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「中田翔 大阪桐蔭」に関する記事

大谷(右)と中田翔にヤンキースも熱視線

2人合わせて300億円 ヤンキースに「中田翔&大谷」獲得構想

日本ハムの中田翔(26)だ。 開催中のプレミア12で計19打数10安打(5割2分6厘)、2本塁打、13打点。5戦全勝で1次ラウンド突破を決めた昨15日のベネズエラ戦は4戦連続の決勝打こそ逃したとはいえ、八回に一時は逆転となる2点適時二塁打を放った。 もっとも中田はプロ7年目の昨年、初のタイトルである打点王を獲得。30本塁打を打ったのは今季が初めてになる。 メジャーで…

上昇志向は強い中田翔/(C)日刊ゲンダイ

メジャー夢見る日ハム中田翔の本心は「米国経由阪神入り」

向こうの雰囲気にも(自分は)合っていると思う」 日本ハムの中田翔(25)が20日、「たまッチ! PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2014」(フジテレビ系)の収録で、将来のメジャー挑戦について熱く語った。 今季はパの打点王(100打点)を獲得。11月の日米野球では日本の4番として全5試合にフル出場し、3戦目にはガスリー(ロイヤルズ)から左翼へ2ランを放っ…

大谷を語った中田/(C)日刊ゲンダイ

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

日ハム中田翔が見た後輩・大谷 「異次元の修正力持っている」

そんな大谷を先輩の中田翔はどう見ているのか。大谷と同じ2年目での中田の本塁打数は9本。二刀流の後輩にそれを超えられ、複雑ではないのか。単刀直入に聞いてみた。 「いや、それは、なんとも思わないですね。まったく気にしてなかったです。大谷はホンマにスゴいヤツですもん」 と、意外なほど素直に大谷を持ち上げる中田は、こう続けた。 「なにがすごいって、あの修正能力ですよ。彼も一…

スゴいヤツだけど…/(C)日刊ゲンダイ

「下半身を相当鍛えている」 “先輩”中田翔が見た西武・森友哉

そんなルーキーの活躍を目を細めながら見守っているのが日本ハムの主砲・中田翔(25)だ。 言わずと知れた大阪桐蔭高の先輩。森とは年齢差もあり、「先輩っていっても接点があまりないからね。(性格を含め)本当のところはよく知らん」と言いながらも、その打撃に関しては「間違いなく日本を代表する打者に成長するよ」と太鼓判を押す。 森の打撃フォームは両ヒザをグッと曲げ、下半身をど…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ

同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含…

岡本への期待は大きい/(C)日刊ゲンダイ

大田泰示の“前例”も…巨人ドラ1岡本「4番・三塁」への課題

右の強打者では日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)以来と言うスカウトもいるけど、中田は岡本よりスイングは速かった」 ■ゴジラ松井のように「外野転向」も 課題も多い。前出のスカウトが続ける。 「気掛かりなのは一線級の投手の時。佐野日大の田嶋や明徳義塾の岸から3、4打席目に逆方向に安打するような対応能力はある。しかし、145キロ以上と球威がある投手の時に長打があまり出ない。なぜ…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

通算本塁打に練習試合を含めてどうする

大阪桐蔭高時代の中田翔が記録した87本を抜き、歴代4位に食い込んでいる。 テレビのニュースなどは清宮の高校通算本塁打を大きく取り上げ、同1位の107本(2012年に神港学園の山本大貴が記録)を塗り替えるのではないかと騒ぎ立てている。高校通算本塁打とは確かに大衆受けしそうなフレーズだが、私はヤボを承知であえて注文をつけたい。これには“練習試合”で放った本塁打も含まれて…

来オフ、FA宣言する可能性が濃厚の中田翔

阪神調査の報道も…日ハム中田は“メジャー移籍”も選択肢

来季中に国内FA権を取得する日本ハムの主砲・中田翔(27)をターゲットに定め、獲得調査を進めていくという内容だ。 かねて日刊ゲンダイが報じているように、中田が来オフ、FA宣言する可能性は極めて高い。 金本監督(48)とは私的な親交も深く、大阪桐蔭高の先輩で兄貴分として慕う西岡(32)もいる阪神とは“相思相愛”と言っていい関係なのも確かだ。 「国内FA権を行使すれば、…

森は球界の“類型ロード”まっしぐら

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

西武 森友哉 その先に清原和博がいないことを切に願う

大阪桐蔭高の先輩である西岡剛や中田翔らも歩んできた定番の類型ロード。その先に清原和博がいないことを切に願う。 もちろんファッションは個人の自由だから、森のそれを否定するつもりはない。だが、これだけ価値観が多様化した現代にもかかわらず、なぜ球界にはこの類型が多いままなのだろう。一般社会には、経済力を誇示するような振る舞いは下品で恥ずかしいことだと考える金持ちもそれなり…

巨人時代の村田透

国内で争奪戦 巨人“外れの外れ”元ドラ1村田透なぜ大モテ?

東洋大の大場翔太(現中日)、大阪桐蔭の中田翔(現日本ハム)らが注目された07年のドラフトで外れの外れながら巨人から1位指名。母校・大体大の先輩になぞらえ「上原2世」と注目されたものの、一軍で一度も投げることなく、わずか3年でクビを切られた。 それが今や、阪神をはじめとする複数の球団が獲得に向けた調査を開始。日本球界復帰を決断すれば、争奪戦になるとみられているのだから…

中山雅史(左)と松岡修造(右)

修造、ゴン中山を司会起用 元アスリートがTVを席巻する日

日曜の放送では、プロ野球の日本ハム対西武戦で一塁ランナーの森が執拗な牽制球攻めにあうと、大阪桐蔭高校の6つ先輩の一塁手・中田翔が話しかける。その会話をキリトルと……。 中田「おまえ、走んの?」 森「はい? いや、走らないです」 と正直に答えた。 また、女子ゴルフのイ・ボミがプレーオフの18番ホールで何度もオーバーしていると、残り69ヤードのところで、キャディーの清水…

堂々の16歳だが…

「周囲がケアを」 過熱する早実・清宮フィーバーに識者が懸念

のちにプロ野球界のスターになったPL学園の桑田真澄、清原和博、星稜の松井秀喜、横浜の松坂大輔、大阪桐蔭の中田翔だって、脚光を浴びたのは甲子園で結果を出してから。地区予選からここまで大騒ぎされた選手はかつていなかった。 「ラグビーの清宮(克幸=ヤマハ発動機監督)の息子という付加価値でしょう。日本のマスコミは2世、ジュニアが大好きですからね。まだ海の物とも山の物ともつ…

甲子園に殴り込み/(C)日刊ゲンダイ

超高校級スラッガー「大田以上中田以下」智弁・岡本の大物感

日本ハムの中田翔(25)は大阪桐蔭時代に通算87本塁打、巨人の大田泰示(24)は東海大相模で65発。どちらもドラフト1位で複数球団が競合したが、その後は対照的だ。 中田は球界を代表する主砲に成長。一方の大田は伸び悩み、いまだに二軍生活が続いている。 済美の安楽、前橋育英の高橋など、ドラフト1位候補が地方大会で軒並み姿を消す中、センバツで1試合2発を放った“怪物”が…

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