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日野市の関連ニュース

15年の付き合いになる吉野(左)と

“外れ”で5球団競合 ロッテ1位佐々木は自由奔放な強心臓

実家は日野市落川にある閑静な住宅街の一軒家。管理栄養士として企業の社員食堂などの献立作りの仕事に従事する母の浩子さん(54)が一家を支えている。末っ子として自由に育った佐々木に、吉野が手を焼くこともあったという。 「『公園で待ち合わせな』と言って佐々木が別の公園に行ってしまい、2時間くらい待っていたこともあります。おかげで器が大きくなりました、ハハハ。昔から(佐々…

13年9月ブエノス・アイレスで東京が五輪開催地に決定した瞬間、万歳をする安倍首相ら(央)

五輪招致「裏金疑惑」 責任転嫁で逃げ切り図るJOCの悪辣

現在は、明星大学(東京・日野市)の教育学部で教授を務めている。 JOCは樋口氏からの“伝聞”だけで、調査の幕引きを図る気なのか。民進党「追及チーム」の山井和則衆院議員はこう言う。 「そもそも、『樋口氏しか実情を知らない』というJOCの説明は不自然です。最低でも当時の契約書などの“証拠”を示さなければ、疑惑は拭い切れません。招致委が『実績のある代理店』と言ったシンガポ…

新書あらかると

「地名の楽しみ」今尾恵介著

漢字伝来以前からそう呼ばれたため、多摩川沿いの羽ケ下(羽村市)や、八ケ下(日野市)などのようにさまざまな字が当てられた。一方、上と下がペアになった地名は、「京都に近い方に上の字をつけた」と思われがちだが、実際は同じ流域の上流側か下流側(標高の上下)の違いだという。その他、粕壁と表記されていた地名が春日部(埼玉県)に改められた背景や、江戸時代に駕籠を作る職人が集まって…

大フクロウで有名な鷲子山上神社

オトナの社会講座

酉年“最強”の神社仏閣 3000以上巡った専門家が教える

伊勢神宮の境内にはニワトリが放たれていますよ」 お寺なら不動明王が祭られている高幡不動尊(東京都日野市)、成田山新勝寺(千葉県成田市)、生駒山宝山寺(奈良県生駒市)がお勧めだ。 「不動明王は酉年の守護仏とされています。伊勢神宮と同様、厄よけの効果があります。不動明王は顔が怒っていて、武器を持って炎に包まれている。怖い印象がありますが、魔物を焼き尽くし、人々を正しい道…

大人も満足な「フルーツ狩り」

ブルーベリーは青くて大きいのが甘い

都内では練馬区、世田谷区や立川市、日野市、小平市などでもブルーベリー狩りが盛んだ。都心から電車で30~40分、駅から5~10分と近い農園があるから、散歩がてらに訪れたい。 (住)三鷹市牟礼3―7―29 [電話]0422・44・8933 (営)7~11時、15~17時、月・火曜休み。※なくなり次第終了。8月下旬までの予定…

現在96歳にして現役医師の梅木信子さん

愉快な“病人”たち

結核、紫斑病乗り越えた 医師・梅木信子さんの長寿の秘訣

勤務医を経て、60年、40歳のときに東京・日野市で開業し89歳で閉院。現在96歳にして現役医師。近著に「ひとりは安らぎ感謝のとき」(KADOKAWA)がある。…

週末に読みたいこの1冊

「土方歳三」(上・下) 富樫倫太郎著

歳三は武蔵国多摩郡石田村(現在の日野市)の豪農の六男。顔に似合わず負けん気が強く、触れるとトゲが刺さりそうだというので、「バラガキ」のあだ名がつくほどの乱暴者だった。11歳で上野の大店、松坂屋呉服店に奉公に上がったが、理不尽な手代や番頭に歯向かって店を飛び出す。 すきっ腹を抱えて上野から石田村に帰る途中、喧嘩の助っ人に割って入って出会ったのが勝五郎という少年で、後…

飲んだらガンガン食べる/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

「テキーラ女が来た!」 周囲がビビる大原かおりの飲み方

1976年2月、東京都日野市出身。95年グラビアアイドルとしてデビュー。「出動!ミニスカポリス」3代目ポリスとしてブレークし、人気タレントに。再びグラビアに復活し、脚光を浴びている。現在は自身が企画・デザインを手がけるドッグブランド「Otty」の社長も務める。ドッグウエアなど商品や販売の詳細はHP「Otty's World」を検索。…

(C)日刊ゲンダイ

マンション買うならココ! 首都圏「儲かる確率」ランキング

【10~14%未満】さいたま市南区、我孫子市、小金井市、海老名市、朝霞市、府中市、川崎市宮前区、横浜市泉区、上尾市、相模原市緑区、習志野市、東大和市、昭島市 【1~10%未満】蕨市、八王子市、柏市、東久留米市、日野市、小平市、八潮市、清瀬市、印西市、佐倉市、さいたま市見沼区、八千代市、大和市、千葉市稲毛区、越谷市、さいたま市北区、所沢市、横浜市旭区、相模原市南区、…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”

東京都日野市生まれ。保険会社に勤務する父親の転勤で、福岡、帯広と移り住み、そして中学3年から高校卒業まで函館で暮らす。函館西高等学校時代は柔道部で汗を流し、詩や小説を執筆しながらジャズ喫茶に通い、公民館でロックフェスティバルを企画・出演した。中学後期から高校時代の多感な4年間の愛着がひとしおだったという。 「芥川賞受賞作の『海峡の光』は函館少年刑務所が舞台で、辻は…

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過去の蔑視発言に激怒! 女性と老人に舛添離れの異変

4日は、日野市、立川市、昭島市、東久留米市、東村山市の5カ所で「ハコモノ演説」している。自民党都議には「ハコモノ演説会」に500人の支持者を動員するように指令が出ているという。 「自民党支持者の多くは、本当はあまり舛添さんが好きじゃない。でも、知り合いの都議や市議から『舛添さんをお願いします』と頼まれ、都知事選では一票を投じるつもりでいます。世論調査の数字がいいのも…

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