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「小渕優子 松島みどり」に関する記事

小渕優子、松島みどり、塩崎恭久、望月義夫、西川公也、江渡聡徳各氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子、松島みどり…自民党“疑惑議員”が全員当選の異常

立候補すれば全員当選なんて、まるで北朝鮮の選挙です」(政界関係者) 解散の発端になったのは、小渕優子前経産相と松島みどり前法相の“ダブル辞任”だった。看板だった女性大臣が疑惑にまみれ、安倍内閣の支持率も急落したが、ふたを開けてみれば、2人とも当選圏内である。とくに小渕優子氏は、過去最高の票を獲得しそうだ。 「これまで小渕優子議員は、同僚の応援を優先し、自分の選挙区に…

反省ゼロの松島氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子&松島みどり氏に「ハレンチ」「反省見えない」の声

醜聞炸裂で大臣を辞任したクセに、“みそぎ”とばかりに選挙に出てきて、再び国会に出戻ってくる小渕優子と松島みどりの両氏。ともに何もなかったような涼しい顔で万歳三唱していたがチョット待て。この2人は議員の資格ナシである。 小渕氏は政治資金規正法違反、公選法違反、旅行業法違反容疑のトリプル疑惑で、松島氏は公選法違反容疑で、それぞれ刑事告発されている。特に小渕氏については今…

2人ともおとがめなし/(C)日刊ゲンダイ

渡辺氏も松島氏も不起訴…安倍政権に屈した東京地検特捜部

小渕優子前経産相も不問の方針 この特捜部の判断について、喜美氏を告発していた市民団体の共同代表でもある神戸学院大大学院の上脇博之教授はこう憤る。 「代理人弁護士によれば、私どもの告発は本日受理され、本日不起訴処分が出されたそうです。告発は何カ月間も放置された形。で、本日不起訴ですよ。通知書が届いたら検察審査会に申し立てるかどうか検討します。検察が独自に調べた1億…

不眠症という便利な病気で国会欠席

巻頭特集

甘利疑惑 このタイミングの強制捜査をどう見るべきか

経産相だった小渕優子の政治資金をめぐり、明治座で支援者を観劇させた際の収支が不記載だったことなどさまざまな問題が発覚したが、政治資金規正法違反に問われたのは“金庫番”の元秘書ら2人だけだった。 小渕本人は14年10月に大臣を辞任したものの、2カ月後の衆院選に恥ずかしげもなく出馬。当選を果たし、その後、不起訴となったことで、みそぎが済んだことにしてしまった。約束した…

19日、安倍首相(右)と福島を訪問した高木復興相

“下着ドロ”は否定も…高木復興相に迫る更迭の「Xデー」

ちょうど1年前、内閣改造した時も、小渕優子元経産相、松島みどり元法相、西川公也元農水相の3人が辞任に追い込まれ、さらに上川法相、塩崎厚労相、宮沢経産相、望月環境相……と、“政治とカネ”の疑惑が連鎖した。あの時を教訓にして、メディアの関心が閣僚のスキャンダルに向く前に、下着ドロボーとは無関係に高木大臣を更迭するつもりのようです」(政界関係者) しかし、そうしたミエミエ…

ウーマンビジネスサミットに出席した安倍首相

事務次官の妻を局長に 安倍官邸「外務省人事」に大ブーイング

安倍官邸はほかにも女性閣僚候補はいないかと血眼ですが、松島みどりと小渕優子の2人がミソをつけたため、人がいない。当選2回の丸川珠代参院議員の名前まで出る始末です」(官邸事情通) やっぱり、女性なら誰でもいいのか。無理やり人事のひずみが、そこかしこに露呈しつつある。…

笑っていられるのも今のうち…/(C)日刊ゲンダイ

小渕氏も立件? 小沢冤罪事件“主導”した新特捜部長の過去

渡辺氏や松島氏と同様に刑事告発された小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題の決着も期待薄だが、ガッカリするのはまだ早い。新たな特捜部長に、あの小沢冤罪事件を“主導”した検事が就くからだ。 “ドリル優子”のケースは極めて悪質だ。問題が発覚すると、金庫番だった元秘書の折田謙一郎・前中之条町長は突然、町長職をブン投げて雲隠れ。事務所を挙げて、会計書類を保存したパソコンをド…

NHKの“自主規制”を暴露した爆笑問題/(C)日刊ゲンダイ

識者に聞く NHK「政治ネタ却下」騒動と「表現の自由」危機

しかし、昨年12月26日深夜放送の「検索ちゃん ネタ祭り」(テレビ朝日系、※事前収録)では、太田が「小渕優子なんて当選した瞬間、“小渕ワイン”で乾杯。ルネッサ~ンス! その後、だるまの目にドリルで穴開けて」とボケ、「うちわ問題」で蓮舫(47)が松島みどり(58)を追及する場面を顔マネを交えて再現。これぞ爆笑問題の本領だろう。 安倍政権に対して弱腰及び腰をバラされてし…

左上から時計回りに額賀福志郎、麻生太郎、二階俊博、伊吹文明/(C)日刊ゲンダイ

70歳過ぎがウヨウヨ…自民党ロートル全員当選の歪んだ事情

小渕優子氏も松島みどり氏もどうしようもないが、他に当選した自民党議員だってロクな輩はいない。 町村信孝(70=12選)、衛藤征士郎(73=11選)、額賀福志郎(70=11選)、丹羽雄哉(70=12選)、金子一義(71=10選)、麻生太郎(74=12選)、伊吹文明(76=11選)、二階俊博(75=11選)、河村建夫(72=9選)、高村正彦(72=12選)、大島理森(6…

江藤防衛相、塩崎厚労相、西川農相/(C)日刊ゲンダイ

買春も口利きも偽装献金も…自民“疑惑議員”全員当選のア然

公選法違反で告発され、東京地検特捜部が捜査中の小渕優子氏(群馬5区)は断トツ、うちわ問題で法相辞任に追い込まれた松島みどり氏(東京14区)もぶっちぎりの当選である。 女子大生との買春疑惑で県連が「候補者差し替え」を要請した佐田玄一郎氏(群馬1区)も次点に7000票の大差で勝利した。「カネ」と「オンナ」は国会議員が辞職に追い込まれる2大スキャンダルだが、群馬では関係…

当確は深夜まで決まらない可能性/(C)日刊ゲンダイ

「落選危機」が伝えられた大物候補16人の最終当落予想

自民党の問題大臣たちの多くは、表にない小渕優子前経産相を含め、優位な戦いを進めている。ただし、西川公也農相と松島みどり前法相は最後までもつれそう。 「松島さんは若干ですが優勢です。彼女の選挙区は東京でも下町。もともと自公が強い。松島さん本人の評判はイマイチですが、来春の統一地方選もあるし、自公が組織力で勝ちに行っている」(自民党関係者) 民主は終盤になって盛り返し…

苦戦必至の西川農相、上川法相、望月環境相/(C)日刊ゲンダイ

野党協力着々 「閣僚」「大物」「お騒がせ」自民39人落選危機

なかでもスキャンダルが噴出した西川、望月、松島の3人は有権者から批判を浴び、苦戦必至です」(政界関係者) 小渕優子前経産相(40)が「政治とカネ」で辞任したこともあって、2世議員への風当たりも強くなりそうだ。 鈴木俊一氏(61)、御法川信英氏(50)、石原宏高氏(50)、越智隆雄氏(50)、橋本岳氏(40)といった落選経験者は、地盤も固めきれていない。とくに民主党の…

なぜ逃げる/(C)日刊ゲンダイ

塩崎厚労相にも浮上 小渕氏に酷似した「公選法違反」の疑い

小渕優子前経産相(40)の数え切れない疑惑のひとつが、公選法違反の疑いがある「カレンダー配布」だ。小渕氏のほか、御法川信英財務副大臣(50)の後援会も選挙区内の有権者にカレンダーを配っていたことが発覚したが、同じ疑惑は別の現職大臣にも浮上している。塩崎恭久厚労相(63)である。 公選法199条は選挙区内の有権者に対する有価物の寄付を禁じている。松島みどり法相(58)…

ハーバード大政治行政学修士/(C)日刊ゲンダイ

人材払底…“チョー地味”上川陽子法相は消去法で後釜の座に

いやはや小渕優子(40)、松島みどり(58)両氏の後釜にどんな女性大臣が起用されるのかと思ったら、超地味~な上川陽子元少子化担当相(61)だった。 安倍首相は、「国際感覚が豊富だ。経験や知識を生かし、法相をしっかり務めていただける」と話したが、この人事の裏は「消去法」と「無難だから」の2つだけだ。 上川法相は東大卒後、三菱総研で研究員を務めている。 「当時の三菱総研…

小池百合子氏と野田聖子氏/(C)日刊ゲンダイ

閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上

小渕優子経産相(40)の地元の「市民オンブズマン群馬」(小川賢代表)は近く、公職選挙法違反容疑で小渕大臣を告発する方針だ。「うちわ」問題で刑事告発された松島みどり法相(58)に続き、刑事事件に発展する可能性が出てきた。 安倍首相は後任人事に着手し始めたが、官邸サイドは頭を抱えている。 後任選びが難航している理由は、安倍首相が政権浮揚のために「女性の起用」を前面に押し…

経産省で辞任会見/(C)日刊ゲンダイ

小渕&松島大臣が辞任 「知らないこと多い」棒読み会見のア然

政治資金のデタラメが表面化した小渕優子経産相が20日8時過ぎ、総理官邸で安倍首相と会談し、「国民の理解を得るのは難しい」と辞表を提出した。安倍首相も辞意を受け入れた。安倍首相は経産相の臨時代理に高市早苗総務相を指名した。 うちわ配布問題で追及されている松島みどり法相も「国会審議への影響を避けたい」と20日午後、安倍首相に辞表を提出。臨時代理には山谷えり子国家公安委員…

すぐにボロが出そうな面々/(C)日刊ゲンダイ

華も能力もない「安倍ガールズ」 女性閣僚5人の“正体”

デタラメの極みは小渕優子経産大臣(40)だろう。安倍首相は改造内閣を「実行実現内閣」と命名。「引き続き経済政策最優先」と言っていたが、それなら何故、ド素人を抜擢したのか。今回の人事の最大の疑問だ。 小渕氏は00年5月に脳梗塞で首相在職中に死去した父・恵三氏の地盤を引き継ぎ、同年6月の衆院選で初当選。当時は弱冠26歳だった。“初々しい小娘”も今や2児の母。当選5回を…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ

派閥は安倍首相が起用にこだわった小渕優子氏(40)と“セット入閣”を要求。安倍首相がそれに従ったことになるが、つくづく被災地も軽んじられたものだ。 「派閥をバカにしながら、そのくせ<爺さんたちがうるさいから>とばかりに推薦や要望をのむ。その目的は、祖父・岸信介の遺志を継いで右傾化を進めるために、<好きなことをやらせて下さい>というバーターです。改造は国民のためでも何…

小渕、高市、松島、丸川の各議員/(C)日刊ゲンダイ

あれだけ騒いで結局…内閣改造「女性枠」現状維持の4人に

しかし、知名度と華があって、国会答弁も任せられるのは、せいぜい野田聖子(53)、小渕優子(40)、丸川珠代(43)ぐらい。もともと6人も抜擢するなんて無理がありました」(自民党関係者) 国会議員が人材難なので、安倍首相は民間人まで人選を広げているらしく、タレントの菊池桃子(46)や西田ひかる(42)といった冗談のような名前まで囁かれていた。 ■松島はすでに地元で挨拶…

入閣が有力な女性3人(左から小渕優子、丸川珠代、山谷えり子議員)/(C)日刊ゲンダイ

永田町取材で見えた 9月改造「入閣待機65人」当落リスト

『苦節何年』などとマスコミが大騒ぎするでしょうからねえ」 派閥推薦では、額賀派が首相サイドに「小渕優子を入閣させるなら、竹下亘もセットで」と要求しているという。 「党のTPP交渉責任者の西川公也氏は、農水族ながら党内の反対派を抑えた。農相か、内閣府のTPP担当相が有力です。河野太郎氏は前回、『反原発発言をしないなら』と入閣を打診されたが断った。今回はどうするのでしょ…

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