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「夏目雅子 映画」に関する記事

「圧倒的な清潔感と透明感」の波瑠

「あさが来た」絶好調…波瑠に“黄金時代到来”と絶賛の声

27歳で夭逝した女優・夏目雅子の没後30年だった今年。テレビや映画館では追悼企画が催されたが、偶然か必然か「平成の夏目雅子」と名高い若手女優が今、見事に開花している。波瑠(24)だ。 主役の朝ドラ「あさが来た」は今月4日の放送で27.2%の自己最高視聴率を更新(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、初週から12週連続で週間平均視聴率も20%の大台を突破した。放送開始直後か…

夏目雅子の遺作で教師役に初挑戦

32年ぶり駒子先生 主演・武井咲に“夏目雅子ファン”の重圧

1984年に夏目雅子(享年27)主演で映画化された。夏目といえば、言わずと知れた昭和を代表する伝説の女優。芸能生活わずか9年でその生涯を終えただけに、今も熱狂的なファンが存在する。この作品は夏目が亡くなる前年に公開された。 「32年ぶりのリメークとなりますが、今またこの時代にこの作品で私が(主演の)駒子先生を演じることができて本当にうれしく思います」と語った武井。夏…

朝ドラの清純イメージから脱皮

濡れ場挑戦の村川絵梨 「求められない女優の方が悲しい」

役作りの際は、夏目雅子が演じた鬼龍院花子の芯の強さを参考にしたという。同時に、周囲の女性も観察。 「フェロモンのある女性は、ことば数が少なくて、ミステリアスなんですよね。それでいてどこか隙もあるから、男性は放っておけなくなっちゃうのかも。クランクイン前は免疫をつけるため、男の人とご飯に行ってみようかな、とか思ったりしてました(笑い)」 ■「子宮女優と呼んでいただけ…

ここからが勝負の波瑠

芸歴は10年目 朝ドラ新ヒロイン波瑠のブレークが遅れたワケ

これまで「救命病棟24時」「いねむり先生」「BORDER」「ごめんね青春!」など多くのドラマや、映画、CMに出演し「平成の夏目雅子」とも称されるほどの美貌だが、知名度がイマイチ追いついてこなかった。 たしかに、これまでは主役というより主役のライバルや恋人役を演じ、引き立て役が多かった波瑠。それでも、ドラマや映画の製作スタッフの評価が非常に高いのは、どんな役柄でも腐る…

演技派女優へ邁進中/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

BORDER出演 波瑠を開花させた谷口正晃監督“マジック”

伊集院静原作のドラマ「いねむり先生」での夏目雅子役の演技など、一気に演技派女優の仲間入りをした感がある。そのきっかけとなったのは一昨年公開のオムニバス映画「BUNGO~ささやかな欲望~」の一編、林芙美子原作の「幸福の行方」に主演してからだった。彼女にとってこの短編でメガホンを取った谷口正晃監督との出会いは衝撃だった。 「短編映画なので少ない日数で集中的に濃い撮影が…

CMディレクター役の内野聖陽

舞台演出に新たな可能性を

稽古を通じて“同志”になった 俳優・内野聖陽への信頼

伊集院さんが亡き妻・夏目雅子さんとの最後の日々を描いた自伝的短編です。それは、とても切ない清澄な物語です。 酒とギャンブルに明け暮れる無頼派のCMディレクター役は内野聖陽さんに決めました。内野さんは、デビュー作・森田芳光監督「ハル」の青年役から、テレビドラマ「JIN~仁」の坂本龍馬役まで、演技の幅がすごいな、と。95年湯布院映画祭で見た「ハル」はみずみずしく、さらに…

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観ずに死ねるか

二代目はクリスチャン(1985年 井筒和幸監督)

極道の女が啖呵を切るシーンですぐに思い浮かぶのが、夏目雅子の「なめたらいかんぜよ」と、岩下志麻の「あんたら、覚悟しいや」。 しかし、激しさでそれ以上なのが「二代目はクリスチャン」(原作・脚本・つかこうへい)の志穂美悦子。乱闘の前にシスターの志穂美がこう啖呵を切る。 「てめえら、悔い改めてえヤツは十字を切りやがれ。でねえと、一人残らず叩っ切るぜ」 なぜ、夏目、岩下より…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 岸部一徳は役柄そっくり

やっぱり歌手は違うな、って改めて思いました」 三田との共演歴は過去に数回あり、近年では07年「ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~」以来である。 「私たちは夏目さんの両親役。せっかくの夫婦なのに、シャイな方なのか撮影中は絶妙な距離感を保っちゃって……。私が近寄ったらその分だけ少し感覚をあけるような。そんなに距離とらなくてもいいじゃないの、ってね(笑い)」 ドクタ…

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