日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

里見治に関する記事

3番手から抜け出して完勝

【京都記念】ムーアの参戦にミルコが燃えたサトノクラウン連覇

愛馬の走りを見届けた里見治オーナーは「陣営との相談になりますがドバイは行かない方向で。国内のGⅠを取りたいので大阪杯がターゲットになってくると思います」と。次の舞台がどこであれ、楽しみが増した勝利には違いない。…

None

【有馬記念】レース後の談話

里見治オーナー) ダービーで負けて落鉄したと聞いた時は“馬運がないのかな”と。でも、菊花賞からツキがありましたね。こんな短期間でGⅠ3勝なんて夢にも思ってませんでした。凱旋門賞は行きたい。ただ、春は大阪杯や天皇賞もあるので、慌てなくてもいいですよ。 ②着キタサンブラック(武豊騎手) 勝ちたかった。状態は本当に良かったし、最後もいいタイミングで差し返してくれたんだ…

None

【有馬記念】アラカルト

●…馬主の里見治氏は今年の国内外GⅠ4勝目。サトノダイヤモンドの菊花賞が馬主デビューから24年目でうれしい初タイトル。その後は香港ヴァーズ=サトノクラウン、朝日杯FS=サトノアレス。そして、きのうの有馬記念と3週連続でのGⅠ制覇となった。 ●…リオ五輪が行われた16年は1番人気サトノダイヤモンドがV。これで夏季オリンピックが行われた年の有馬記念では、96年のアトラ…

None

競馬関係者のフトコロ事情

クラシックシーズン開幕 気になるアラ人の収入はいくら?

サトノダイヤモンドを皮切りにサトノクラウンなども活躍する里見治氏は24年目だ。 苦労を重ねた先輩馬主に比べると、“大魔神”は野球人生と同様に馬主人生もラッキーの連続だろう。ヴィブロスの勝利は、海外レース初挑戦での快挙。わずか11年のキャリアで、国内GⅠどころか国際GⅠも手にしたのである。 ドバイターフの①着賞金は360万ドル。1ドル=110円で計算すると、約3億96…

オークスを制したシルクプリマドンナ(右)

囲碁名人 高尾紳路のほろ酔い競馬

初めての一口馬 シルクプリマドンナがオークス制覇!

サトノで知られる里見治さんがGⅠ馬の馬主になるまで24年。僕の雪解けは、もう少し先ということでしょうか。あの幸運をちょっとでいいので分けていただきたいものです。…

None

同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

健坊の有馬記念はキタサンから大勝負。「義理にでも買わないと罰が当たる。万がイチ、失速しても納得するぜ……」

「相手の筆頭はもちろん⑪サトノダイヤモンドでしょう……キタサンとの軸2頭マルチでもいいかなと思ってたくらいで、『菊花賞』は半端じゃない強さでしたし、オーナーの里見治さんは25年ぐらいの馬主歴で100億以上馬を買って、GⅠを勝っていなかったのが、この秋になってサトノダイヤモンドの『菊花賞』、サトノクラウンで『香港ヴァーズ』、そして先週の『朝日杯FS』をサトノアレスと…

ラスト1冠をモノにした

大谷のメーン縦横無尽

【有馬記念】ムード最高潮サトノダイヤモンド強い!

里見治オーナーにとっては馬主歴24年目にして念願の初タイトル。それまで3度の銀メダルと手が届かなかったGⅠの勲章をようやく掴んだ。 いったん流れに乗ると次々に好結果が出るのが勝負事の常。その後はサトノクラウンが香港ヴァーズを制すと、先週の朝日杯FSをサトノアレスが差し切り。なかなかGⅠを勝てなかったのが嘘のように、ポンポンとタイトルを上積み。最高の流れで年末の大一…

大接戦の黒松賞を勝った

武田記者 データがベース

【金曜中山9R・クリスマスローズS】最終週は馬主に注目!

しかし、今年はサブちゃんによって、また里見治オーナーがここにきてGⅠを勝ちまくり、すごく注目を集めている。 馬主といえば、先週日曜の中山最終R。①②着のオートクレール、エクラミレネールが岡田牧雄氏の所有で、③④着のルグランパントル、ジャストフォーユーは氏のご子息である岡田壮史氏が代表を務める「ノルマンディーオーナーズクラブ」の馬だった。 また、リーディング争いは「サ…

None

【朝日杯フューチュリティS】勢いが肝心 五百万特別勝ちを狙え

香港ヴァーズでは里見治氏のサトノクラウンがゴール寸前に逃げた馬を差し切った。 それぞれGⅠタイトルを獲得と絶好調のトレーナー&オーナーが送り込むのがサトノアレスだ。 夏の札幌でのデビュー2戦は連続②着で、秋初っパナの中山で鼻差の勝ち上がり。その後、短期放牧を挟んで、前走のベゴニア賞へ。中団追走から直線では馬場のあまり良くない内を突き、最速の3F33秒8であっさりと1…

昨年はゴールドアクターが勝って馬単は万馬券に

【有馬記念】古馬代表キタサンブラック、3歳代表サトノダイヤモンドが初対決

前走の菊花賞で馬主24年目にして里見治オーナーに初のGⅠ勝ちをもたらした“孝行息子”が、勢いをつけて連勝を狙ってくる。 昨年の勝ち馬ゴールドアクターは同3位。前走のジャパンCこそ④着だったが、今度の舞台は得意の中山。02、03年シンボリクリスエス以来となる連覇がなるか、も焦点のひとつだ。 ほかにも昨年②着のサウンズオブアース、④着マリアライトがエントリー。暮れの大一…

会心のガッツポーズ

【菊花賞】一気に壁を打ち破ったサトノダイヤモンド

また、オーナーの里見治(はじめ)氏は92年の馬主デビューから24年目。近年はセールで毎年のように高額馬を落札して話題になりながらも、勝てるのはGⅢ、GⅡまで。GⅠでは②③着は計5回で、テッペン取りまでは至っていなかった。13年セレクトセールで2億4150万円で落札したダイヤモンドで、ようやく大願成就だ。 人で言えば鞍上のルメールもそう。ハーツクライでディープを負か…

500万下を圧勝

直撃!!生産牧場

【秋華賞】ミエノサクシード(千代田牧場)

「サトノ」の冠名で知られる里見治氏の妻・恵美子氏が引き継ぐことになったという。 「サクシードは、『引き継ぐ』という意味の英語です。佐々木さんは私がとてもお世話になった方で、恵美子さんが佐々木さんの思いを引き継いでくれました。当日は、佐々木さんの写真を持って京都に向かいます。もし①着でゴール板を駆け抜けたら、表彰式では涙が止まらないでしょうね」 牧場にとって、ダノンプ…

官邸、自民党と思惑一致

小池都知事に移転中止の秘策 「豊洲カジノ化計画」急浮上

「セガサミーの里見治会長は小池知事の有力支援者です。しかも、セガサミーは安倍首相とも近い。3年前、里見会長の娘の結婚式には安倍首相が出席しています」(関係者) 大手通販会社が豊洲市場跡地を物流倉庫にしようとしているという噂もある。豊洲市場の「白紙」を前提とした話がどんどん出ている状況だ。…

None

【安田記念】里見オーナー またしてもGⅠには手が届かず

④着に敗れたサトノアラジンの里見治オーナーだ。 92年に馬主デビューしてから、意外にもこれまで一度もGⅠタイトルを手にしていない。 サトノダイヤモンドで挑んだダービーは②着。落鉄のアクシデントもあり、川田マカヒキとのたたき合いの末、わずか8センチ差で涙をのんだ。そして、先週は“きのうの敵”川田とタッグを組んで悲願のGⅠ取りへ――。 流れは最高だった。まず、土曜阪神の…

この勝負服で悲願の先頭ゴール

【皐月賞】4月の誕生石が輝く サトノダイヤモンド無敗V見えた

〝サトノ〟でおなじみの馬主・里見治氏と、フランス出身のルメール。この2人の原点には意外な共通ワードがある。それは何と、クレーンゲーム。 里見氏の現在の肩書は主にパチンコやパチスロ機などを手掛ける「セガサミーホールディングス株式会社」の代表取締役会長兼社長。しかし、アミューズメント業への携わりはもっと古く、65年に創業した「株式会社さとみ」だ。同社の専務として社内に…

単勝1・2倍のきさらぎ賞で3馬身半差の圧勝

【皐月賞】重賞勝ち馬9頭 主役は3戦無敗サトノダイヤモンド

ここまでルメールの手綱で3戦3勝とパーフェクトで、オーナーの里見治(はじめ)氏にとっては悲願のGⅠ取りがかかる。 金子真人HDは弥生賞馬マカヒキ、スプリングS馬マウントロブソンとGⅡウイナーの2頭出しで挑む。 中でもマカヒキは新馬→若駒S→弥生賞と父ディープインパクトと同じ道を歩み、こちらも3戦無敗だ。前2戦で手綱を取ったルメールはサトノに騎乗。今回から川田に乗り替…

山本昌のように〝レジェンド〟といわれるか…

ストップ・ザ・デム・ルメの一番手 福永祐一大解剖!!

また、7位の里見治氏も単勝回収率109円、複勝回収率128円とファンへの貢献度は高い。中でも、福永の連続騎乗は〈0013〉なのに対して、乗り替わり初戦は〈4412〉。ここ一番で福永に頼んだ時が狙い目だ。 15年以降の厩舎別ベスト10は次の通り。 ① ② ③ 外 連対率 藤原英14 9 5 24・442 堀 10 3 0 17・433 矢 作6 7 1 11・520…

ダイヤモンドに続いて……

【京都記念】サトノ2週連続重賞V

また、里見治(はじめ)氏率いる“サトノ軍団”にも、悲願のGⅠ取りがいよいよ現実味を帯びてきたか。 近年を振り返れば、一昨年の日経新春杯をノブレスで制したが、春の天皇賞では⑧着。昨年はクラウンが弥生賞勝ちも前記の通り、春2冠は手が届かず。ダービーには京都新聞杯勝ちのラーゼンも出走して②着と、前哨戦は勝っても本番では敗れてきた。 だが、今年は2週前のきさらぎ賞でサトノ…

【データ大解剖】川田16年は躍進か試練か

個人馬主で狙い目はサトノの冠名でおなじみの里見治氏。昨年はサトノラーゼンで未勝利→五百万→GⅡ京都新聞杯と騎乗機会3連勝するなど、勝率・571、連対率・714とハイアベレージを残した。 道悪競馬の馬券検討をする際には、馬の道悪巧拙が重要なのはもちろんのこと、手綱を取る騎手の得手不得手も大きなファクター。〝どの騎手が道悪がうまいか〟が知りたくなるところだ。昨年芝の重…

鈴木隼人候補(自民党HPから)

自民党の比例上位にカジノ推進「セガサミー娘婿」の露骨

この人物は誰あろう、カジノに積極的なセガサミーグループ・里見治総帥の娘とド派手婚をしたエリート官僚なのである。結婚式には安倍首相をはじめ、テロがあったら「内閣全滅だろう」とささやかれるくらいに大臣が顔を揃えた。財界の大物も出席し、まるで政官財癒着の象徴のような式だった。そうしたら、話題の婿があっさり役所を辞めて選挙に出てきたのだから、露骨だ。 「25位は微妙ですが…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事