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黒木瞳に関する記事

映画「嫌な女」で監督初挑戦

黒木瞳 初メガホンで痛感「監督というのは地味な作業」

23日、黒木瞳(55)が東京・日本外国特派員協会で、監督に初挑戦した映画「嫌な女」の記者会見に出席。「この年齢でやったことのないことをできたことにワクワクしました」と初メガホンの感想を語った。 現在、すでに女優として同作品のドラマ版の撮影に入っているというが、「この映画で8カ月ほど(女優として)撮影をしなかったけれど、戻ったときに現場で『監督』って聞こえて、ふっと振…

充実ぶりが光る黒木瞳

仕事の裏で夫婦関係は 黒木瞳の意外なプライベートと評判

黒木瞳(55)の初監督作品「嫌な女」(松竹、6月25日公開)が早くも評判になっている。 「関係者向け試写の評判は上々。正直、女優さんの余技だと思って期待してませんでしたがデキは素晴らしい。これが初監督作とは思えないほど」(映画関係者) 「嫌な女」は桂望実の同名ベストセラー小説に惚れ込んだ黒木の熱望で映画化が決定。人と打ち解けられず友達もいない生真面目な弁護士・石田徹…

本人は出演せず

「嫌な女」でメガホンの黒木瞳はわがままを封印できるのか

黒木瞳が映画監督を手がける。作品は桂望実原作「嫌な女」の映画化で、対照的な性格の持ち主である2人の女性を描く。8月1日からクランクインだそうだ。 有名女優が監督業をやるのはレアケース。田中絹代が53年に「恋文」で監督デビュー、計6本を演出した。近年では桃井かおりが「無花果の顔」を監督したくらい。松田優作や役所広司など男優の監督作は結構あるのに女優の監督作の少なさは意…

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大河で正統派回帰の黒木瞳 記念受験で宝塚入りした優等生

【女優の偏差値】黒木瞳 60 最近、コミカル路線に移行したかと思ったら、今年はNHK大河「軍師官兵衛」で正統派の演技を見せる。もちろん宝塚音楽学校出身。宝塚は筆記試験がないから、偏差値は分からないが、出身高校の県立八女高校(福岡)は偏差値60だった。 福岡県といえば、孫正義やホリエモンの出た久留米大付設(偏差値74)と、ヤマタク、宇能鴻一郎らを輩出した修猷館高校(同…

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「大暴落 ガラ」幸田真音著

黒木瞳主演でドラマにもなった「スケープゴート」の続編。 前首相の突然の病によって日本初の女性総理大臣に就任した三崎皓子。トンビに油揚げをさらわれた感じの与党主流派は政治経験がなく、女性である皓子に対して、何かと難癖をつけ、組閣も思うようにいかない。そこへ、荒川上流の集中豪雨により、下流域決壊の恐れがあるとの情報がもたらされた。 決壊したら、東京の中心部は未曽有の水害…

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セックスレス解消のヒント

イクメンほどテストステロン値が低い

「妻が黒木瞳や石田ゆり子ならまだしも、世間並みに衰えた実際の妻との性行為はちょっと……」(出版・45歳) この、妻だけEDは愛情不足ではなく、男性にとって当たり前の生理現象だ。 「男性は、35歳から精子の老化が始まり、妊娠させる能力が低下する。テストステロン値にいたっては、20代をピークに年々低下し、40代はピーク時の8~9割、50代は7~8割になる」(医学博士の…

ホクトの水野雅義社長

語り部の経営者たち

ホクト水野雅義社長桑田佳祐の一言でエリンギブームに

九州には当時福岡県の広川町と八女市にきのこ工場がありましたが、もうひとつ黒木瞳さんの出身地で知られる八女市黒木町に工場を立ち上げました」 若くして支店長となったものの、最初は部下が年上ばかりで戸惑ったという。 「でも、年上だから腹をくくって仕事を任せやすかったし、任せることの大切さを覚えました。部下が良かれと思って提案してくれることに、私が『いいよ、責任は私が取るか…

相変わらずの売れっ子ぶり

引っ張りだこの吉田羊 ジャニーズ7連泊後も干されぬ理由

女優の吉田羊が木村佳乃とダブル主演した映画「嫌な女」(黒木瞳監督)の公開が25日に控えるが、もっぱらメディア露出によるPRは黒木監督の役目となっている。 「吉田は4月にHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”が報じられ、いまだに公の場でそのことについて触れていない。そのため、インタビュー取材などは媒体をかなり選別。代わりに黒木監督自らがPR活動を積極的に行…

2010年二期会のオペラ『魔笛』の公演に出演した時

私の秘蔵写真

俳優・寺田農さん 俳優の可能性を引き出した恩人への感謝

6月25日公開、黒木瞳初監督映画「嫌な女」に出演。…

監督と主役を兼ねる水谷豊

水谷豊が監督 映画「TAP THE LAST SHOW」の不安と期待

佐分利信や田中絹代の昔から、松田優作、桃井かおり、役所広司、今年なら黒木瞳。映画にこだわりをもつ俳優たちが挑戦し続けてきた。しかし、すべての人が興行で成功できるほど監督業は甘くはない。 “俳優監督”の作品が興行で難しいのは映画へのこだわりが強すぎて、その結果、凝りに凝った中身が観客を選んでしまうことが多いからだ。中身がわかりづらい場合もある。 だから、監督の水谷に期…

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、もともとは演技育ちの人たち。それを「歌手出身」の小泉で大丈夫かというわけだ。 過去に「高き彼物」(09年、本多劇場)と「頭痛肩こり樋口一葉」(13年、紀伊國屋サザンシアター)という小泉主演の舞台を2つ見て…

またまた金持ちをゲットか

資産2000億円の会社社長と熱愛 紗栄子の「魔性」を多角分析

同じ星の有名人には黒木瞳、真木よう子、高岡早紀らがいる。 ▽紗栄子のプロフィール 【生年月日】1986年11月16日 【出身】宮崎県宮崎市 【学歴】堀越高校卒、早大人間科学部通信教育課程3年時中退 【職歴】モデル、女優(活動期間2001年~) 【結婚歴】バツイチ(07年11月~12年1月離婚成立)、2児の母 【身長】157センチ【血液型】O型…

“ファン食い”を公言していた

ストーカー被害に同情の声なし 「ウーマン」村本の自業自得

黒木瞳を若くした感じで、『ちょっと家に来なさい、説教してやる』と言って、その日に結ばれました。その後、僕が週5で連絡する勢いになって今、音信不通です」というエピソードを披露。 芸人の間では禁断の“ファン食い”を公言していただけに、今度のストーカーも「“お持ち帰り”の被害者では?」という声が湧き上がったのも当然だろう。 吉本興業関係者は「今回ばかりは過去に付き合ってい…

可憐な娘役が似合った

あの人は今こうしている

元宝塚娘役の内田もも香さん 故郷富山で女優とカフェ両立中

はいだしょうこ、檀れい、純名里沙、黒木瞳に共通するのは宝塚の娘役出身の女優であること。今回登場の内田もも香さん(30)もかれんな娘役がピッタリだった。退団後は時代劇やサスペンスを中心にテレビドラマで活躍。「水戸黄門」シリーズのかわいい町娘を覚えている読者も多いだろう。今どうしているのか――。 ■祖父が経営する写真館にカフェ併設 「いらっしゃいませ。東京からですか? …

宝塚の黄金期を支えた

あの人は今こうしている

元宝塚トップスター古城都が心血注ぐ舞台専門「芸術塾」

おまけに大先輩の八千草薫さん、有馬稲子さん、眞帆志ぶきさん、朝丘雪路さん、同期の甲にしき、後輩では鳳蘭、大地真央、安寿ミラ、黒木瞳、涼風真世、真矢みき、春野寿美礼など歴代トップと共演できるなんて、お話をいただくまで想像もできませんでした」 ■浜松市内で開校 さて、目下、最も力を入れているのが「芸術塾」だ。浜松市内に約40畳と30畳の2つのスタジオを持つ一戸建てを借り…

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「SMAP」と「嵐」も離別危機!? ジャニーズ分裂の“Xデー”

ジュリー氏へ禅譲する下地は着々と整えていて、過去に文春で報じられたメリーさんと大地真央や黒木瞳との会食は、宝塚の有力OGである彼女たちとジャニーズの良好な関係構築のための一種の“外交”。単なる食事会ではない。その場に同席しているのはもちろん後継者のジュリー氏です。しかし、飯島女史にはSMAPを国民的スターに育て上げ、20年近く事務所の屋台骨を支えてきたという強烈な自…

「フォーエバーマーク賞」を最年少で受賞/(C)日刊ゲンダイ

有村架純が語る理想のプロポーズは「夜景の見えるところ」

同賞はこれまで黒木メイサ(26)、小雪(37)、松嶋菜々子(40)、黒木瞳(53)が受賞してきたが、有村が最年少受賞記録を更新した。300万円相当の1・3カラットのダイヤがあしらわれた特注ネックレスを贈られた有村は、「光栄です。身が引き締まる思い」と緊張の面持ちだったが、理想のプロポーズについて聞かれると「記念になるので、ベタですけど夜景が見えるところがいい。(婚…

(C)日刊ゲンダイ

渡辺淳一「お別れの会」 小倉智昭が司会した理由はラーメン!?

映画「失楽園」に出演し、一部で渡辺との不倫関係を報じられた黒木瞳(53)は「先生と最後に酌み交わしたお酒はシャトー・マルゴーでした。愛を全うするため、死してなお愛を貫く究極の愛を学んだ。先生と同じ時代に生きていられたことに感謝します」と挨拶。11本の渡辺作品に出演した津川雅彦(74)は「全てに正直な人。別れ話になったときも、女性の罵詈雑言に『いい悪口を言うなあ』と…

悪役開眼/(C)日刊ゲンダイ

立川流顧問うならせた…談春「ルーズヴェルト」での悪役ぶり

一時期は深夜番組にも出演するなど、活動の幅を広げていたが、ドラマ出演は昨年の「黒い十人の黒木瞳III 黒いカウンターの女」(NHKBSプレミアム)の一度きりだ。談春の演技について、立川流の顧問を務める作家の吉川潮氏は「役者としての経験が少ないにもかかわらず、あれだけ悪役を演じきれるとは……」と、こう続ける。 「立川流の関係者はみんなドラマを見てるので、『談春は先週も…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3人ともコメントを出しているのは興味深い。 よく飲んだ銀座にも知られた女性がいた。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「大手企業のトップや編集者が集まる小さなバーのママで、和服の似合う可愛くていいオンナでした。…

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