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「伊藤忠 商社」に関する記事

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伊藤忠 初の総合商社トップ目前で噂される“電撃社長交代”

伊藤忠が三菱商事を抜いて総合商社で初めてトップに躍り出る。2016年3月期の連結最終利益は、伊藤忠商事が3300億円、三菱商事が3000億円の予想だ。 業績好調なだけに、伊藤忠の社長人事は安泰という見方が強かったが、岡藤正広社長(66)は、アナリストなど100人を集めた11月9日の決算説明会で、「サプライズがあるかもしれへんで」と語り、ガ然、その去就に注目が集まって…

朝型勤務の“経済効果”は850億円

純利益が商社トップに躍進 伊藤忠「朝型勤務制度」は効果アリ

今期(2016年3月期)の純利益で、伊藤忠商事が、長年トップの座にある三菱商事を追い抜くというのだ。 「資源価格下落の影響で、三菱商事や三井物産が業績を悪化させるなか、非資源分野に強い伊藤忠が躍進した格好です。ただ、伊藤忠が元気な理由は別にもあると思っています」(株式アナリストの櫻井英明氏) 今期の純利益は伊藤忠が前期比10%増の3300億円、三菱商事は同25%減の…

株高の恩恵で証券会社も上位に

在京キー局、5大商社がズラリ…「高額給与」トップ30社は?

伊藤忠(8位)をはじめ三菱商事(10位)、三井物産(12位)など5大商社はそろって上位30社に名を連ねた。 上場企業(調査対象の2305社)の平均給与は616万5000円だ。前年より10万9000円(1.8%)増え、4年連続で増加している。 「大企業の給与増は確かに鮮明になっています。でも中小・零細企業の給与は、大企業に比べ伸びが小さい。給与を見ても、アベノミクスは…

“野武士集団”の伊藤忠商事(右)も元気

2017年業界勢力図

第2回五大商社から三大商社時代へ突入

中でも元気なのが、財閥系とは趣を異にする「野武士集団」の伊藤忠商事だ。 15年度決算は、原油市況の悪化で三菱と三井が赤字に転落する中、2404億円の純利益を確保(別表)。一躍、総合商社トップの座に躍り出た。さらに、社員の働き方でも多くの話題を提供している。早朝5時からの「朝方勤務」のほか、岡藤正広社長の旗振りで「110運動」も展開。会食・接待は原則1次会のみ、夜10…

“野武士集団”の伊藤忠商事(右)も元気

2017年業界勢力図

第2回五大商社から三大商社時代へ突入

中でも元気なのが、財閥系とは趣を異にする「野武士集団」の伊藤忠商事だ。 15年度決算は、原油市況の悪化で三菱と三井が赤字に転落する中、2404億円の純利益を確保(別表)。一躍、総合商社トップの座に躍り出た。さらに、社員の働き方でも多くの話題を提供している。早朝5時からの「朝方勤務」のほか、岡藤正広社長の旗振りで「110運動」も展開。会食・接待は原則1次会のみ、夜10…

学生の就職人気が高いのもうなずける

損得で答える人生相談

学生就職人気「16位 伊藤忠」×「21位 三井物産」を比較

そこで今回のシミュライズは、学生に人気の高い「伊藤忠商事」と「三井物産」の2社を比較してみました。 東洋経済「就職人気ランキング」(昨年秋版)では、伊藤忠は全体の16位(商社部門では丸紅に次ぐ2位)、三井物産が21位(同3位)に選ばれています。この両社は、IFRS(国際会計基準)の売上高で三菱商事と丸紅のトップ2に次ぐ3番手争いをしていますが、非財閥系と財閥系で社風…

年末には2万3000円?

狂乱相場の勝ち馬「外資爆買い株」に乗れ 厳選25銘柄を紹介

商社の伊藤忠、双日も外資が大量に買っているともっぱらです」(杉村富生氏) 銘柄選びに迷ったら、外資に相乗りだ。…

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