日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大谷翔平 二刀流」に関する記事

投げては日本最速完投の4勝目、打っては15戦連続安打

投げて日本最速、15戦連続安打も 大谷“二刀流”進化の源泉

5日、巨人戦の四回に日本最速となる163キロをマークした日本ハムの大谷翔平(21)。 投げては巨人打線を6安打2失点に抑えて4勝目(4敗)。打っては三回に中堅へ犠飛を放つと、六回には右前打。連続試合安打を「15」に伸ばした。 5番・投手でスタメン出場して、投打で勝利に貢献。投げても打っても注目される前代未聞の二刀流選手として着実に階段を上っているのは本人の性格やこれ…

大谷の決断は…/(C)日刊ゲンダイ

二刀流プラン集大成 日ハム大谷の心揺さぶる「ダルの助言」

沖縄で自主トレを行う日本ハムの大谷翔平(20)。24日には66スイング中12本の柵越えを放って報道陣を驚かせた。 「キャンプインにピークを持っていく必要はない。開幕に合わせればいい」と話す大谷は、昨年の同時期と比較して5キロの増量に成功。投手としては「170キロを目指したい」と発言し、打者としても着実にパワーアップしている。周囲も驚くほどのスピードで成長しているの…

前例がないだけに/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

二刀流大谷の来季年俸 僕が査定担当だったら1億円アップを提示する

投手と野手の二刀流を続ける大谷翔平(19)の来年の年俸はいくらが妥当か。僕が日本ハムの査定担当だったら、最高で1億円アップの1億3000万円を提示する。 これは大谷が恐らく二刀流で達成するだろう最高の成績、「投手で10勝、打者で90安打」を挙げてチームが優勝した場合の査定だ。成績による上積みが4000万円、そして「存在査定」で3000万円、二刀流で優勝に貢献したボー…

大谷翔平

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

大谷翔平 今の二刀流をしのぐ究極の夢を提案したい

最近、大谷翔平を見ていると、私はそんなことを思うのだ。 大谷といえば、言わずと知れた二刀流だ。当初は現実的な観点からそれに反対する意見も少なくなかったが、今ではほとんどの識者やファンが支持している。反対派を封じ込めたのは「二刀流には夢がある」という言葉だ。二刀流は可能か不可能かという論点が、夢を 見たいか見たくないかという気持ちの問題にすり替わったのだから、情緒的な…

独占インタビューなど充実の内容です

【3/18緊急発売】日本ハム大谷翔平特集号「二刀流の血脈」

今シーズンも「二刀流」でいく前代未聞の“最多勝”野手はいかにして育てられたのか……? 日刊ゲンダイ北海道では、昨年紙上で大好評を得た長期連載「両親、恩師が打ちあける 大谷翔平物語~二刀流の血脈~」を加筆再編集し、投手三冠に輝きプレミア12でも活躍した2015年の軌跡、独占直撃インタビューなどを収録した「大谷翔平特集号『二刀流の血脈』」を北海道限定で発売中です。 (※…

20歳になったばかり/(C)日刊ゲンダイ

独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析

二刀流選手として球界の常識を覆している日本ハムの2年目、大谷翔平(20)。投げれば日本人最速タイのMAX161キロを武器に10勝4敗、防御率2.46。打てば194打数55安打、10本塁打、31打点、打率.284(ともに9月9日時点のデータ)。特に投手として飛躍的に成長しているが、何が変わったのか。ここまでの成績に満足しているのか。大谷本人の胸中に迫った。 ――無理だ…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

その一番の被害者は、大谷翔平(22)ということになりそうだ。 3月に行われるWBCで日本代表先発陣の柱と期待されたドジャースの前田健太(28)の不参加が判明。所属するドジャースが派遣に難色を示したためで、ヤンキースの田中将大(28)も同様の理由で辞退が濃厚だ。すでにダルビッシュ(30)もレンジャーズ首脳から「出場NG」を出されており、侍ジャパン先発投手陣の根幹を担う…

山本昌(右)の直球質問に思わず本音が…/(C)日刊ゲンダイ

メジャー話の“封印”解いた日ハム大谷 来季起用法に大胆発言

でも打撃も評価していただけるのならやってみたい」 27日、こう言って堂々と近い将来のメジャーでの二刀流挑戦希望を明かしたのが日本ハムの大谷翔平(20)だ。 この日、都内ホテルで行われた「ジョージア魂賞」の表彰式に出席。「年間大賞」に輝いた後のトークショーの席で、「特別賞」に選出された中日・山本昌(49)に「メジャーに行っても二刀流を続けるのか?」と問われ、即答したの…

None

倍増契約は“話題料” 日ハム大谷は「1・2刀流」査定に泣く

3日、契約更改に臨んだ二刀流ルーキーの大谷翔平(19)が倍増の3000万円でサインしたのは、一にも二にも話題性が評価されたからだ。 打者として77試合に出場して2割3分8厘、3本塁打、20打点。投手としては13試合で3勝0敗、防御率4.23。野手と投手、両方の成績が評価の対象になったのは分かるとしても、残した数字はどちらも中途半端だった。 栗山監督は来季はDHで使…

安打後すぐに二盗も決めた

メキシコ戦で2安打 小久保監督も悩む“打者大谷”の存在感

侍ジャパンの小久保監督は、来年3月のWBC本大会での大谷翔平(22=日本ハム)の起用に関して、「メーンは投手」と言っている。本大会がプロ野球開幕の直前に行われることを考えれば、無理はさせられない。負担の大きい二刀流起用は所属する日本ハムの了解を得る必要もあり、権藤投手コーチも「登板間に代打待機、というのが現実的」との見解を示している。 「しかし、投げて165キロ、打…

初回はT-岡田を併殺に仕留める

「打で気分転換」 ハム大谷二刀流の“相乗効果”を識者解説

26日の対オリックス戦に「5番投手」で出場した大谷翔平(21)に関してだ。 投げては7回を3安打無失点、11奪三振で7勝目(4敗)。打っては3打数1安打2得点。好走塁のオマケまで付けて勝利に貢献し、「トータルでやりたい仕事ができている」と話した。 「ピッチングとバッティングの動きで同調する部分はありますが、主働筋は違う。ピッチングの8、9割は縦方向の動きであるのに対…

大崩れしなかったのが唯一の救い

6回1失点、白星ならず…日ハム大谷“二刀流”に中1日の試練

1日のソフトバンク戦に先発した日本ハムの大谷翔平(21)。ところが、初回、先頭打者の福田に死球を与えると、ストライクを取るのに四苦八苦。変化球は「あさって」の方向にすっぽ抜け、頼みの直球も制御しきれない。それでも何とか球威を頼みに投げ続け、6回5四死球1失点。散々な内容の105球だったが、最低限の仕事は果たした。 「毎回ランナーを出してしまい、テンポのいいピッチン…

「二刀流」は続くのか?

日ハム大谷が15勝も打率低迷 気になる「二刀流」来季の行方

日本ハムの大谷翔平(21)が27日のオリックス戦に先発。8回3安打、無失点、12奪三振で15勝目を挙げ、勝利数、防御率(2.24)、奪三振(196個)という投手3部門のタイトルを射程にとらえた。 「15勝は凄くうれしい。タイトル? あとからついてくると思うので。まだ登板もあるので精いっぱい頑張りたい」(大谷) 試合後のヒーローインタビューでは個人タイトルより勝利優…

「FOR ALL 2014」でグランプリを受賞した大谷/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷がこだわる“二刀流”がメジャーでは叶わない理由

日本ハムの大谷翔平(20)は、メジャーでも本気で二刀流に挑戦したいと考えている。11月27日には「最初にメジャーに行きたいと思ったときは、投手として評価してくれた。でも、打撃も評価していただけるならやってみたい」と願望も交えながらコメントした。 しかし、実際問題として現在、メジャーに二刀流の選手はひとりもいない。 投打とも抜けた選手がいないわけではない。メジャー通算…

None

スポーツ難癖口上

川崎宗則よ 新二刀流を目指すのだ

大谷翔平に対抗して、新二刀流「野球もやれるマスコット」。 この二刀流を野球機構が認めるか否か? ゼニカネにものをいわせて肩で風切っとるんだろ。そんぐらい裏で話つけろい。…

None

メジャーリーグ フロントの内幕

パドレスのスタッフはバックスクリーンを軽々と越える大谷の打球に仰天した

二刀流の大谷翔平くんは当然、われわれパドレスのスタッフの間でも話題になり、彼の練習を他の元メジャーリーガーたちと一緒に見ながら話をしていました。 内容はもっぱら「投手と打者、どっちがいい?」というもの。「メジャーに行った場合、投手としてやるべきか、バッターとしてやるべきか」でした。 昨シーズンは投げて165キロ、打って22本塁打。投打でチームの日本一に貢献して、米…

メジャー挑戦はいつ?

大谷翔平インタビュー“二刀流”冷静分析で見えた課題

大谷翔平(22=日本ハム)本人はしかし、この成績に満足していないという。今季はどこをどうしたいと考えているのか。それがクリアされたとき、メジャーに挑戦するのか。インタビューの2回目は今季の課題と、メジャー挑戦のタイミングについて――。 ■「半分、妥協している」 ――昨年の成績に満足してないそうですが、投手としてどこがどう満足できないのか。 「結果もそうですし、自分が…

権藤博氏(右)と吉井理人氏

権藤博×吉井理人 大谷翔平の「WBC」と「メジャー」を語る

本紙新春特別号で行った師弟対談の2回目は大谷翔平(22)のWBCの起用法とメジャーでの可能性について語ってもらった。 ――栗山監督はWBCの二刀流は難しいと言っているようですが。 権藤博日本代表投手コーチ(以下、権)「私は監督じゃないからあれですけど、二刀流っていっても、ポコッと出て打席に立つくらいはそう難しいことじゃない。投げるのと違いますからね。ずっと何イニング…

守ってはヘタな外野手をしのぐ

投打に加え右翼守備 これが栗山監督の描く「大谷三刀流」

日本ハムに来季オフ以降のメジャー挑戦を容認された大谷翔平(22)。指揮を執る栗山監督は「そのとき」に備え、現在の二刀流をバージョンアップすべく来季に向けた新たなプランを温めているという。それは、これまでの投手、代打とDHに加え、守備もこなす「三刀流」構想だ。 メジャーで現在、投手も打席に立てるのはナ・リーグの15球団。ア・リーグはDH制を採用しているし、ナ・リーグも…

大谷の価値は記録じゃない

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

大谷翔平の個人記録は野球の本質的にはどうでもいい

大谷翔平が二刀流を続ける以上、彼の個人記録が伸びないという問題が一部で指摘されている。 確かに今季の彼は投手として10勝、打者として22本塁打、67打点であり、記録的にはどれも大騒ぎするようなものではない。もし投打どちらかに専念したら、投げては20勝、打っては三冠王といった大記録を成し遂げられそうな逸材だけに、現状の二刀流に伴う記録の低下にはもったいなさを感じる。以…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事