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「芦田愛菜 番組」に関する記事

本当に10歳児なのか…

演技が上手すぎて? 芦田愛菜のTV露出が減っているワケ

こんな壮大な夢を明かしたのは芦田愛菜(10)。今月上旬に都内で行われたイトーヨーカドー「ランドセル新CM発表会」に出席した際にこう言って周囲の大人をのけ反らせたという。 その愛菜ちゃん、11年放送の連続ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で初主演を務め、その後はCMに引っ張りだこ。歌手デビューも果たすなど大ブレークしたが、このところ、テレビで見る機会がバッタリと…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

素顔は照れ屋さんなのかもしれません」 4月から道産子の愛娘が慶応義塾中等部に入学し、天才子役・芦田愛菜(12)と同級生に。東京での寂しい単身生活とおさらばする安田は、公私ともに充実した春になりそうだ。…

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TV見るべきものは!!

「山田孝之のカンヌ映画祭」 船酔いにも似た「虚実皮膜」の揺れを楽しむべし

主演は芦田愛菜。父親を死なせた母親とその愛人に復讐する。監督は「マイ・バック・ページ」の山下敦弘と、3・11直後の東京をドキュメントした「トーキョードリフター」の松江哲明。さらに撮影は是枝裕和監督作品で知られる山崎裕だ。マジで見たい。 番組は山田たちの映画作りのプロセスを追っていく。なんと山田と山下は敵情視察とばかりに、本物のカンヌ映画祭に潜入。そこに集う映画関係者…

「ダチョウ倶楽部」になじんだ内山信二(中央)

内山信二の復活劇 他の“しくじりタレント”と何が違った?

芦田愛菜ちゃんが今まさにぶつかっている子役特有の“成長の壁”をさらさずに済み、大人への“脱皮”がうまくいったからです。今はスペシャリストよりもマルチが求められる時代。もともとの知名度はあるし、しゃべりも演技もできるとなれば活躍の場はさらに広がります」 34歳にして芸歴28年。2度目の“春”は調子に乗り過ぎないように。…

幼いころから芸能界に身を置く子役たち

フジ日9「OUR HOUSE」初回大惨敗 “芦田プロ”にかかる重圧

天才子役の芦田愛菜(11)と、NHK朝ドラの“マッサン女優”ことシャーロット・ケイト・フォックス(30)がダブル主演を務める4月期クールの中でも注目の一作だが、大苦戦のスタートとなった。 この日の同時間帯は新作ドラマ3本がひしめき合う混戦模様。3番組の中で視聴者の心を最もつかんだのは、松本潤(32)主演のTBS日曜劇場「99.9―刑事専門弁護士―」(15.5%)。続…

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フジ「日曜9時ドラマ」撤退決定情報

芦田愛菜(12)と朝ドラ女優のシャーロット・ケイト・フォックス(31)をダブル主演で起用した「OUR HOUSE」(16年4月期クール)から丸1年。来月23日スタートの観月ありさ(40)主演「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の放送終了をもって打ち止めとはあまりに早すぎる。 まあ、たしかに今期の小雪(40)主演「大貧乏」は全話の平均視聴率が4%台という散々な結果…

自慢の黒髪を30センチも切ったのに…

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

主演ドラマに打ち切り説 松下奈緒“キャラ変”失敗の大誤算

何しろ、今クール最低視聴率の「OUR HOUSE」(芦田愛菜主演、フジテレビ系)を下回る、全ドラマ中最低の数字を記録してしまったのだ。 ここまで数字が悪いと、座長である松下が“数字が取れない女優”と言われかねない。だが、松下はむしろ数字が悪くない女優といえる。例えば、石原さとみとダブル主演した「ディア・シスター」は、全話を通じて2桁視聴率を記録し、全話平均でも11・…

(Youtubeより)

坂上忍を困らせて話題 関西弁少女「エヴァちゃん」の注目度

芦田愛菜チャンや加藤清史郎クンのように大ブレークするか。…

懐かしい面々がズラリ(右、本人提供)/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡

今ならば芦田愛菜チャンや鈴木福クンか。“名子役”“天才子役”と呼ばれるチビッコである。今回登場の水野哲さん(49)もかつて、そんな称賛を一身に浴びた。3歳から16歳までテレビや舞台に出ずっぱりだった。しかし、最近はまったく名前を聞かない。今どうしているのか。 「顔を完全に忘れてもらうのに10年かかりましたね。その間、テレビや舞台にまったく出てなかったんだけど、地下鉄…

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「明日ママ」騒動 「現段階での放送中止には疑問」と識者

芦田愛菜(写真)をはじめ、子役たちの圧倒的な演技力も評価できる。 もちろん、主人公に「赤ちゃんポスト」からとった「ポスト」というニックネームを付けるなど、当事者も含む視聴者に対する想像力と思慮に欠けていたことは否めない。これまでもエグい物語展開や人物設定で名を馳せてきた野島伸司を脚本監修に置いたことで、「クレーム上等!」くらいに思っていたのかもしれないが、同じ野島の…

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私生活もスパイス 杏を成長させた「熱愛報道」と「父との確執」

「半沢直樹の女版」といわれる作品で、「物議を醸している芦田愛菜チャン主演の『明日ママ』の次ということもあり、春ドラマで一番の話題作ですよ」(テレビウオッチャー)。 プライベートが騒がれるのも人気の証し。正月早々、「ごちそうさん」の共演者で夫役の東出昌大(25)との熱愛デートが報じられた。郊外にある東出の実家近くの「島忠」で仲むつまじく買い物する姿はスキャンダルという…

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「明日ママ」騒動で施設と病院を怒らせた日テレの不誠実

「主演の芦田愛菜ちゃんが小学3年生だからだと思うんですが、同じ学年の子供がほかの子供に“おまえが主人公か”と根掘り葉掘り聞かれて大変だったケースもある。いかにフィクションとはいえ、当事者の子供たちはしんどい。ある程度経験を積んだ大人なら明確でも子供たちがフィクションと見れるのか。(過激な内容の)学園ドラマもあるが、身近な存在である学校とは違う」 会見を開いた2団体…

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猛抗議で中止必至 日テレ「明日、ママがいない」のエグさ

対象ドラマは、芦田愛菜(9)主演の「明日、ママがいない」(水曜22時~)。今クールの注目作で「Mother」(10年)、「Woman」(13年)に続く母子をテーマにした新作だ。 全国に約600カ所あり、生活する児童数は3万人超といわれる児童養護施設が舞台。女性新人脚本家によるオリジナル作品で、脚本監修として「高校教師」や「家なき子」の野島伸司氏が携わる。 「つらくて…

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