日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

禁じ手・キャストの関連ニュース

大慌て…(関西電力の八木社長)

高浜原発差し止め 裁判長を激怒させた関西電力の“禁じ手”

禁じ手”を放ったが、その行為が樋口裁判長の怒りを買ったという。 「樋口裁判長が4月に名古屋家裁に異動することを知った関電は『裁判官忌避』という手段で判決の引き延ばしを図った。裁判長が異動すれば判決も変わると読んだわけです。しかし、これはめったに使われない禁じ手です。なぜなら、裁判長に『失格』の烙印を押す行為だからです。それを関電側は平気で仕掛けてきた。怒った樋口裁…

立ち合いでの変化が話題になった鶴竜

鶴竜の変化に横審は賛否両論 「みっともない」の声なぜ出ない

守屋秀繁委員長は「横綱としては好ましくないという意見や、禁じ手ではないので勝つためには仕方がないという意見があった」と賛否両論の声が上がったことを明かしたが、変化が禁じ手でないことは誰でも知っていることだ。横綱には、がっぷり四つに組む横綱らしい相撲を求めているファンからすれば、「勝つためなら横綱が立ち合いで変化してもいいのか」ということが問題なのだ。 立ち合いで一…

None

東芝 次期トップ意外な有力候補

新興企業ならいざ知らず、日本を代表する大企業が市場の信頼を裏切る“禁じ手”に打って出た。投資家は東芝の綱川智社長への不信感をいっそう募らせています」(市場関係者) 13日、東芝は監査法人を交代させる検討に入った。不正会計問題を受け、16年に新日本監査法人からPwCあらたに交代したばかりだけに、ご都合主義との批判を受けかねない。 「監査法人を交代させるより、経営トップ…

銀行で一番大事な“信用”を失う

巻頭特集

預金者から罰金 禁じ手の劇薬を歓迎するおかしさ

預金に罰金を科すような“禁じ手”がもろ手を挙げて歓迎される光景は、異常だ。先週29日に日銀の黒田東彦総裁が唐突に打ち出したマイナス金利の導入。円安・株高に転じ、年初来のパニック相場に収束感が生じて「ホッと一息」の金融市場はさておき、閣僚たちのロコツなハシャギっぷりにはアキれるほかない。 菅官房長官は「新たに大胆な手法を導入した」と日銀を称え、就任間もない石原経済再生…

上から目線で世まい言

巻頭特集

トチ狂った官邸と日銀 統制経済・ペテン相場を自画自賛

それを日銀の手でコントロールすること自体、統制経済さながらの自由市場を歪める“禁じ手”だ。それなのに、さも手柄話のように胸を張る黒田もやはり、為替管理発言の菅とは同じ穴のムジナということだ。 「アベノミクスの円安誘導策で一部企業は儲かり、株価も上がっていますけど、生活コストが上がり、苦しんでいる庶民は大勢います。国民の困窮を度外視した“手柄話”は勘違いも甚だしい」(…

もうダマされてはいけない

巻頭特集

ここまで進んでいる 安倍官邸の独裁を許していいのか

黒田日銀が猛烈な勢いで札束を刷って安倍政権に貸しつける構図は、いつ中央銀行の禁じ手である「財政ファイナンス」と見なされても、おかしくない。 「スレスレで“禁じ手”の評価を回避してこれたのは、安倍政権が経済成長や増税によって税収を増やし、国債償還の形で日銀に必ず借金を返すタテマエがあればこそ。その前提成立が増税先送りで、いよいよ怪しくなってきました。与党が選挙対策でプ…

アベノミクスの失敗は誰の目にも明らか

巻頭特集

有権者はアホではない 甘くないぞ「与党圧勝」選挙予測

財政規律も金融の基本原理も無視した禁じ手中の禁じ手ですが、政府はバンバン財政出動できる。その先に待つのはハイパーインフレです」 数字を都合良くいじり倒して世界経済の減速をデッチ上げ、G7の面々をア然とさせた安倍首相のことだ。選挙のためなら何でもアリ。口先首相に騙されてはダメだ。 ■サミットの大ボラを国際社会はどう見ているのか 自国開催のサミットで、ここまで笑いものに…

サミット議長会見で「リーマン・ショック」を連発

巻頭特集

消費増税延期だけではどうにもならぬ経済無策政権の惨状

禁じ手中の禁じ手なのですが、目先の人気取りと保身のためなら何でもアリのこの政権ならやりかねないという懸念が広がっています」(斎藤満氏=前出) ただでさえ、無謀な金融緩和で日本国債は格下げされ、暴落の可能性が高まっている。アベノミクスを撤回せず、消費税増税だけ先送りすれば、日本と円への信認が揺らぎ、急激な金利上昇を招きかねない。さらに破れかぶれでヘリコプターマネーなん…

もう1度、同じ手を使う

巻頭特集

永田町緊迫…やるのか?祖父の野望のための“衆参ダブル”

ここまで大義のない解散は例がなく、禁じ手というほかありません」(山口朝雄氏=前出) 過去に衆参同日選は2回あったが、いずれも中選挙区時代だ。小選挙区制で初めての同日選は混乱が避けられないが、混乱すればするほど与党に有利になると踏んでいるのだろう。 ■勝つためならどんな手も使う 個人的な野望のために国政選挙をもてあそぶとは「ご乱心」としか言いようがないが、安倍がこうも…

破れかぶれ、もはや狂気

巻頭特集

黒田魔術とマイナンバーが国民生活を呪い殺す

量的緩和を年間80兆円まで拡大、ETF購入枠も3兆円を突破し、弾切れとなった日銀が苦し紛れで導入した“禁じ手”がマイナス金利だ。市場は日銀の手詰まりを見透かしているから、効果は限定的だったのである。 「実際のマイナス金利導入は今月16日からで、まだ始まっていませんから、様子を見る必要はありますが、ここまでのところマーケットがマイナス金利を『そんなに強い政策ではない…

マイナス金利の導入を決定した黒田日銀総裁

巻頭特集

日銀「最後の禁じ手」も一時しのぎ アベノミクスの断末魔

年末年始の休みもゴルフ三昧

巻頭特集

衆参同日選で安倍政権が勝てば「憲法破壊」が常態化する

物価上昇は低所得者には負担になるし、選挙を前に生活コストを上げたくない政府と歩調を合わせているようにも見えます」 短期決戦だからこそ、禁じ手もあり得た。しかし、それは失敗した。だったら、異次元緩和を引っ込めるのが筋なのに、禁じ手を長期化させるなんて、恐ろしい話だ。しかし、失敗を認めれば、株は暴落し、円は急騰するから、それすらできない。ゴマカし続けるしかないわけで、こ…

None

東芝 国策決算発表

その点、不表明は禁じ手とはいえ金融庁が認めています。法的な問題はない」(株式評論家の倉多慎之助氏) 東芝の半導体事業売却に関し、きのう、菅官房長官が口を開いた。一般論と断ったうえで、「外為法に基づく審査付き事前届出制の対象になる」としたのだ。東芝の勝手な判断では売れないとクギを刺した形だが、「最後は国が手を差し伸べるというニュアンス」(証券アナリスト)にも聞こえる。…

None

籠池氏 資料非開示にしたワケ

(3通の契約書を)提示しないというわけではなく、提示方法を検討したいとのことでした」(大阪府私学課小中高振興グループ) 犯罪捜査のための行政調査が“禁じ手”であることに無知の松井は、府の調査結果が刑事告発につながることをやたらと強調している。 例えば、つい先日の会見でも「(調査の結果)府民の税金が不正に取られたことになれば、知事としてやっぱり警察・検察にきちっと申し…

None

日本経済一歩先の真相

新年度予算で鮮明化した財政規律の完全崩壊

中央銀行が国の借金を肩代わりする「財政ファイナンス」の禁じ手同然の危うい政策だ。戦時体制を彷彿させる財政規律の崩壊である。 黒田日銀がマイナス金利の切り札まで放った結果、金融機関は軒並み、悲鳴を上げている。日本を代表する大手銀行でさえ、預金の運用先に困り果てている。国内で運用しようにも長期国債の利回りはマイナス続き。運用先に英国債やスウェーデン国債を選ばざるを得ない…

日本商工会議所の三村会頭(左写真・左)と経団連の榊原会長(同・右)

巻頭特集

残業なし、賃上げ、経済成長というバラ色の虚構が安倍政治

安倍たちの認識が間違っているのは、マイナス金利の“禁じ手”まで導入しながら、一向に「デフレ脱却」を宣言できないことが証明している。三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査本部長の五十嵐敬喜氏は昨年7月、日経新聞にこう寄稿していた。 〈デフレは諸悪をもたらす元凶ではなく、低迷する日本経済が鏡に映る姿だ。今なおデフレから抜け出せないのは、わが国企業がグローバル競争の中…

「道半ば」とゴマカシ続けてきたが…

これぞ“三百代言” 安倍首相「アベノミクスふかす」のア然

日銀は“禁じ手”のマイナス金利まで導入したが、タンス預金を増やしただけ。仕方なく、2%目標の達成時期を「18年度ごろ」と5回目の見直しを余儀なくされたワケだが、それなのに「道半ば」とゴマカシ続けているのが安倍首相だ。大体、アベノミクスの“生みの親”であり、金融緩和を唱えていた浜田宏一・米エール大名誉教授でさえ、経済紙で「失敗」を認めているのだ。 ■撃ち続ける「矢」…

自身の権力欲や延命のために…

巻頭特集

北方領土、真珠湾解散って何だ? 安倍周辺はデマゴーグ

主権者たる国民をナメくさっているわけで、こんな禁じ手を絶対に許してはいけないのです」(政治評論家・森田実氏) ある意味、有権者の側も試されているということだ。せめて大メディアがマトモに機能していれば、パフォーマンス外交の目くらましにだまされることもなくなるのだろうが、政権の顔色をうかがって、提灯記事を垂れ流すだけだから度し難い。そこにシナジー効果が生まれて、ますます…

“重症患者”には馬耳東風

巻頭特集

全てがあぶく銭のバクチ頼み 馬脚を現したアベノミクス

むしろ、禁じ手のマイナス金利で助け舟を出し、ギャンブル狂のダンナをたきつけるありさまです。パチンコ好きの夫婦に、炎天下の駐車車両内で置き去りにされた乳児のように、国民生活も干上がってしまいますよ」 やめたいのにやめれらない。家中のカネを持ち出す。借金を繰り返す。多重債務。破産。果ては自殺に追い込まれる――「これがギャンブル依存症の怖さです」と蓮舫は党首討論で指摘した…

無為無策を露呈

巻頭特集

TPPから北方領土まで すべて八方ふさがりの安倍政権

ところが、すっかり牙を抜かれた大マスコミは、安倍の総裁任期延長という禁じ手すらスルー。さらに「トランプ解散」や「北方領土返還解散」などと解散総選挙を煽りまくっている。2021年9月まで総裁を務めることになった安倍は今後、基本的人権を蹂躙する「壊憲」に手を付ける。そういう安倍政権の独裁化を大マスコミは阻止するどころか、環境整備に協力しているからどうしようもない。 評論…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事