮影所のメーク室に走り込み、メーク中の北大路欣也、松方弘樹ら俳優仲間に語らずにはいられなかったとか。千葉さんら…

真剣佑の事務所は完全否定

14歳で人妻と…「仰げば尊し」真剣佑に“隠し子報道”の裏

TBS系ドラマ「仰げば尊し」の不良役で一躍大人気になっている、ハリウッドスター・千葉真一(77)の息子で俳優の真剣佑(19)に衝撃事実が発覚だ。“隠し子”の存在が発売中の写真誌「フライデー」で報じられ大騒ぎになっている。 真剣佑は2年ほど前に活動の拠点を米・ロスから日本に移したが、同誌によると、真剣佑の子どもが生まれたのはナント14歳の時。自分の両親が友だち付き合い…

位牌を持つ宏子さん(左)と娘の実花さん

臨終の床で蜷川幸雄さん呼びかけ 宏子夫人はどんな存在

真山知子は東映のニューフェースとして、千葉真一や太地喜和子らと同期入社。すぐに東映を離れるが、若松孝二監督の成人映画「金瓶梅」に堂々主演。以降、セクシー女優として活躍した。ふくよかながら、バランスのとれた肉体の持ち主で、長い黒髪も彼女の魅力を引き立てていた。東映では若山富三郎の作品に多く出演。大映では増村保造監督の「でんきくらげ」の色っぽいクラブのママ役が印象深い…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事