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「本木雅弘 事務所」に関する記事

ジャニーズ事務所

キムタク以外は引退恐れも SMAP独立クーデター失敗で決着か

郷ひろみや本木雅弘のケースはそうでした。今回もチーフマネジャーは早い段階から芸能界の有力者や大手プロダクション幹部への根回しに動いていたそうですが、条件面などで折り合わず、二転三転したあげくにバックがどこも決まらなかった。結果、同調した4人のメンバーだけで徒手空拳の独立を余儀なくされましたが、“ケツ持ち”がなければジャニーズを相手に活動は厳しい。チーフマネジャーは責…

舞台から電波へ/(C)日刊ゲンダイ

個性派・佐藤二朗のブレークは堤幸彦監督の演出感覚のおかげ

本木雅弘からスカウト 主演のブラック・ジャックは本木雅弘さん。本木さんと本木さんの所属事務所の社長がたったワンシーンの僕に目をつけてくれ、僕をスカウトしてくれました。 堤さんはいつもそれほど多くの演技指導はしません。僕はもらった役を自分なりに消化してカメラの前で表現する、堤さんはそれを切り取る、そんな関係です。舞台からテレビにシフトするのって難しいこともよく聞き…

左から田原俊彦、山本淳一、豊川誕

SMAP分裂回避の理由は? 辞めたジャニーズの悲惨な末路

生放送中、草なぎ剛(41)が「ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています」と言ったのは象徴的で、郷ひろみ(60)や本木雅弘(50)など“円満退社”の場合は別にして、ジャニーズと喧嘩別れした元アイドルは皆、苦難の道を歩んでいるからだ。 「最もいい例が田原俊彦でしょう。世間では例のビッグ発言が転落の第一歩と見られてますが、実はトシちゃんは発…

トップスターが次々と事務所を離れていった…

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

アイドルの限界が露呈した光GENJIの成功と失速

結局、多くのグループは解散し、ギャラが低く抑えられていたこともあって人気のある者は独立したがり、残ったメンバーは生き残りに苦労するという状況が続いていた」(スポーツ紙芸能担当記者) 田原俊彦、本木雅弘、諸星和己といった一時代を築いたはずのトップスターが次々と事務所から独立していったという事実を見れば一目瞭然だろう。 そんな冬の時代の最中、88年に結成され91年にCD…

郷ひろみはジャニー氏の「理想のアイドル像」だった

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

ジャニー氏の独自路線決定付けた郷ひろみの独立

小口氏は後にフロム・ファーストプロダクションを設立し、同様にジャニーズを去った元シブがき隊の本木雅弘も所属させている。 「最愛のタレントを失ったジャニー氏の落胆ぶりは外から見ていても相当なものでした。会社の業務も集中できず、数少ない趣味だった麻雀をしていても、ずっと郷の移籍を愚痴っていたそうです。この経験が他事務所となれ合わない独自路線を決心させたともいわれています…

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