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「井伊直虎 柴咲コウ」に関する記事

「おんな城主直虎」主演の柴咲コウ

柴咲コウに直虎子役と同じ癖 「乾いたくちびるの皮剥き」

戦国時代にお家断絶の危機を乗り越えた女城主・井伊直虎の生涯を描く。同作品は幼少期の境遇がキモになるため、初回から第4話にかけてじっくりと丁寧に子役の新井美羽チャン(10)が主人公を演じるが、2人は役柄以外にも同じ癖の持ち主のようで――。 「乾燥したくちびるの皮を剥くところが私とまったく一緒だなって(笑い)」 長丁場の撮影である。くれぐれも、剥き過ぎないようにね。…

堺雅人から柴咲コウへバトンタッチ

「一年諦めて」 堺雅人が柴咲コウへ大河リレーで“珍忠告”

堺とは異なり、歴史上ほぼ無名である主人公・井伊直虎を演じるプレッシャーは計り知れないが、「真田さんのようにいろいろな方に認知してもらえるいい機会にしたい」と頼もしく抱負を語っていた。「尼さんの衣装も着慣れてきました」とも言っていたが、一年間はおしゃれやプライベートは後回しか。…

井伊直虎の菩提寺を訪れ笑顔

柴咲コウにも重圧 次期大河“ご当地”がはじくソロバン勘定

主人公・井伊直虎の命日にあたる26日は菩提寺の龍潭寺(静岡県浜松市)を訪れ、「墓前に立たせていただいた時はご加護をいただけたような思いにかられた。初心を持ち続け、最後まで乗り切りたい」と力強く語ったのだった。 ■お寺の賽銭もアップ 撮影は1年以上に及ぶ長丁場。健康管理の一環として報道陣から「焼き肉よりうなぎを食べる?」と聞かれると、「うなぎ、食べたいですね」。和牛王…

脚本家の森下佳子氏

「直虎」脚本・森下佳子氏が語るオファー時の迷いと覚悟

どうすんねん!と」 主演の柴咲コウ(35)が演じるのは、女性城主・井伊直虎。戦国時代に井伊谷(現在の浜松市北区)の領主だった井伊直盛の一人娘が「直虎」という男の名前で家督を継ぎ、一族存続の危機に立ち向かう勇姿を描いていく。しかし、直虎は地元でもほぼ無名で、史料も乏しい。そんな人物の生涯を書くにあたり、森下氏は「年表もすっかすか。どうすんねん! って思った」とオファー…

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柴咲コウ大河を救う高橋一生とアノ歌舞伎俳優

還俗して女城主として戦乱の世を生きる覚悟を決め、「われが、井伊直虎である!」と“極妻”張りに威勢よく宣言する大転換期が描かれた。格好も尼姿から袴姿になり、華やかなビジュアルに。トレードマークとなる個性的な打ち掛けは実母(財前直見)が端切れでこしらえたもので、今川家の支配下にあった小国の厳しい財政を逆手に取ったアイデアを感じさせる衣装だった。 コラムニストのペリー荻野…

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