日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

野依良治に関する記事

None

元帝人広報部長が直言「役員目指すなら広報力を磨きなさい」

部下に責任を押し付けた理研の野依良治理事長と朝日新聞の木村伊量社長は、謝罪会見の典型的な悪例だ。古くは「私は寝てないんだ」と言って会社を潰した社長もいた。不祥事を起こした際の情報開示は、「会社の浮沈のカギを握る」。こう言うのは、元帝人広報部長で「会社を救う広報とは何か」(彩流社)の著者である萩原誠氏(69=経営倫理実践研究センター主任研究員)だ。 萩原氏は京大法学部…

ノーベル賞を受賞した権威/(C)日刊ゲンダイ

理研・笹井氏自殺 いつまで許される野依理事長の責任逃れ

理化学研究所の野依良治理事長(75)である。 理研が設置した外部有識者による改革委員会は今年6月、小保方氏の“特例採用”や研究内容の囲い込みなど、CDB(発生・再生科学総合研究センター)内の異常な環境が不正の背景にあったと指摘。CDBの解体と竹市雅俊センター長や自殺した笹井副センター長らの更迭を求めた。ところが、理研トップの野依理事長については「ご自分でお考えになる…

野依理事長のクビがかかる/(C)日刊ゲンダイ

小保方論文問題 早期幕引きで浮上する野依理事長「辞任説」

そこで、霞が関で「早期幕引き策」として急浮上しているのが、理研の野依良治理事長(75)の“引責辞任”説である。 ■理研の“体質”をつくった張本人 「このままだと理研は研究不正を理由に小保方さんを解雇する。小保方さんは<解雇は処分が重すぎる>と反論して法廷闘争です。しかし、理研は慌てて小保方さんを解雇しなくても来春には1年の雇用契約期間が切れるのだから、そこまで待てば…

野依理化学研究所理事長と下村文科相/(C)日刊ゲンダイ

特定法人へシャカリキ 理研&文科省が怪しい“自民党詣で”

小保方論文を“捏造”だと発表した今月1日、野依良治理事長は下村文科相を訪ね、最終報告を伝えた。翌2日には自民党の会議(文部科学部会/科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議)に出席していた。桜田文科副大臣も一緒で、「皆さまから意見を賜りたい」と頭を下げた。 「自民党の部会に独立行政法人の幹部が自ら出て行くなんてことは通常、あり得ません。普通は文科省の担当者が説明…

理化学研究所のHPから

理研の“秘部”明るみに…小保方さん「反撃会見」の衝撃度

一方、野依良治理事長も反撃に出た小保方さんにカンカン。<未熟な研究者が何を言う>という心境なんでしょう。理研に残るという小保方さん側の要求を、野依氏が許すかどうか。軟着陸させたい上層部は、かなり焦っているみたいですね」(理研関係者) ■代理人弁護士は“偽装問題のプロ” というのも、小保方さんに反撃会見を開かれたら、何を言われるか分からないからだ。背後には“偽装問題の…

理化学研究所HPから

実験ノートたった3冊 理研調査委「小保方論文捏造だった」

1日午後は調査委に続き、理研の野依良治理事長らが会見し、今後の対応や処分を発表する。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事