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石川製作所の関連ニュース

市場の牽引役に

日経平均4日続伸 市場の主役は“戦争”から“値上げ関連”へ

照明弾の細谷火工が前日比マイナス14.5%(25日終値、以下同)、防衛用表示機器の日本アビオニクスはマイナス13.0%、機雷の石川製作所もマイナス10.2%だ。 「市場は、危機は去りつつあると判断したのです。安全資産といわれる円は売られ、円安に振れたことも株高要因です。円安メリットを享受する輸出関連の上昇が目立ちましたが、その裏で値上げ関連株が大幅高を演じました。株…

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有事銘柄が急騰「気分はもう戦争」の不気味

5日は、照明弾や発煙筒など防衛省向け販売がほぼ半分を占める細谷火工や、防毒マスクの興研、機雷・弾火薬で知られる石川製作所がそろって年初来高値を更新した。 「3社とも有事関連銘柄の代表格です。ロシアで地下鉄テロが起き、北朝鮮はミサイル発射。戦争銘柄の上昇は当然ですが、それにしても高値更新の続出は不気味としか言いようがありません。石川製は、ほぼ1年半ぶりの高値をつけま…

約40%上昇した銘柄も

市場はすでに有事モードに “戦争銘柄”株価上昇の不気味

機雷・弾火薬の石川製作所は25.5%、防毒マスクの重松製作所は12.7%の上昇率だ。 マーケットはすでに戦闘態勢に入っている。…

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プロはこう見る 経済ニュースの核心

市場は戦時モード「深追いは禁物」

これを受けて、先週の株式市場は「遠くの戦争は買い」とばかりに東芝、石川製作所、興研など軍需関連株が物色された。今後、さらなる米軍によるシリアへの軍事侵攻で、シリア駐留のロシア軍との偶発的な戦闘も危惧され、中東、北朝鮮など地政学リスクは急速に高まっている。 他方、米国の強気相場は3月に9年目に入った。これは1990年10月から2000年3月まで10年近い強気相場(ハ…

一時は1000円超安

必ず来る“暴落第2波” トランプ勝利で株価長期低迷の指摘

値上がりランキングの上位に、ズラリと並びました」(市場関係者) 細谷火工(発煙筒)は前日比23.7%高、東京計器(レーダー装置)は17.6%高、石川製作所(機雷)は14.3%高、豊和工業(小銃・防衛火器)は12.3%高……。平均株価が急落するなかで、軍事銘柄はしっかり値を上げた。 「自国は自国で守れと主張するトランプ氏が勝ったのです。防衛関連の物色は当分続くでしょう…

いずれはミサイルに搭載し…

有事銘柄に逆行高が続出 マーケットは“戦時モード”突入

機雷や弾火薬の石川製作所は5.48%高の77円、小銃を手掛ける豊和工業は1.91%高の533円に上昇した。 「ミサイル発射の際に使われる個体燃料を手掛ける日油や、潜水艦ソナーに強みを持つOKI、救難飛行艇の新明和工業なども株高期待が持てます」(倉多慎之助氏) 防衛省が公表している「契約高順位表」(2014年度)によると、最大の契約先は三菱重工で、2位は川崎重工、3位…

株式市場もかきまわしている

任天堂も棚ぼたで急騰…兜町を席巻「トランプ銘柄」21社

『メキシコとの国境に壁』からはセメントや建設株を連想できるし、中国に対する強硬姿勢では軍需産業が浮かびます」(倉多慎之助氏) 戦闘機関連の三菱重工業、レーダー装置のNEC、演習弾のダイキン工業といった大手企業から、小銃の豊和工業や機雷の石川製作所、飛行艇の新明和工業まで、防衛関連株の株高が近ごろ目立ってきた。 不動産王の異名を持つだけに三菱地所、三井不動産も関連銘柄…

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砲弾に戦闘機…戦時モード突入の市場で火を噴く「有事銘柄」

「機雷の石川製作所や、レーダー装置の東京計器、小銃の豊和工業など有事関連といわれる銘柄は軒並み株価を上げています。トルコとロシアの緊張関係は続くでしょうし、フランスや米国の動きも気になる。しばらくは戦争銘柄が市場の主役かもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏) 大手企業にも戦争銘柄は転がっている。三菱電機やIHI、川崎重工、コマツ、NECなどは防衛省との取引が濃…

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郵政株より儲かる? 米中緊迫で狙いたい「有事関連株」21銘柄

機雷などを手掛ける石川製作所は、同じく90円→95円。郵政フィーバーの裏で静かに上昇を続けている。 「米中の緊張が続く間は、防衛関連株の動きも活発になるでしょう。防衛省の『契約相手方別契約高』が参考になります。そこには三菱重工や三菱電機、川崎重工、NECなど大手企業が並びます。こうした銘柄は防衛関連として物色の対象になります」(ちばぎん証券の安藤富士男アナリスト) …

市場が騒ぐ有事関連株/(C)日刊ゲンダイ

マレーシア機撃墜で緊迫 「有事銘柄」の上昇が止まらない

翌18日は防衛関連銘柄として知られる石川製作所(機雷製造)が前日比17%高の137円まで買われ、年初来高値を更新。豊和工業(小銃)や東京計器(レーダー装置)も一時は3%以上の上昇だった。 「民間機が撃ち落とされたのだから、市場の緊張は極度に高まりました。“戦争銘柄”が買われるのは当然です。ただ、これまでは相場が落ち着きを取り戻すと、関連銘柄は潮が引くようにサーッと株…

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