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「丸山茂樹 青木功」に関する記事

ツアーの現状に丸山プロも「責任を感じる」と語った/(C)日刊ゲンダイ

「全員が危機感を」 丸山茂樹プロが日本男子ゴルフ界に警鐘

優勝経験者の解説には“深み”がある(写真右は青木功)

「体験抱負なプロがベスト」 ゴルフ中継の“素人解説”に苦言

丸山茂樹も最初の頃はズバズバ言って「名解説」だったけれど、当たり前になってきている。丸山にしか言えないことがいっぱいあるはずだ。 (日本ゴルフジャーナリスト協会顧問)…

選手会長の池田は118位であえなく予選落ち

松山以外予選落ち 日本勢全英惨敗の背景に国内グリーン環境

続いて丸山茂樹と谷原秀人の5位がある。86年には中嶋常幸がグレッグ・ノーマンと最終日に最終組で優勝争いをして8位。青木は3回7位になっている。 しかし、最近の日本選手は全英で予選も通れない。日本には今やコーライグリーンがなくなり、よく止まるベントグリーンで試合を行っているので、強風の全英オープンではまったくゴルフにならない選手が多くなっている。 ■パットの名手がいな…

丸山(右)の不調の原因を丸山はどう見ていたのか

プロツアー激辛情報

松山の不調に口閉ざし…丸山茂樹の全英OP解説は隔靴掻痒

苦戦している松山のショットについて、「どうしたんでしょう?」とテレビのアナウンサーが解説の丸山茂樹に聞いていた。しかし、どうして松山のショットが良くないのか、どこに問題があるのか、丸山は一言も答えようとしなかった。 「僕の口から言うべきことではない」と、技術解説は一切しなかった。 米ツアーで3勝もしている丸山には松山の不調の原因がどこにあるのか、分かっているはずな…

2人には他にもっとやるべきことが…

プロツアー激辛情報

日本のゴルフをつまらなくしているのはテレビ解説者たちだ

丸山茂樹は解説を始めたころは、なかなかいいことを言うなあ、米ツアーで3勝した人は違うと感心して聞いていた。しかし、最近はなぜかありきたりなことしか言わなくなっている。 戸張捷は昔から親しくしている樋口久子を相手に相変わらず茶飲み話のようなことをべらべらしゃべっている。あれは解説なんてものではなく雑談である。彼は今や日本ゴルフ協会常務理事と偉くなっているのだから、ちゃ…

熱心な練習からスイング理論を確立したベン・ホーガン

グリーン黙示録

ゴルフに適するか否か

女子プロの方は樋口久子が全米女子プロに勝ったし、岡本綾子が賞金女王になったりしたが、男子プロは青木功がハワイで勝っただけで、丸山茂樹が勝つまでは外国人に賞金をさらわれ続けた。そのころのことだが、プロアマ戦に招待されたとき、ラウンドを終って一時間後に練習場を見たら、球を打っているのは外国人プロばかりだったので落胆したのを覚えている。あるいは、全英オープンやマスターズを…

世界で最も美しいパー3といわれるオーガスタナショナルGC・16番ホール

グリーン黙示録

マスターズの出場資格

青木功や今田竜二、丸山茂樹らが勝っているが、日本で勝ちまくるプロも海外に出ると、さっぱり勝てない例が多かった。だから、松山英樹が出てきてニクラスの試合に勝ち、ことしに入ってからフェニックス・オープンで勝ったから、ゴルフファンとしては大いに期待しているのだが、はたして来月のメジャー第一戦マスターズでどれくらいのスコアを出せるか、個人的には期待するのも当然だろう。 それ…

昨年マスターズ5位の松山

グリーン黙示録

米国ツアーで期待できる男

日本人では、ハワイで勝った青木功が最初のプロで、2人目の丸山茂樹までかなりの時日を必要とした。そのあと、中学校を出てから渡米して大学まで進み、アメリカでプロになってから一勝した今田竜二もいるが、全米女子プロに勝った樋口久子や賞金女王になった岡本綾子を出した女性陣営に比べて、男子プロたちはどうもパッとしなかった。 アメリカで試合に出続けてシード権を九年間も保持した尾崎…

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グリーン黙示録

米国で戦う意味

彼のあとに丸山茂樹が米ツアーのメンバー入りして3勝した。今田竜二は下部ツアーで戦って勝ち、上のクラスに昇格して1勝したが、残念なことにそのシード権を維持できなかった。 丸山は日本ツアーで10勝したが、アメリカで生き残るのは一言でいえば、“大変”なのだ。言葉の壁があるし、食生活その他の日常的な苦労が多い。英語の上手なワイフといっしょであれば別であるが、独りで外国人の間…

何度も小技、パットで勝機をつかんだ青木功

日本のゴルフを斬る

日本人プロが世界で勝つためにはもっと小技を磨くべきだ

その後、米ツアーでは丸山茂樹が3勝を挙げているのだが、これもショートゲームで勝ち取った勝利だ。 「飛距離が違い過ぎる」などと泣き言を言わずに、世界の誰にも負けないショートゲームを武器にして金メダルを狙って欲しい。…

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グリーン黙示録

石川プロの回り道

青木功にはじまり、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹の四人が米ツアーで勝っているにすぎない。日本のゴルフ愛好家の数に比べたら、実に少いのではあるまいか。 個人的には、アメリカを主戦場にしてから三年たった石川遼がことしは勝つだろう、と期待している。プロのコーチに教わる方がいいとする考え方もあるが、タフな連中を相手にする米国ツアーでコーチをつけるなら最初からだったのである。た…

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グリーン黙示録

スポーツ中継から消えた奥ゆかしさ

出場資格が前年のツアーの勝利者だから、過去に日本人選手では青木功、丸山茂樹、今田竜二の3人しかいなかった。松山で4人目だったが、今回勝利を手にできなくても、まだ若いのだから米ツアーで勝てるチャンスはあり、この大会に再び戻ってくるだろう。 日本のゴルフツアーの勝利だって楽じゃないが、出場するのはメジャーなみの難しさといっていい。 このあとのハワイ・オープン(ソニー・オ…

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グリーン黙示録

日本人プロには不退転の決意が足りない

米国ではそのあと日本人選手として丸山茂樹が3勝しているが、印象度においては世界のアオキに及ばない。 米ツアーで勝つというのは、現実には険しい山の登頂に成功するにひとしいのだ。丸山に前後して、米国の大学を出てからプロ入りした今田竜二も苦労したひとりだったが、松山英樹は昨年、スムーズに4人目のヒーローとなった。準メジャーといわれるニクラス主催の試合に勝ったからである。ゴ…

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グリーン黙示録

タイガーでも休んで勝てるほどメジャーは甘くない

いや、メジャー以外の通常の試合の勝利でも、丸山茂樹の3勝がベストで、あとは1勝止まりが昨年の松山英樹を含めて3人。ただし若い松山はまだ何勝かできる可能性は残っている。 要するに、米ツアーで勝つというのは大変なことなのだ。古くはベン・ホーガン、近いところではアーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス、ジョニー・ミラー、トム・ワトソンらが全米オープンや全英オープンなどのメ…

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グリーン黙示録

メジャー出場には航空会社も選別が必要だ

惜しかったのは丸山茂樹で、全英オープンでは1打足りずに4名のプレーオフに加われなかった。 もちろん、プレーオフに加われたとしても勝てたか否かは不明だが、チャンスはあったわけである。丸山は通常の試合で3勝したが、全英全米、そしてマスターズは特別な試合なのである。丸山の3勝がどういう試合だったかはわたしは覚えていないが、青木の全米オープン2位は記憶に残っているのは特別な…

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グリーン黙示録

ゴルフほど公平なスポーツはない

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

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グリーン黙示録

ゴルフは公平で無差別なスポーツ

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

優勝の岩田寛も終始無表情

優勝よりシード確保…2位今平のゴルフに「プロ失格」の声

シード狙いのゴルフでは、手に汗握るような試合展開など望めるわけがありません」(前出の宮崎氏) テレビ解説の青木功と丸山茂樹は、18番グリーン上で勝った岩田が今平より先にカップインしたことについて、「(今平は)お先にと言うべき」「勝者を称えるべき」「本当はいけないですよね」と言っていたが、そんなささいなことより、今平がどうして2オンを狙わなかったのか、ハッキリ「おかし…

/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

松山英樹は英語スピーチで面白いこと言えばよかった

日本人最多の米ツアー3勝の記録を持つ丸山茂樹プロも、02年全英オープンでは1打及ばずプレーオフ進出を逃し、04年全米オープン4位。また青木功がバルタスロールGCで帝王ジャック・ニクラスと死闘を演じた80年全米オープンは、35年たった今でもファンの間で語り継がれる。日本男子ゴルフ界にとってメジャー制覇は悲願だ。 ――日本人のメジャー優勝はどうでしょう? 通常大会と違…

「冷めた態度はやめて」と丸山氏/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

選手とギャラリーの一体感がトーナメントにはない

日本ツアー10勝、米ツアー3勝と世界で活躍した丸山茂樹プロ(45)が、「スター選手不在の日本男子ツアーは非常に厳しい局面にきている」と指摘する。男子ツアー国内開催は昨季より1試合増えて24試合と明るい材料もある。しかし、最盛期に比べたら21試合も少ない。 ――丸山さんは週刊誌連載で、「それぞれの選手も営業マンにならないといけない」と述べています。どうすればいいのでし…

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