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「清宮幸太郎 ドラフト」に関する記事

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

1年生でただひとり選出された早実の清宮幸太郎は、24日の近大との練習試合に「5番DH」で先発出場したものの、4打数無安打3三振に倒れて報道陣のタメ息を誘った。 この日の練習試合は一般には非公表だったが、球場には熱心なファンが集結。ネット裏にはプロ野球各球団のスカウトも顔を揃えた。 当面の目当ては東海大相模の左腕・小笠原や関東第一の俊足外野手・オコエ瑠偉ら今秋ドラフト…

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不作センバツ プロスカウトが挙げた3選手の評価

今大会でプロのスカウトがドラフト1位候補に挙げているのは、早実(東京)の清宮幸太郎、履正社(大阪)の安田尚憲とスラッガー2人だけ。多くのスカウトは「不作」と顔をしかめているが、彼ら以外にドラフト候補はいないのか。 パのあるスカウトは「まあ、そうですねえ……」と、手帳をめくりめくり、こう話す。 「明徳義塾(高知)の外野手、西浦颯大。これはなかなかいい選手ですよ。去年出…

早くも清宮争奪戦が勃発

巨人が血眼になるほど加速 清宮の“大学経由メジャー挑戦”

現時点で高校通算78本塁打を放ち、「怪物」と称される早実の清宮幸太郎(2年)に関してはすでに、阪神とDeNAが今秋ドラフトの1位候補最上位にリストアップ。日本ハムは現場トップの栗山監督が、「(球団から)要請されたら引く」と重複指名の際のクジ引きにまで言及している。5日の早実の練習初日にはソフトバンク、西武、オリックス、DeNA、ヤクルト、中日の6球団が挨拶に訪問。…

都大会決勝では5打席連続三振に倒れた

プロ野球スカウトの“逆襲”

早実・清宮幸太郎をドラフト1位候補にできない根拠

フロントのエラいさんなんか、いまから早実の清宮幸太郎に腰浮かせてるよ。「久々に出てきた国産の大砲候補だ!」ってね。 高校2年秋の段階で76本も本塁打を打ってるんだ。オレにはよく分からないけど、パソコンがはじき出す選手の能力を示す数値もおそらく秀逸だろう。「来年のドラフト1位、目玉になるのは間違いない」なんて同僚のコメントがスポーツ紙に出てたっけ。 スイング自体はコン…

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え!? 巨人に早実・清宮回避論

1位候補の軸は高校通算93本塁打の早実・清宮幸太郎(3年)。さる14日の熊本での招待試合には7000人もの観客を集め、行く先々で「フィーバー」を巻き起こす。遠征しただけでスポーツ紙の一面を飾り、2番打者が敬遠されて勝負されたことが物議を醸す。最後の夏へ、注目度は高まるばかりだ。 東京出身。巨人は松井秀喜以来、生え抜きのスターがいないといわれて久しい。岡本ら爆発力を…

西東京大会で本塁打を打ったが…

プロ野球スカウトの“逆襲”

打撃は秀逸も…早実・清宮幸太郎には目もくれない根拠

日本でいま、最も注目を浴びている高校生は清宮幸太郎という2年生であること、彼の所属する早実が甲子園大会の地区予選で負けたことなどが書かれていて、彼が台湾で行われるU18のメンバーに選ばれる可能性もあるので視察するかと聞いてきた。 なので台湾に行く予定はあっても、あくまでも韓国と台湾の選手を見るため。清宮が目的ではないと答えた。 昨夏の甲子園での成績は確かに秀逸だし…

カナダに完投の佐藤(右)を出迎える清宮

U18スタメン復帰も快音なし 米スカウトは清宮をどう見たか

では、将来のメジャー挑戦を目標に掲げる清宮幸太郎(早実=1年)は、彼らの目にどう映っているのか。西海岸球団のスカウトはこう言った。 「予選の米国戦ではギャレット相手に抑え込まれたが、レベルの高い投手の140キロ以上のボールは初めて見ただろう。技術はあると思うが、バットの軌道が体に近く、前のフォローが小さいからなかなか打球が上がらない。体全体のパワーをもっとつけ、技…

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早実・清宮 プロと早大 綱引きの行方

27日、春季都大会決勝で日大三と対戦する早実の清宮幸太郎。神宮球場で午後6時スタートのナイターは、春の都大会史上初。当日は東都のデーゲーム2試合の延長をわざわざ制限して早実戦の開始時間にかからないようにする。おまけに外野席を開放して1万人の観客動員を見込むなど、フィーバーぶりは相変わらずだ。 清宮はこの4月から高校3年生。卒業後にプロ入りなら、1位指名はもちろん、…

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早実・清宮 プロで守るポジションあるか

プロ入りなら今秋のドラフト1位は間違いないといわれる早実(東京)・清宮幸太郎一塁手(3年)のことだ。 清宮は2年前の夏も一塁手だったが、ここまで一塁だけを守ってきたわけではない。 夏の甲子園後は三塁手に挑戦。二塁や遊撃にチャレンジしたという話もある。2年春には中堅を守り、背番号8で公式戦に出場した。が、中堅を守っていたときに肩痛を患った影響で、最終的に元の一塁手に落…

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プロ野球スカウトの“逆襲”

センバツは「打高投低」だから投手を探す

清宮幸太郎(早実)、安田尚憲(履正社)、西巻賢二(仙台育英)、西浦颯大(明徳義塾)……主な注目選手は野手だから、本物か偽物か、彼らの実力を見極めるのが主な目的ですね? こんなふうに聞いてきたスポーツ紙の記者に向かって部長は、まあ、そんなところだね、なんて例の仏頂面で答えてたけど、腹の中ではまったく別のことを考えてるんだから人が悪いよな。 少なくともオレに対しては、…

胴上げされる清宮主将

早実・清宮に囁かれる「早大経由メジャー挑戦」の可能性

早実の清宮幸太郎(2年)が来春のセンバツ出場を確実にした。 3日の秋季東京大会決勝で日大三と激突。2点ビハインドの九回に1年生で4番を務める野村のサヨナラ2ランなどで一挙4点を奪い、8-6で勝利した。 早実の秋の都大会優勝は、斎藤佑樹(現日本ハム)を擁した05年以来11年ぶり。これで明治神宮大会出場も決まった。 主将としてインタビューに応じた清宮は「(大会の)最初は…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

12日、プロ垂ぜんの早実・清宮幸太郎(2年)が秋季東京都大会初戦の日本学園戦で、高校通算72本目となる3ランを右翼スタンドに叩き込んだ。 「感触は完璧」 と話した清宮。まだ2年生、卒業までに100本以上を打つのはほぼ確実だ。 気になるのが、高校通算本塁打に対するプロのスタンスだ。高校時代にホームランを量産したからといって、必ずしもプロに行って結果を残せるわけではな…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

鬼の視点

オコエ打撃矯正の仕掛け人

下級生で唯一選出されている清宮幸太郎(早実)は1年生ながら4番。速球だとボールの下にバットが入ってしまうことがある。右手の引っ張りが弱く、ヘッドが下がるから、この現象が起きる。インパクトの瞬間は右手を伸ばすように、強く使うことが重要だ。 下級生でこの大会に出場すると、来春のセンバツをかけた秋の大会に影響が出ることもあり、所属校の監督はたいてい難色を示す。当時、前橋…

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前打者敬遠勝負に早実・清宮大困惑

今秋ドラフトの超目玉、早実(東京)の清宮幸太郎(3年)が14日、熊本・RKK招待野球の秀岳館戦に「3番・一塁」で出場。3打数1安打2四球で高校通算94号は出なかった。 “珍事”が起きたのは、早実が4点を追う九回2死走者なしの場面。秀岳館の鍛治舎監督が伝令を出すと、なんと2番・雪山の敬遠を指示。3番・清宮と勝負するという大胆不敵な作戦に、スタンドを埋めた6000人の観…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

通算本塁打に練習試合を含めてどうする

早実高3年の清宮幸太郎が話題だ。1年時から怪物スラッガーとして注目されていた彼は、5月7日現在で高校通算92本塁打を記録。大阪桐蔭高時代の中田翔が記録した87本を抜き、歴代4位に食い込んでいる。 テレビのニュースなどは清宮の高校通算本塁打を大きく取り上げ、同1位の107本(2012年に神港学園の山本大貴が記録)を塗り替えるのではないかと騒ぎ立てている。高校通算本塁打…

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清宮 早実最後の夏はやっぱり投手次第

今秋ドラフトの超目玉、早実・清宮幸太郎(3年)が、9日の東京都大会、共栄学園との4回戦に「3番・一塁」で出場した。初回1死二塁から先制の中前適時打を放ち、今年の公式戦5試合目で初打点をマークするなど3打数2安打1打点2四死球。期待の一発は出なかった。 試合はコールド勝ちペースから一転、八回表に2点差に迫られると、雨で1時間52分の中断。苦しい展開を招いたのは昨秋から…

早くも進路が注目される

スカウト体制刷新の巨人 早実清宮“直プロ”が最初の照準

巨人の来秋のドラフト1位最有力候補は、早実・清宮幸太郎(2年)。岡崎新部長が早くも「誰が見てもトップクラス」とベタ褒めする高校通算78本塁打のスラッガーだ。ただ、某球団のスカウトは「現時点では早大進学の確率の方が高いとみています」と言う。メジャーを含めたプロ球団は、まずこれを「直接プロ入り」へ翻意させる必要がある。そこで巨人なのだ。前出のスカウトが続ける。 「巨人…

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体

早実は初回、「3番・一塁」で先発出場した清宮幸太郎一塁手(2年)のソロ弾で先制すると、同点の三回1死一、三塁から、今度は履正社の安田尚憲三塁手(2年)が右翼へ豪快な3ランを叩き込んだ。試合は履正社が4-6の四回に7点を奪い逆転。清宮早実に打ち勝った。 清宮は高校通算76号、安田は同44号。先週の開会式の際、清宮は「遠くから見ても大きかった(安田188センチ・92キ…

新チームの主将だけに…

関係者が歯ぎしり…早実・清宮がU18日本代表に漏れた真相

今年のドラフトで上位指名が確実な高校生たちの活躍で大学生相手に幸先の良いスタートを切ったものの、前出の関係者はU-18のメンバーに2年生の清宮幸太郎内野手(西東京・早実)がいれば、いま以上に盛り上がったと言うのだ。アマチュア野球担当者がこう言った。 「27日に行われる大学日本代表との壮行試合はフジ、30日からの本大会はTBSが中継する予定ですけど、ともに清宮の代表メ…

「いきなり10勝」の声もある履正社の寺島(左)と、捕手として評価が高い秀岳館の九鬼

2016高校野球 ここだけのマル得情報

プロスカウトが厳しく評価 夏の甲子園で株上げたのは誰だ

清宮幸太郎(早実)ら2年生野手に逸材が揃っているから、野手は来年に期待だね」 とは、セ球団の九州担当スカウトだ。…

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