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「坂本勇人 守備」に関する記事

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巨人「井端獲り」決意の裏にある「坂本」と「松井」の存在

まずは球団の顔ともいえる正遊撃手・坂本勇人(24)の「守備コーチ」の役割だ。坂本の守備力向上はここ数年、原監督が頭を悩ませてきた事案だった。12年1月、ヤクルトを今季限りで引退した宮本に弟子入りさせたのもそのため。宮本は同一リーグのライバル。異例のことだったが、坂本の守備のため、原監督がひと肌脱いで実現したのだった。 派手なファインプレーが多い一方、イージーミスも…

先輩に囲まれ手を振る岡本(右から3人目)

巨人岡本「グアム自主トレ」初参加に隠された球団の思惑

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今年もGG賞逃がした巨人・坂本…来季は“強力ライバル”出現の不運

一方、ガッカリしているのは遊撃手の坂本勇人(24)だろう。 「ショートを守らせてもらっている以上、一番欲しいのはゴールデングラブ賞」と目標にしてきた。ヤクルトの宮本に弟子入りしたこともある。「守備で認められたい」という思いからだ。 今春のWBCでは日本代表の正遊撃手を務めた。かつてはエラー王だったが、今季は11失策と減少。川相ヘッドコーチは「(坂本)勇人の守備に助け…

23日に通算150本塁打

プロ野球タイトルホルダーの本性

巨人・坂本勇人 “淡い夢”を封印して手に入れる2つの勲章

「結婚、したいです」と話した坂本/(C)日刊ゲンダイ

「私生活も考える」巨人新主将・坂本勇人が語った抱負と覚悟

プロ9年目の2015年は阿部の後任として第19代主将に就任する坂本勇人(26)。14年は打率.279、16本塁打、61打点。「打率が中途半端」と振り返る打撃の改造計画、15年中に取得予定のFA権、結婚観などを語った。 ――「打率が低い」と言っていたが原因は? 夏場以降に疲れて、少し経ってからガタッと落ちる。そこを打開できれば、もう少し安定して成績が残せるのになという…

守備さえ克服できれば/(C)日刊ゲンダイ

中日で正遊撃も マー君世代“最後の新人”遠藤一星の潜在能力

田中将大(ヤンキース)、坂本勇人(巨人)らの世代では「最後の新人だろう」ともいわれている。 「大学、社会人を経て人間として成長できたと思います。1年目からチームに貢献することが使命だと思う」 真摯に語る表情は、大学の頃とは違う「本気度」が漂っていた。…

坂本(右)と阿部はウカウカしていられない

脱貧打だけじゃない 巨人新助っ人2人に込められた別の狙い

本人も「遊撃や三塁の方が自信がある」と豪語していて、この補強は唯一レギュラー確約とみられていた正遊撃手の坂本勇人(27)を刺激する意味合いもあるというのだ。 「競争」を強調する球団関係者は「クルーズが遊撃の守備もうまいのは把握している。坂本をしゃきっとさせるための補強でもあるので」と言う。 今季から主将に就任した坂本は、打率.269、12本塁打、68打点。年俸は2億…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越…

本人がソノ気になれば…/(C)日刊ゲンダイ

辣腕スカウトが密着…巨人・坂本をヤンキースが狙っている

神宮球場でヤクルト─巨人戦を視察していたメジャーのスカウトが、遊撃を守る巨人の坂本勇人(25)の動きを目で追いながらこう語ったことがある。 「彼がレギュラーを獲得した頃からずっと関心を持って見ているんだ。とてもセンスがいい。スイングのスピード、技術がある。守備もダイナミックだし、足もある。肩も悪くない。メジャーの選手に近いタイプの選手。試合に出続けるタフさもある。こ…

球界の重鎮として知られる/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」

坂本勇人がヤクルトの宮本慎也(引退)に守備を教わったり、中日から井端弘和が移籍してきて「教わりたい」と言ったりしているけど、時代は変わったと思う。僕は現役時代、一塁の川上哲治さんから「オレは守備が下手だから、捕れる範囲のボール以外は捕らん」と言われた。別所毅彦さんからは「あんな下手なショート代えてくれ」と言われて、絶対にうまくなってやると思ったもんです。 コーチも…

盗塁を決めたのに…/(C)日刊ゲンダイ

坂本の記録まで途切れさせた巨人・原監督のチグハグ采配

巨人の坂本勇人(25)が1日のヤクルト戦で今季初めてスタメンから外れた。前日の4月30日は3タコで八回の守備から井端に交代。開幕からのフル出場と12試合連続安打が途切れていた。 この日の試合前練習はいつも通り、キャッチボールや守備練習を行っていた。すると、原監督に「勇人!」と呼ばれ、何やら話し込んだ後、ベンチ裏へ。そのまま打撃練習を行わなかった。原監督は試合前、「コ…

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侍ジャパン戦士が明かすWBC秘話

「守備でメシ食ってる」広島・菊池が救われた菅野の一言

巨大戦力に囲まれて…

山崎裕之のキャンプ探訪2017

高橋監督は葛藤 若手切望も大補強を繰り返す巨人の“矛盾”

20代が坂本勇人(28)だけでは……。若手が出てきてくれないと困ります」 若手の台頭を切望しながらも、一方で勝つために補強で選手をかき集める。それが、結局、若手の成長を阻むという矛盾を、この球団は繰り返している。いくら常勝が義務付けられているとはいえ限度がある。高橋監督の葛藤を感じざるを得なかった。…

期待の大きい吉川尚輝(右)と高橋監督

巨人の規律は大丈夫? ドラ1吉川尚に“取扱い注意”の横顔

本職の遊撃には坂本勇人がいるため、巨人では主に二塁を守ることになる。当面のライバルは、来季2年契約2年目を迎えるクルーズ。性格にムラっ気がある助っ人より出番は多そうだが、巨人は長年の懸案事項だった正二塁手に、この新人を起用できるか。今年、最多得票でゴールデングラブ賞を受賞した名手・菊池より上なら、もし育てられなければ、それは巨人の責任である。規律やルールにうるさい…

メキシコ戦では四回にエラー…

侍Jにも代役いない 坂本がV逸巨人でも来季ウハウハの理由

巨人の坂本勇人(27)が10日、侍ジャパンの一員としてメキシコとの強化試合に「1番・遊撃」で出場。3打数1安打で2四球を選んだが、守備で1失策を犯し、これが失点につながった。とはいえ、来年3月のWBC本番でも正遊撃手の座はほぼ決まっている。巨人同様、代わりがいないのだ。 チームはリーグ優勝を逃したが、バラ色のオフに突入している。セの遊撃手として初の首位打者と最高出塁…

クルーズ(左)が本気を出すのはいつなのか

坂本ようやく覚醒も 巨人クルーズ“尻叩き効果”倍増は来季

■レギュラーは安泰 巨人の坂本勇人(27)が昨7日の阪神戦も先発を外れた。4日の中日戦で左ヒザに自打球を受けた影響で、これで2試合連続である。 V逸は目前。打率トップを快走していることもあり、ベンチで戦況を見守った。八回に代打で登場したものの右飛。遊撃にはルイス・クルーズ(32)が入った。 巨人はここ数年、坂本の代わりがいないことが弱点とされてきた。それが、今季から…

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

昨年の「プレミア12」の期間中には、巨人の坂本勇人(27)、中日の大野雄大(27)ら同級生で食事をし、その後クラブに出かけて坂本が道に酒をまき散らしていたことが問題になったが、シーズン中ですら他球団の選手と食事に行ったり飲みに行ったりするのが当たり前になっているが、評論家の山崎裕之氏はこう苦言を呈する。 「他球団の選手同士が仲良くしすぎるのはよくないですよ。ライバ…

高橋新監督を支えられるか?

辞任示唆がまさかの“昇格” 巨人村田ヘッドが語る翻意の真相

来年もダメなら当然、覚悟するよ」…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

鬼の視点

オコエ打撃矯正の仕掛け人

プロの世界で高卒の正遊撃手は、巨人・坂本勇人(光星学院)、ソフトバンク・今宮健太(明豊)、日本ハム・中島卓也(福岡工)くらいだが、平沢は長くレギュラーを張れる逸材。私はドラフト1位級とみている。 投手では高橋純平(県岐阜商)、森下暢仁(大分商)の2人は2、3年で一軍の戦力になる可能性を秘めている。ドラフト1位で競合しそうな高橋は言うに及ばないが、代表20人の中で唯…

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