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「徳川家康 評価」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

どこかにお宝が?

鑑定団で曜変天目茶碗に2500万円 骨董“一獲千金”の狙い方

数千円で買った着物の箱を赤外線で調べたら徳川家康が袖を通した「辻ヶ花」と判明、1億5000万円に大化けしたことも。このほか骨董市で数千円で買った屏風絵が重文クラスと認められた話もあるという。 「ただ、素人が見分けるのはかなり難しいと思われます。この世界は競争が厳しく、目利きの人は朝4時から懐中電灯を片手に骨董市の開場を待っています。明治、大正の家を取り壊すときはドア…

恥ずかしすぎる品性

世界一貧しい大統領来日で 「舛添知事も見習え」の大合唱

そもそも江戸の町、つまり東京をつくった徳川家康は質素倹約を命がけで説いている。上に立つ者がぜいたくをすれば人心が乱れ、太平の世が乱れると真剣に考えていたからです。その東京を代表する人間が恥ずかしさの意味をはき違え、ぜいたく旅行をしているようでは、家康も泣いていると思いますよ」 清貧のかけらもない舛添知事はムヒカ氏の爪の垢でも煎じて飲むべし、だ。…

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今日の新刊

「薬で読み解く江戸の事件史」山崎光夫著

庶民の平均寿命が40歳に及ばない時代に62歳で天下人になり、75歳まで生きた徳川家康は、医薬の研究に余念がなく、薬も自ら製造した。病弱だった家光の主治医を務めたこともあり、奥医師たちが治療できなかった家光の病を治したこともあるという。その家康が愛用した胃腸薬「萬病圓」や、土方歳三が新選組を結成する前に行商していた家伝薬「石田散薬」の復元をはじめ、開明大名として高く…

仲良し家族/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「真麻のパパ」高橋英樹の新境地は「日本史センセイ」路線

46年間の時代劇人生の中で織田信長、徳川家康、平清盛ら70人以上の役柄を演じてきた高橋が、平安時代から日露戦争までの時代をひもとき、歴史上の人物から架空の存在である鞍馬天狗までを取り上げ、深く考察を重ねた。 かつては時代劇の大スター。5年続いた連続ドラマ「桃太郎侍」が当たり役となり、舞台で主役を張るなど一世を風靡した。時代劇がすたれた後、バラエティー番組に挑戦。おも…

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