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「尾崎将司 ドライバー」に関する記事

2日目で首位に浮上したホストプロの近藤

近藤共弘はPRに余念なし プロが使うクラブは売れるのか?

近藤が今週優勝でもすれば、クラブは話題になって売れるのか? 業界関係者が、「昔は尾崎将司が勝つとジャンボモデルが飛ぶように売れたことがありますが、今ではほとんど影響がありませんね」とこう続ける。 「パターなら誰でも打てるからプロ使用のモデルは成績に応じて売れ行きを左右しますが、ドライバーはアマにはハードすぎて使いこなせない。だからプロが試合で使って勝ったからといって…

今季日本ツアー2戦2勝、獲得賞金8000万円でランク5位へ

大会新記録23アンダー 松山圧勝のウラに日米ツアーの違い

つまり緩みが出たわけです」 その昔、G・プレーヤーが全盛期の尾崎将司に米ツアー参戦を誘った時の言葉が印象的だ。チヤホヤされてお遊び気分でテレビ番組によく出ていた尾崎に、「遊びのゴルフをすると、真剣勝負の感覚を取り戻すのに数カ月かかる」と忠告した。 「決して日本ツアーがお遊びだとは言いませんが、レベルの低い所でゴルフをしていると取り返しのつかないことになりかねない。メ…

全米から注目を集める松山/(C)AP

全米OPで松山英樹に注がれる「ルールとマナー」の厳しい目

かつて尾崎将司は、ボールの後ろのライをドライバーでトントン叩くのが癖だった。尾崎が全盛期の頃、「ルールにいい加減」ということが世界中に知れ渡った。全米オープンに出場した際には、ルール委員から一挙手一投足に厳しい目を向けられていたのは有名だ。 米国では「ルールやマナーにルーズなプロは楽には勝たせない」という雰囲気がある。日本人初のメジャー優勝が期待される松山は今大会…

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いま役立つ名手の技

河野高明 テークバックは下半身を動かさずに上体をひねる

日本人としてはこれは尾崎将司の5回に次ぐ記録だ。マスターズで、見上げるような外国人選手にも「飛距離ではあまり負けなかった」と河野は言っている。 背面から撮ったドライバーショットの連続写真を見ると、トップスイングで左足かかとは上がっているけれど、頭はまったく動いていないことがよく分かる。アドレスとトップスイングの頭の位置を見ると、まったく変わっていない。ドライバーもミ…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広げられる。 トッププロが使用するクラブやボールが優勝に貢献すれば、それは売り上げにつながるからだ。 タイガー・ウッズが16番パー3でグリーン奥から…

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誰も知らないマスターズ

尾崎将司のルール違反を本紙記者は目の前で見ていた

日本選手のルール上のトラブルといえば、違反をすっとぼけるつもりだった94年大会の尾崎将司だ。イーブンパーで迎えた初日の18番。第1打を右の林に打ち込むと、ボールは松葉の上にのっていた。尾崎はボールより50センチ手前の葉を取り除き、アドレスに入ってソールしようとした瞬間、ボールがコロッと動いた。当時は「球から1クラブレングス以内にあるルースインペディメントを取り除い…

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いま役立つ名手の技

河野高明 アドレスで開いた左つま先はインパクトでは正面

日本では尾崎将司も中嶋常幸もドライバーはヒールアップしていた。 河野はバックスイングで左かかとをヒールアップすることによって体を大きくひねっておいて、左かかとを地面に戻す(ヒールダウンする)ことによってダウンスイングを始めると言っていた。 ところが河野の左足の動きを見ていると、上げて下ろしたときの左つま先の向きは明らかに違っていた。インパクトするときのつま先は開いて…

イラスト・渡辺隆司

いま役立つ名手の技

河野高明胴長短足の日本人はフックよりスライスが飛ぶ

AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)の人気が出る前に、杉本英世、安田春雄と一緒に和製ビッグスリーといわれ、日本のゴルフを引っ張ったのが河野高明だ。 マスターズに5回出場。初出場(1969年)は13位、翌70年は12位と健闘した。 身長160センチ、体重60キロの小さな体でよく飛ばし、マスターズで4イーグルの記録を持つ。 米国の人たちから見れば子供のような小さな体で2…

アジアンツアーを主戦場にする詹が初優勝

青木功やジャンボと大違い 男子ツアーは勝負師不在の時代

プレー中も、試合会場を離れても互いにつかみかからんばかりの火花を散らしていた」 たとえば尾崎将司と青木功の場外バトルは有名だ。 1990年フジサンケイクラシックに尾崎が勝つと、プレーヤーズゲストに呼ばれた青木がイヤホン越しに、「ジャンボおめでとう」と祝福した。すると尾崎が「強いヤツが勝つのは当たり前」と挑発した。すぐさま青木は「三菱ギャランを見てろよ」と言い返した。…

痛々しいプレーぶり

今季6度目の棄権 ジャンボ尾崎69歳“終生現役”に終止符か

【ANAオープン】 本大会7度の優勝を誇り、ツアー制度発足の1973年初代賞金王から12度もトップに君臨したジャンボこと、尾崎将司(69)の今季6度目の棄権が話題になっている。 大会初日に、10ホールを終了した時点で腰痛のためプレーをやめた。 「この状態ではみなに迷惑をかける。わがままな人生を送ってきたが、試合数を絞るとか将来を考える」(尾崎) 最後に予選を突破した…

1月の全豪オープン準々決勝でもラケットを投げた

悪童キリオスと大差なし? 錦織圭の“醜悪”試合マナー

ラフに入るとボール後方の芝をドライバーのソールでトントン叩いていた、かつての尾崎将司のルール違反やマナーの悪さにマスコミは目をつむっていた。日本は欧米に比べてトップ選手に甘いというか腰が引けている。悪いことは悪いとなぜ報じないのか」 自分の至らなさを道具に当たっているようではまだ青二才。錦織に4大大会制覇を語る資格はない。 ▽錦織のコメント 「徐々に積極的にプレーで…

イラスト・ビッグ隆

飛ばすコツ伝授します

左足を強く踏み込むとスピードが生まれる

「ジャック・ニクラスもトム・ワトソンも、日本ではジャンボ(尾崎将司)もナカジマ(中嶋常幸)も大きくヒールアップしてバックスイングしている。けれども、日本のアマチュアゴルファーはなぜかヒールアップしたがらない。ドライバーも左かかとをつけたままバックスイングしているので体が回らず、足を使えないので手でヒットしている」 そう言って、飛ばすためにはヒールアップがいかに大事…

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グリーンをパットで…松山英樹が払わされるマナー違反の“代償”

■米ツアーはプロを見る目が厳しい それでなくても日本ツアーは尾崎将司の“インチキ”が世界中に知れ渡っている。 2打目地点のボール後ろの芝をドライバーで押さえるライの改善が常習化していることを米ゴルフ雑誌に紹介され、「日本ツアーはインチキ」と紹介された。今回のグリーン上の行為で松山も、「やっぱりジャンボと同じか」と見られた可能性もあるのだ。 「石川遼のルーキーイヤー…

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