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表純子特集

表純子にツアー通算5勝目が転がりこんだが…

視聴者と選手度外視 女子ゴルフ中継は“手抜き”ご都合主義

2日目が終わって単独首位だった表純子(42)の優勝が決まった。 最終組が前半9ホールを終えた直後の午後0時58分に試合が中断。表は6番パー3で「7」を叩くなど前半でスコアを9つ落として折り返した。その時点でイーブンパー暫定31位タイ。トップに立っていた佐伯三貴とイ・ボミの7アンダーに7打も離されていた。 それでも中止が決まってツアー通算5勝目が転がり込み、「複雑な思…

プレー中も表情が冴えない

国内4戦連続予選落ち 宮里藍の「復活」に一番必要なモノは?

「先週はご主人と二人三脚でツアーを転戦している表純子が41歳で勝ちました。また横峯さくらも昨年結婚してから、米ツアーに主戦場を移してがんばっている。米ツアーでは朴仁妃が結婚後もメジャーで勝つなど、よき伴侶を得たことで新たな目標ができるものです。ウワサのマネジャーとは両親公認の仲です。藍ちゃんも結婚して再スタートという選択肢もあると思います」(関係者) 新婚生活で昔…

今週の日本女子OPに「優勝したい」と宣言

韓国女子は10代で大活躍 アマ勝みなみに待たれるプロ転向

【ミヤギTV杯 ダンロップ女子】 最年長シード選手の表純子(41)が初日から首位の座を譲らず、完全優勝で2年ぶり4勝目を挙げた。 その表と最終日最終組を回り、注目を集めたアマチュアの勝みなみ(17)は、6位タイ。今季2度目のトップ10入りを果たした。 「大山さんと表さんのプレーを近くで見ることができたので、すごくいい経験になった」(勝) 勝は昨年4月、史上最年少の1…

イラスト・小山混

よくわかる! ゴルフルール“基礎の基礎”

コース作業員のポケットにボールが入ったケース

2012年11月の女子ツアー・ミズノクラシック最終日の1番ホール、表純子の第1打が観戦中のギャラリーの腕に当たった後、ジャンパーのポケットにすっぽり。 14年9月の米男子ツアー・ツアー選手権byコカ・コーラでは2日目、ロリー・マキロイが打った豪快なティーショットはやや右にそれ、木に跳ねて男性ギャラリーのハーフパンツの右ポケットへ。また、16年10月のライダーカップ3…

下川めぐみ

イチ押し「女子プロ名鑑」

下川めぐみが言った「いま一番楽しい」は絶対的な強み

ご主人がキャディーバッグを担ぎ、表純子夫妻同様に2人で全国を転戦しています。夫婦そろって気持ちが同じところを向いているのも、下川の強みといえるでしょう。 ▽しもかわ・めぐみ 1983年5月31日生まれ、神奈川県出身。156センチ、56キロ。2007年プロ合格、会員番号は「777」。ゴルフ歴は10歳から。厚木北高から本格的にゴルフに取り組み、日体大を2年で中退。大秦…

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イチ押し「女子プロ名鑑」

鬼澤信子 レジェンズデビューから2連勝の勢いに乗っている

同世代の表純子や茂木宏美らもレギュラーで頑張っており、若い女子プロたちと一緒になっても気持ちが萎えなければ、まだまだ十分に活躍してくれるでしょう。 ▽きざわ・のぶこ 1969年9月17日、東京都北区出身。中学卒業後、父親に勧められ、那須小川GC(栃木)に研修生として入社。試合で大迫たつ子のキャディーを務めたことで、真剣にプロを目指す。92年ドラコン1位。「出られる…

服部真夕

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

服部真夕(28歳・ツアー5勝)

ツアーでは同門の表純子、青山加織、森田理香子、若林舞衣子とは別行動を取る。…

服部真夕

女子プロ辛口ファッションチェック

服部真夕(27歳・ツアー5勝)

ツアーでは同門の表純子、青山加織、森田理香子、若林舞衣子とは別行動をとる。自立心が芽生え、8月のCATレディスで3年ぶりに優勝を果たした。…

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私の時代 今の女子ツアー

結婚してゴルフミスが許せるようになった

例えば表純子さんや茂木宏美さんはご主人が完璧に彼女たちをサポートして、一緒にツアーを転戦している。そういうケースがあれば、うちのように主人がまったく別の仕事をして、私が試合に行っている間は、主人が家を守っている。例えば森口祐子さんのところもご主人が開業医をなさっている。 2つに分かれますね。 結婚したことで、練習量、時間とも減りますが、焦りはなかったですね。 結婚前…

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私の時代 今の女子ツアー

出産でツアー中の過ごし方が変わった

先週はキャディーを務めるご主人と二人三脚でツアーを転戦する表純子さんが2年ぶりにツアー4勝目を挙げました。 シード最年長41歳での優勝は本当にすごいと思います。私が最後に勝ったのも2003年フジサンケイレディスで、表さんと同じ41歳の時です。 年齢とともに、体力の衰えもあり、自分のためだけでは頑張れなくなってきます。 表さんの連続出場記録は166試合まで伸びました。…

ひとりでスランプを乗り切った服部

3年ぶり優勝の服部真夕 スランプ克服の陰に“思考転換”が

“自分でやるしかない”と服部はようやく気付いたのでしょう」(前出の早瀬氏) 岡本軍団には森田理香子、若林舞衣子、青山加織のほかに表純子もいる。ツアー会場でチェックしてもらえるが、いつの間にか一緒に行動する仲間になってしまい、岡本が若い頃に経験した“孤独に勝つ”ということを知らないままだった。 服部の独り立ちは、師匠に一歩近づいた証しなのだ。…

森田理香子

女子プロ辛口ファッションチェック

森田理香子(25歳・ツアー7勝)

表純子、青山加織、若林舞衣子らチーム岡本の中で一番若く、先輩プロに可愛がられる気遣い屋でも知られる。 昨秋はスポーツトレーナー安福一貴氏のマンションに寝泊まりしたところをフライデーされ、昨年2月からの交際が発覚した。しかし、服部真夕が岡本軍団から独り立ちして、練習仲間の結束が崩れている。今季はトップ5が3試合で、予選落ち4試合、未勝利。賞金ランク17位と低迷。…

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賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

岡本もテレビ解説の仕事で会場に入り、先輩の表純子、服部真夕も最終戦に出場する。 大会期間中は夕食を共にして、岡本が張り詰める選手の気持ちを和ませてリラックスさせる。 「理香子は賞金レースでずっとトップに立っていて、終盤ではピリピリしていました。それが岡本さんの耳に入って、前々週のミズノクラシックの時にじっくり話し合ったそうです。賞金女王タイトルを狙える位置にいること…

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