日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

海岸線の関連ニュース

GRAPHIC

「日本の海岸線をゆく」公益社団法人 日本写真家協会編

本書は、海と陸とを分ける実に3万5000キロ以上に及ぶ海岸線を旅するように、全国各地の海沿いで営まれる人々の暮らしやその風景を活写した123人の写真家による197の作品を編んだ写真集。 旅の始まりは「東京湾岸・房総」。揚がったばかりの10メートルものツチクジラを4人がかりで解体する男たち、サーフィンに興じる人々、170年も前から行われている大原はだか祭りのハイライ…

北見けんいち氏の別荘がある与論島

「オランジーナ」CMで評判 島旅の魅力を旅行のプロが語る

海岸線に軒を連ねる木造家屋や円筒状の赤いポスト、床屋の三色サインポール、青壁の交番といった風景が昭和を感じさせ、街も人も生き生きとして描かれているのが共感を呼ぶのだろう。 そのロケ地は、広島の呉から瀬戸内の島と島を結ぶバスに揺られること90分、大崎下島の御手洗地区。江戸時代、風待ちの港町として栄えたこのエリアは船宿や住宅、商家、神社、寺院が混在。路地が網の目のように…

北上次郎のこれが面白極上本だ!

「大正十五年のヒコーキ野郎」長島要一著

当時の飛行は、山とか川とか、海岸線、鉄道線などを目視し、地図と対照しながら常に低空を飛ぶのが普通だったが、そうすると間違った方向に進むこともあったという。さらにガソリンタンクが漏れていたりすると、途中で不時着して修理しなければならなくなったりする。そういうアクシデントの連続である。デンマークのボトヴェ大尉は、機関士オルセンとともに旅立つが、出発時は僚機も一緒だった…

大きな窓から海が(伊豆クレイルの1号車)

新・お出かけ紀行

記念日に最適 南伊豆の海岸線を走るリゾート列車の車窓旅

美しさに魅せられ移住を決めた白田誠治さん

新・お出かけ紀行

南房総 夫婦で見た「棚田の夜祭り」の幻想的光景

「老後は田舎暮らしがしたいと、妻と2人、海岸線を車で走り、鋸山のトンネルを抜けたところで三浦半島と富士山が見えた。あまりに美しい景色に、ここで暮らすことに決めました。気候は温暖で、魚も野菜もすべてうまい。最高です」 白田さんが育てた、オオマサリという品種の落花生を試食。3%の塩水で茹でたそれは、ホックホク。落花生そのものの甘味が口の中いっぱいに広がる。生の落花生と…

海を渡るのはいつ?

スポーツ難癖口上

長嶋ロスから四十数年 日本列島を襲う大谷ロス

それでも行くというなら、北海道の東側海岸線に翔平が乗り越えられんような強固な防渡米堤を築くのだ。トランプ、メキシコ国境のついでにこっちもやっちくれい。なに退散? ええい、じゃ麻生太郎やれ、麻生セメントふんだんに使うのを許したる。…

ザッツエンターテインメント

アナログ地図をたっぷり楽しもう特集

その他、高さ1メートルの石碑に中国の海岸線と河川網を驚くほど正確に描いた「禹跡図」(1137年)、新世界が描かれたダチョウの卵を利用した地球儀(1504年)など、「現存する最古」という形容詞がつく地図が続々と登場。中には、ビーズや貝殻を木の板に配したルバ王国(現コンゴ民主共和国)の王の旅路を示す歴史地図「ルカサ」のように、オブジェのような地図もある。 地図を作るため…

缶詰博士”と呼ばれる黒川勇人さん

街中の疑問

空き缶はインテリアに ポルトガル産缶詰の魅力を識者語る

海岸線が長く、タコやイワシ、マグロ、サバなど豊富な魚介類はもちろん、いろいろな料理に使われるバカリャウ(干し塩タラ)も缶詰になる。その魅力は何なのか。「『レジェンド缶詰』究極の逸品36」などの著書があり、“缶詰博士”と呼ばれる黒川勇人氏はまず「カラフルな缶のデザインのよさ」を挙げる。 「世界に君臨した王国時代を思わせるような格調高いデザインもあれば、イラストレーター…

洋式城郭

新・お出かけ紀行

西洋と日本が見事に融合 「函館」を見て歩く

鹿部町から海岸線沿いを南に下ると、函館市の南茅部地区だ。9000年前に初めて縄文人が暮らしていたところで、実際に90を超える遺構が見つかっている。中でも大規模な集落跡が確認されたのが大船遺跡だ。110棟もの竪穴住居跡が見つかっていて、遺構の中には貯蔵穴やお墓もあった。クジラ、オットセイ、貝類、果実類の食べかすも出土している。 竪穴住居は最大で深さが2メートル45セ…

日本百名山の羅臼岳を望む

おでかけ出張コンシェルジュ

世界自然遺産への登録から10年 北海道・羅臼町を味わう

羅臼から知床岬まで船で片道2時間、半島内では海岸線を歩きながらのゴミ回収作業が4時間。かなりの重労働だが、普段めったに入れない場所だけに、アドベンチャー気分は満点だ。今年は6月19・26日、7月3・10・17・24・31日に実施予定。参加費は1万5000円(船代・保険代等。現地までの交通費や宿泊代別)。詳しくは事務局[電話]0153・88・1313(羅臼の宿まるみ内…

海部陽介氏

著者インタビュー

「日本人はどこから来たのか?」海部陽介氏

欧米の学会では、10万年前にアフリカを出たホモサピエンスはアジアの南側の海岸線沿いを移動し、オーストラリア大陸へ至ったという「海岸移住説」を支持している。ところが、沿岸の移住を裏付ける古い遺跡は見つかっていない。 ■ヒマラヤを超えてきた日本人の祖先 このことに疑問を抱いた著者は考古学、DNA研究、世界各地の信用に足る遺跡の証拠など過去10年間の研究を一枚の地図に落…

海上自衛隊観艦式の安倍首相とイージス艦あたご

北の暴走を口実に 安倍政権が目論むミサイル防衛4兆円計画

国土や海岸線、中核都市の数からいって、日本に配備するなら少なくとも5カ所は必要。それだけでザッと120億ドル(約1兆3400億円)になります。THAADの運用には1基18億ドル(約2000億円)といわれるXバンド・レーダーが必須。現在は米軍が運用する空自の車力基地(青森)と経ケ岬基地(京都)にしかないので新たに3カ所が必要になり、その分だけでも6000億円ほどになり…

辻堂

人気住宅地のウソ

【辻堂】 クルマで暮らしにくくなってしまった

駅から海岸線までは閑静な一戸建て住宅エリアが広がっている。落ち着いた住宅地だが、狭い道が多く、車のすれ違いにも苦労する。 駅の北側(内陸側)には、マンションを中心に規模の大きな住宅エリアが形成されている。この住宅エリアは駅から離れているため、辻堂駅からバス利用となる。辻堂駅を最寄りとしていても、海からだいぶ離れた住宅地もあるわけだ。これは、辻堂エリアで家探しをすると…

湘南エリアの代表格

人気住宅地のウソ

【茅ケ崎】新築マンション続々 生まれ変わった工場エリア

特に「茅ケ崎」駅の南側、つまり海岸線に向かう一帯は土地の値段が高く、高級マンションがいくつも分譲されてきた。東京駅から50キロ以上離れているため、明らかな「郊外」なのだが、海に近い場所のマンションは3LDKが5000万円以上する。東日本大震災の影響で一時客足が遠のいたが、根強い人気エリアといえる。 一方で、海から離れた「茅ケ崎」駅北側は商業施設が集まり、利便性が高い…

大船渡線

おでかけ出張コンシェルジュ

大船渡線列車の旅は誠実な味盛りだくさん

前半は山の景色を堪能、その先は海岸線を楽しめる。ダイヤは2時間に1本。おかげで計画を詰めすぎる“旅先貧乏性”を抑えてくれる。 まずは駅のホームで「あべちう」の「かにめし」(1030円)を頬張る。カニの身が8本とほぐし身が敷き詰められたシンプルな弁当だ。駅前に工場があり、最近まで在来線ホームで手売りされていた。原材料表示の1番目は岩手県産ひとめぼれ、2番目はズワイガニ…

城原海岸とかにクン

おでかけ出張コンシェルジュ

鳥取を知る「5スポット」

各所で遊覧船も出ているので、ぜひ時間をかけてじっくりと美しく多彩な景観の海岸線を巡ってほしい。 神話 神話の里でもある鳥取県には、あまたの神が息づいている。その中でも「古事記」「日本書紀」に記されている由緒正しい神社が「白兎神社」だ。あの「因幡の白兎」の話により、日本の医療・動物医療の発祥の地とされ、大国主命と八上姫との仲を取り持った縁結びの神様でもある。その知名度…

人気住宅地のウソ

【稲毛】「国道を越えるかどうか」が分岐点

この崖はかつての海岸線にあたる。稲毛は昔からの陸地で、潮干狩りや海水浴で人が賑わう保養地として栄えた。歴史の古い住宅エリアなのだ。 海側には落ち着いた住宅エリア、海と反対側の「稲毛」駅の東北側にも住宅地が広がり、国道16号を越えても住宅が続く。住宅地として奥深い街である。 16号を越えるとバス利用エリアとなるが、このバスが必ずしも便利ではない。朝の通勤時間帯は国道を…

None

人気住宅地のウソ

【金沢八景】区画整理が進行中で注目度アップ

また、海岸線にも近く、かつては伊藤博文が別邸を構えた場所としても知られるなど、魅力の多い場所といえる。ただ、海岸と海岸に迫る丘陵地の間で街が形成されているため、新たな住宅開発がしにくい。現時点では新規分譲住宅がなかなか出てこない状況だ。 住んだら便利だし、楽しそうな場所なのだが、なかなか住むことができない。そんな難点が、区画整理事業で解消されるといいのだが。…

「韓一館」のアワビ海鮮料理(右上)と「忍冬草マウル」食堂のエイ、豚肉料理

おでかけ出張コンシェルジュ

ソウルから1時間40分 韓国全羅南道でゴルフとグルメ三昧

海岸線が長く、アワビやワカメなどの海産物に恵まれ、鯛料理、クルビと呼ばれるイシモチ料理、ドジョウ料理などが有名。麗水市の「韓一館」のアワビ海鮮料理(写真②)は絶品だ。 木浦市内の「忍冬草マウル」食堂は、エイと豚肉料理(写真③)の専門店。金大中元大統領が好んで訪れた店で、全羅南道模範食堂に指定されている。料理と一緒に飲むマッコリは最高だ。予算は4人で1万2000円前…

エーゲ海を巡る旅は人気のコース

シニアが8割の「欧州クルーズ旅行」は“楽・安・旨”が魅力

海岸線は海の幸がうまい 「ヨーロッパは海上交易から発展しているので、海沿いに見どころが集中していて、世界遺産も点在しています。しかも海の幸が豊富で、寄港地ごとの食事も楽しみのひとつです。地中海のブイヤベースが有名ですが、とにかく日本人の口に合う魚介類メニューが豊富です。最近人気のバルト海周辺も、ハンザ同盟の名残で、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキなど港…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事