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「池田勇太 スイング」に関する記事

左肩をアイシングしながらプレーする池田

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

【ダンロップフェニックス 初日】 池田勇太(30)がラウンド中にずっと左肩をアイシングしながらプレー。初日は68で回り、3アンダー13位タイにつけた。 だが、「問題は明日ですね。今日はやりきることができたけど、明日の朝(急にプレーが)できなくなる可能性も大だね。かなり痛いんで」と左肩痛を明かし、今大会は4日間プレーできずに棄権する可能性をほのめかした。 会場入りした…

(C)日刊ゲンダイ

SKE山内鈴蘭のプロ級スイングに池田勇太「憎めないお嬢」

男子ゴルフの池田勇太(28)と「SKE48」の山内鈴蘭(19)は同組でラウンド。山内は小学校3年生からコースに出ていたこともあって、ゴルフの腕前はセミプロ級。かつてゴルフ番組で共演した古閑美保(31)に才能を認められ、「プロを目指すなら本気になれ」と言われたことをきっかけにプロへの挑戦を決意したという。池田もその潜在能力に気付いてかアドバイスすると、いち早く対応して…

いつも最後にポカ…

兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧

【トップ杯東海クラシック 2日目】 首位タイに立った池田勇太(30)は、これまで何度も勝つチャンスをつかみながら、最終ホールのポカで優勝を逃している。 2008年、09年大会と2年連続で首位タイに立ちながら最終18番パー4は、2度ともグリーン手前の池につかまり敗退。昨年大会も最終ホールでボギーをたたいて負けている。 しかし池田の場合、今大会だけではない。昨年の日本オ…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

3年連続で多忙な男子ツアーの選手会長を務めながら、その間に毎年1勝ずつ、日本オープンを含む3勝を挙げた池田勇太プロの成績は立派です。 ルーキーイヤーの2008年こそ未勝利でしたが、09年日本プロゴルフ選手権で金星を挙げたのを皮切りにツアー通算13勝です。 今季は会長の座を宮里優作プロに譲り、肩の荷を下ろしただけに、さらなる活躍の予感がします。 オンプレーンに上げてオ…

イラスト・上間久里

世界最先端スイング2016

左手のシャドーでタイミング良くフェースを返す感覚を養う

これにより、今年度の賞金王は池田勇太に確定した。 この大会には米ツアー参戦中の石川遼も出場しており、注目を浴びたのが使用ドライバーだ。石川はキャロウェイと用具契約しているが、何と5年前のモデル「レイザーホークツアー」を使っていたのである。 石川は昨年の優勝者として出場したが、昨年と違ったのはドライバーだけではない。スイングも変わった。昨年はドライバーで右に大きくプッ…

ブルックス・ケプカ

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

ブルックス・ケプカ “平均318ヤード”生み出すスイング

しかし、ダンロップフェニックスで池田勇太プロの猛追を退けて優勝した選手だと言えば、思い出す人もいるのではないでしょうか。 初来日、初出場での優勝です。彼の実力からすれば、決してフロックではありません。 2015年のウェイストマネジメント・フェニックスオープンで、松山英樹プロとの激闘を制して優勝したのもケプカ選手でした。これは、彼にとってPGAツアー初優勝だったので…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

谷原秀人 若手と互角に戦うスイングづくり クラブ選びに徹底した合理主義で臨む

ツアー終盤では、賞金王の座を巡って熾烈な争いを演じていた池田勇太プロをHEIWA・PGM選手権でプレーオフの末に破り、これでツアー通算14勝。初の賞金王に王手をかけたかに見えました。 しかし、谷原プロは、残り4試合で池田プロに逆転を許し、ランク2位でシーズンを終わりました。ランク2位は06年以来2度目です。 これを別の観点から見れば、10年を経て谷原プロは自身のピー…

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日本のゴルフを斬る

日本人プロが学ぶべき スピースの左ひじの使い方

主力選手は池田勇太23位、宮里優作と小平智が28位、小田孔明55位、リオ五輪代表を狙う片山晋呉は予選落ちだった。 欧州ツアーのアブダビから駆けつけた招待選手のジョーダン・スピースは優勝スコアに1打及ばなかったが、最後まで魅せてくれた。左利きで右打ちのスピースのスイングは変則打法だとよくいわれる。確かにグリップから変わっていて、ショットをするときも、パットをするときの…

小平智

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

小平智 飛んで曲がらない秘訣

今年の日本オープンは、大会連覇を狙う池田勇太プロを振り切って小平智プロが勝ちました。 小平プロはツアー通算3勝目。初優勝が2013年日本ゴルフツアー選手権ですから、国内メジャー2勝目ということになります。 プロ転向前の10年に小平プロは、アマチュアとして出場したチャレンジトーナメントで優勝しています。これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュア…

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世界最先端スイング2017

テークバックは肩を回すより前後道を意識する

日本勢は松山英樹が25位、谷原秀人が32位、そして池田勇太が61位で終戦している。 ジョンソンはこれで世界ランク1位を維持しているが、彼のスイングはかなり独特である。 トップの位置で左手首は手のひら側に折れ曲がり、その影響でフェースは真上を向いている。いわゆるシャットフェースなトップからコントロールの利いたフェードボールを打っているのである。 ただし、すべてが独特…

ツアーワールド杯優勝を逃した近藤共弘

韓国人選手に最終日逆転される日本人選手に足りないもの

3日目に首位タイだった池田勇太は3位タイに終わった。 女子も先週のスタンレーレディスは最終日が濃霧のため9ホールに短縮され、2位タイ発進のイ・ボミ(韓国)が4つスコアを伸ばし、若林舞衣子を逆転して勝っている。 韓国の選手は金庚泰が中心になって試合先では行動を共にすることが多い。練習ラウンドも一緒になって教え合う。夜は一緒に食事をしながら、その日のゴルフについて反省…

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ゴルファー羽川豊の「プロの目」

マスターズに向けて選手の好不調が明確になった

マスターズ出場をすでに決めていた池田勇太は予選グループ敗退。パットが入らなかっただけでショットはだいぶ仕上がっています。 気になるのは松山です。 不振とは言えませんが、パットが良かった時のリズムではありません。全体的に距離感が合わず、ストロークにもズレが出ています。 パットは力でねじ伏せるものではありません。フィーリングが一番大事なのですが、日によって感覚も変わる…

大会期間中に強風予報が出ている五輪ゴルフ会場

プロツアー激辛情報

リオ五輪代表は戸田藤一郎の「空にもOB」を肝に銘じて

日本からは男子は池田勇太と片山晋呉、女子は大山志保と野村敏京が出場する。 開催コースはリオ五輪のために新設されたレセルバ・マラペンディゴルフクラブ。設計はスコットランドのキャッスル・スチュアート・ゴルフリンクスのデザインが高く評価され、2009年度年間最高設計者に選ばれているギル・ハンス(米国)だ。 男子は総距離7128ヤード、女子は6245ヤードで、ともにパー71…

「力不足だった」と反省した松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

メジャー連続予選落ち 松山は気後れがゴルフを悪くしている

日本勢は決勝に進出した池田勇太が通算13オーバー72位、市原弘大が通算18オーバー79位でした。 過酷な状況でプレーしたことがないから仕方ありません。この貴重な経験を次に生かすことができるか、が日本選手には問われているのです。…

ホスト役のウッズ(左)と松山

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山英樹はオフにメジャー優勝に向けた準備に取り組め

日本男子ツアーは池田勇太が目標としていた賞金王タイトルを手にしました。ただ本人は足りないモノに気づいている。 それは日本オープン最終日に松山との直接対決になって勝てなかったことです。松山に勝つにはどうすればいいのか、取り組まなければいけない課題は本人がよくわかっているでしょう。…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

ちなみに日本ツアー賞金レース首位の池田勇太は20試合(2勝)に出場して1億2345万円。米ツアーと日本ツアーの規模の違いがよくわかる数字だ。松山をちゃっかり利用して日本で再びブームを巻き起こそうなんて、考えが甘すぎる。競技人口が増えなければ、松山のようにメジャーを狙える日本人選手は二度と出てこないだろう。…

史上初の国内メジャーアマ優勝の畑岡

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

すごいアマチュアがこれからどんどん出てくる

先週の男子ツアー・東海クラシックでは池田勇太が今年も最終18番ボギーで敗れました。同じようなパターンが多い気もしますが、責められない部分もあります。 経験があればあるほど、曲げるのが怖い、グリーンを外すのが怖い、パットを外すのが怖いという部分が大きくなります。 負けられないという重圧や怖さが増幅してくるのです。逃げるより、追い上げる方が楽であり、勢いのある片岡大育…

4年後もリオ五輪の二の舞いか

世界ゴルフ新潮流

日本人プロに欠ける“世界で勝利する”という強い目的意識

世界トップランカーが軒並み欠場の男子ゴルフはメダル獲得のチャンスもと期待されたが、ふたを開けてみれば、池田勇太21位、片山晋呉54位という無残な結果に終わった。 結論をいえば、他のスポーツが世界に勝つためにあらゆる努力や研究を続けていた中で、ゴルフだけが、何の手だてもなく取り残されていた。 たとえば、前回ロンドン五輪で金メダルゼロに終わった男子柔道は、外国勢に勝つに…

タフな会場に歯が立たなかった

プロ求道

全米OP予選落ち 松山の今後に向けた課題

池田勇太と谷口徹が予選落ちでした。同じようなタフな設定でプレーしていないので仕方ないといえます。 深いラフに負けないパワーをつけ、早めに会場に入るとか、オフに渡米して粘っこいラフに慣れるということも、必要になってきます。 大会はサスペンデッドの影響で進行が遅れ遅れになりました。選手は3時間、4時間どころでなく、丸1日会場で待たされることも当たり前で、何も気にしていま…

松山英樹は5カ月ぶりに予選落ち

プロ求道

塚田陽亮 5年シードに甘んじることなく高いレベル目指せ

池田勇太と同級生で、ジュニア時代からの知り合いだったそうです。知名度は低いのですが、ラウンド解説の仕事でロープサイドから見たプレースタイルは豪快でした。 ヘッドスピードが速く飛距離が塚田の武器であり、深いラフにボールが沈んでいても飛ばせるだけのパワーがあります。 最も難易度が高かった17番パー4では、ティーショットを抑え込んで低いヒールボールで350ヤード以上も転が…

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