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古舘プロジェクトの関連ニュース

古舘伊知郎はどれだけ稼いだの?

テレビ界に激震 古舘「報ステ」降板で飛び交う後任の名前

現在は古舘さんの『古舘プロジェクト』が制作も担当しているので、テレ朝の負担は大きい。できることなら社内制作に切り替えてキャスターも自前の局アナと考えて不思議じゃない。制作費だけをみると、久米さんの『オフィス・トゥー・ワン』からの流れを断ち切り、それが浮くとなれば大きい。こうしたギャラ関連のそろばん勘定は厳しく行われるでしょう」 では、古舘は「報ステ」でどれくらい稼い…

テレビ局にとってはお得な司会者

小堺20億円でタモリは? 長寿番組MC“通算ギャラ”のお値段

ちなみに、トークバラエティーとはジャンルが異なるが、「報道ステーション」のキャスターを丸12年間務めた古舘伊知郎(61)は、一部で「古舘プロジェクト」へ振り込まれた額が1年間で30億円、そのうち古舘個人が手にしたのは12億円強と報じられたことも。となると、12年間でざっと150億円弱を手にした計算になる。 つまり、テレビ局にとって、小堺の対価20億円は人気司会者と…

仕事ゼロを激白した古舘伊知郎

NHKで単発司会決まるも…古舘伊知郎の起用に各局が尻込み

「古舘さんを起用するということは、『古舘プロジェクト』すべてを“丸抱え”するという意味を持つ。古舘さんのギャラ以外にお抱えの放送作家やスタイリストなどを使わねばならず、莫大なカネがかかるんです。『報ステ』は今の局アナ体制になって、制作費は半分近くに抑えられているのでは。プロレスの実況とか単発ならまだしも、レギュラーとなるとばかにならない。どの局も経費削減が厳しい中…

300席のチケットは即完売

舌鋒は衰えず 古舘伊知郎「オレを買ってよ!」発言の真意

「所属する古舘プロジェクトは『報ステ』の制作から外れたことで30億円ともいわれた年間売り上げが吹き飛んだのだから大変です。古舘の今後の仕事についてはNHKをはじめ各局に売り込んでいるようですが、『おしゃれイズム』など単発のバラエティーは決まったもののレギュラーはゼロ。バラエティーやスポーツ番組なら1本200万円以上ともいわれる高額ギャラがネックになってどこも二の足…

古舘伊知郎

高額ギャラがネック…古舘伊知郎の気になる“再就職先”は?

『報ステ』は1本150万円~といわれ、古舘と所属する古舘プロジェクトに年間30億円を支払っているという情報まで流れている。もしゴールデン&プライム帯のバラエティーやスポーツ番組なら古舘は1本300万円~ともいわれる。本人は報道色を払拭する意味でも、バラエティーやスポーツ中継をやりたがっているようですが、そんな高いギャラを支払う局はありません」(制作会社プロデューサー…

連日メディアに追われる古賀茂明氏

古賀茂明氏が真相激白 報ステCM中に古舘氏「私は立場上…」

私が降板について『古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で』と言ったので、古舘さんは会社(古舘プロ)を守らなければならない一心だったのでしょう」 問題の本質は、官邸の圧力の方だ。そもそも1月23日に番組内で古賀氏が「I am not ABE」と発言したところ、放送中に官邸サイドから番組スタッフにメールが届き、テレ朝幹部は真っ青になったという。 「1月のメールの件は、私も確…

報ステでバトルを繰り広げた古賀氏(左)と古舘氏

報ステ終了後に古賀氏語る 「古舘さん戦うべき相手別にいる」

「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、きょうが最後にということになりました」 「そんなことはない」と否定する古舘伊知郎に対して、「古舘さん言われましたよね。『この件で私は何もできなくて本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と、自分の降板は上からの圧力だと知っているくせに、トボケ…

降板の経緯にも言及した古賀氏

古賀茂明氏 ラスト出演した報ステで再び「I am not ABE」

中東情勢の解説を求められた古賀氏は、「ちょっとその話をする前に」と前置きし、自身の降板についてテレビ朝日会長や古舘が所属する「古舘プロジェクト」会長の意向があったと説明。古舘は顔をこわばらせ、「ちょっと待ってください。今の話は承服できません」「古賀さんには、機会があればまた出ていただきたいと相変わらず思っている」などと反論した。 以前、同番組で「I am not …

自らインタビューも/(C)日刊ゲンダイ

タブーを大々的に 「3・11」特集で異彩放った「報道ステーション」

その覚悟が本気かはわからないが、古舘氏の事務所「古舘プロジェクト」(制作協力)の作家も加わって、優秀なスタッフで時間をかけて作ることが、タブーを破れることにつながっているのだろう。「報ステ」の特集に力強さがある理由だ(忘れてはいけないが取材に応じてくれた母親に拍手)。 「大震災を忘れない」と“終わった過去のこと”として振り返るのではなく、今も被害は拡大しているという…

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