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ミシマ社の関連ニュース

「木のみかた 街を歩こう、森へ行こう」三浦豊著

ミシマ社京都オフイス 1000円+税)…

「昭和の店に惹かれる理由」井川直子著

ミシマ社 1900円+税)…

「家のしごと」山本ふみこ著

ミシマ社 1500円+税)…

釈徹宗氏

著者インタビュー

「お世話され上手」釈徹宗氏

人や社会に対する見方、そして地域との関わりも変わり、お世話され上手な人に生まれ変わることができるかもしれません」(ミシマ社 1600円+税) ▽しゃく・てっしゅう 1961年生まれ。宗教学者・浄土真宗本願寺派如来寺住職。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。兵庫大学生涯福祉学部教授を経て、相愛大学人文学部教授に就任。著書に「法然親鸞一遍」「いきな…

舌調べの本棚

「関西かくし味」井上理津子著

そうか、この飲み食い本の“隠し味”は実は“人”だったのか!(ミシマ社 1500円+税)…

想田和弘氏

著者インタビュー

「観察する男」想田和弘氏

でも、整合性がないまま形にしておくのも面白いですよね」(ミシマ社 1800円+税) ▽そうだ・かずひろ 1970年、栃木県生まれ。映画作家。東京大学文学部卒業後、渡米。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(美術大学)映画学科を卒業し、ドキュメンタリー番組の制作会社に勤務。NHKの番組制作も手掛けた後、退職。以降、インディペンデントで映画を撮影。「牡蠣工場」は全国で順次…

京都発 ミシマの「本よみ手帖」

「けもの道の歩き方」千松信也著

ミシマ社京都オフィスから車を30分も走らせれば京北町に着く。昨夏、会社の合宿で訪れると、澄んだ空気と満天の星空にすっかりやられた。1週間後、再訪熱に浮かされ、家族を連れて向かった。夕食後、無人の宿に着くと、暗闇に突如現れたのが3匹のシカだった。その距離、数メートル。 そのとき多少びくつきつつも、冷静に「噂は本当だったんだ」と思った。その噂とは、(林業中心のこの町では…

ザッツエンターテインメント

書物のアリ地獄に落ちよう編

ミシマ社 1500円+税) 本の街・神保町で85歳の今も「岩波ブックセンター」の代表として、最前線に立つ書店業界の重鎮・柴田信氏への聞き書き集。 氏は、本の販売数や在庫数をコンピューター管理するPOSシステムが導入される20年も前に、仲間らと本に挟まれているスリップを使ったシステムを構築し、注目を集めた。当時の合言葉は「口笛を吹きながら本を売ろう」。それを実現、支…

ベストセラー早読み

「街場の戦争論」内田樹著

ミシマ社 1600円)…

/(C)日刊ゲンダイ

土曜あらかると

「近くて遠いこの身体」平尾剛著

ミシマ社 1700円)…

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