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西山ゆかり特集

初挑戦のメジャーで好プレーの西山

全英OP初出場の西山ゆかりがバーディー量産で決勝R進出

初出場の西山ゆかり(34)が通算2アンダー33位、鈴木愛(22)が通算1オーバー63位として4選手が決勝に進出した。 1オーバー70位発進の西山は1番でバーディーを奪うと、5、6番でも連続バーディーを決めてスコアを伸ばした。8番ボギーも、前半は2つ伸ばしてターン。後半は11番1メートル、12番1.5メートルの連続バーディーで波に乗った。ところが13番は3パットボギー…

首位に3打差の3位タイの好スタート

首位に3打差3位タイ 西山ゆかり好スタートで2連勝も視野

【NEC軽井沢72ゴルフトーナメント】 前週、33歳でツアー初優勝を果たした西山ゆかりが、2週連続優勝に向けて首位に3打差の3位タイと好スタートを切った。初の栄誉は師匠の芹沢信雄プロがキャディーを務めたおかげだが、「いいイメージは残っているし、ターゲットの取り方、狙いを集中してやりました」と語った。 女子プロの記録を見ると2連勝は延べ32人いるが、3連勝は1人だけ。…

芹沢信雄プロのアシストで初優勝した西山ゆかり

キャディで西山ゆかりの優勝アシスト “芹沢効果”に絶賛の声

【meijiカップ】 西山ゆかり(33)が鈴木愛(21)との2ホールに及ぶプレーオフを制し、プロ8年目で初優勝を飾った。その瞬間、西山はキャディーを務めた芹沢信雄プロ(55)と手を取り合い、ギャラリーに向かって3度万歳し、喜びを爆発させた。 「夢の中にいるみたい。芹沢さんのおかげで優勝できました」(西山) 最終日最終組はこれまで2度あったが、緊張から急に体の動きが硬…

西山ゆかり

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

西山ゆかり 積み重ねた苦労が着実に実を結び始めている

女子ツアーでは勢いのある若いプロが話題になっていますが、私はあえて33歳の西山ゆかりに注目したいと思います。 彼女がゴルフを始めたのは18歳で、小さいころから親の指導でプロゴルファーを目指す今のジュニアより、ゴルフへの関わりが遅い。 だから、プロになるまでの経歴が異色です。中学生時代は陸上の中距離選手で、高校ではハンドボールといろいろなスポーツを経験しています。 そ…

西山ゆかり

女子プロ “辛口”ファッション診断

西山ゆかり(34歳・ツアー1勝)

試合会場ではいつもニコニコして癒やしキャラ系の西山ゆかりプロだぁ。 このタイプは周囲と決して衝突することがなく、揉め事があれば率先してまとめ役を買って出るっていう感じだよね。敵を絶対につくらない優等生イメージがよくわかる。 まあ、初優勝が33歳だから、これまでもいろんな苦労を経験して精神的にもたくましいんだと思うわ。 ところがファッションは、といえば、ちょっとちょっ…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2017

上田桃子も池に…左が危険な時ほど左に曲がるのはナゼか

先週の国内女子ツアーKKT杯バンテリンレディスオープンはプレーオフの末、西山ゆかりが優勝。念願のツアー通算2勝目を挙げた。 2位にはプレーオフで敗れた上田桃子が入ったが、ゴルフの難しさを象徴したのがプレーオフでの上田のセカンドショット。パー5で2オン可能なホールであるがグリーン左手前には池が待ち構えている。ここで上田は果敢に2オンを狙うが、ボールは左の池につかまった…

12勝目ならず

プレーオフの末V逸し涙…上田桃子はなぜ勝てなかった?

同組の西山ゆかり(34)がピン上5メートルからバーディーパットを沈め、土壇場で上田に追いつきプレーオフに突入した。 18番で行われたプレーオフで上田は、「先手必勝なので右のバンカーでもOK」と2オンを狙った。しかし、ボールは狙いより左方向に飛び出してグリーン手前の池につかまり4オン2パットのボギー。パーセーブした西山に1ホール目で逆転負けを食らったのだ。 「上田は戦…

韓国女子プロゴルフ協会の推薦で参戦した申ジエ

4ツアー対抗戦 日本女子は団体戦も“韓国二軍”にボロ負け

西山ゆかり(16位)と下川めぐみ(22位)もランクがそれほど下位ではない。 韓国チームは、韓国女子プロゴルフ協会の推薦で今季3勝の申ジエが参戦したが、他の選手は母国が主戦場。実力のあるチョン・インジ、朴仁妃、キム・セヨン、ヤン・ヒヨンといったリオ五輪出場組は、米女子ツアーで戦っているため不在。来日したプロは、バリバリの「一軍選手」ではない。そんな相手に最終日のマッチ…

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勢力図異変 日本女子プロは韓国に次いでタイにも抜かれる

▼5アンダー17位、野村敏京の話「全体的にピン位置が傾斜にあり、グリーンが硬くて難しかった」 ▼3オーバー58位、宮里美香の話「上位争いしたかったが、途中で気持ちがちょっと切れてしまった」 ▼4オーバー60位、西山ゆかりの話「世界のレベルを感じた。今後につなげたい」 ▼5オーバー65位、鈴木愛の話「パットは良かったが、ショットが悪かった。アプローチとパットがトップ…

芹澤信雄

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

早めのリリースからターフを取らない芹沢信雄のスイング

最近では、西山ゆかりプロのバッグを担いでツアー初勝利を挙げさせたりと、シニアツアーでのプレーの傍ら、指導者としての活躍も目立っています。 芹沢プロにアドバイスを求めるツアープロが後を絶たないのは、プロが陥りやすい欠陥を、理論的にもツアープレーヤーとしての体感からも知り尽くしているからだと僕は思います。 プロで、ハンドファーストの形でインパクトできなかったり、タメがつ…

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