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敦賀市の関連ニュース

たびたびパンティーをかぶせられる父・孝一氏の銅像(右上)と地元で配られていたチラシ(右下)

異常な箝口令…“パンティー泥棒”高木大臣の地元を現地ルポ

本紙記者が真相を確かめるべく、高木大臣の地元、福井県敦賀市に確認取材に向かった。 約30年前に“犯行”に及んだとされる現場は、JR小浜線「西敦賀駅」から歩いて10分の田畑に囲まれた住宅街。日中でも人影がまばらな地域で、早速、被害女性宅を訪ねた。 まず庭先に出てきたお年寄りの女性は「昔のことなので覚えていません」と声を絞り出すように語り、続いて“犯行”を目撃したという…

チョコやせんべいも…

「少額領収書」安倍政権徹底追及

高木パンツ大臣 政治資金で楽器やビール購入のデタラメ

例えば、「機関紙誌の発行その他の事業費」の項目に貼付された12年12月15日付の領収書には、〈オーディオ渡辺〉と福井・敦賀市内の楽器店名が印字され、支出額は2980円と記されている。品目欄には〈楽器〉と一言だけ。政治資金で楽器購入とは意味不明だが、一体何を買ったのか。オーディオ渡辺の男性店員はこう言う。 「うちは中古のギターやベースを中心に扱っています。3000円…

自信マンマン

「下着ドロ」断固否定…高木復興相が強気に豹変した“裏事情”

高木の地元・敦賀市の関係者はこう話す。 「くだんの週刊新潮の発売日は16日でしたが、市内にある書店では開店と同時に売り切れになってしまいました。高木氏サイドが買い占めを指示したとみられます」 ここまでロコツな“箝口令”を敷ける組織力があるからこそ、高木は当選6回を重ねてこられたのだろう。その力の源泉は一体、何なのか。 地元関係者に話を聞くと、誰もが口を揃えて挙げるの…

地元紙も「事実は事実」と報道された高木毅復興相

“下着ドロ”高木大臣絶体絶命 元捜査関係者「事実」と証言

記事によると、この元捜査関係者は、高木大臣が三十数年前、敦賀市内の女性宅のベランダで、下着を持っているところを通報で駆け付けた敦賀署員に取り押さえられた、と言及。女性が被害届を出さなかったため、逮捕はされず、事件にならなかったが、当時敦賀市長だった高木大臣の父・孝一氏(故人)が現場周辺で「迷惑をかけた」と謝罪したと語っている。 実際に事件に対処した人物の口から、当…

野党は手ぐすね引いて待っている

「予算委出たくない」下着ドロ高木大臣に“電撃辞任”の現実味

「高木大臣の政党支部は12年12月26日、敦賀市内のAさんに香典2万円を支出していますが、この日は特別国会の召集日。翌27日も午後1時から本会議があり、与党議員は大忙しだったはず。敦賀市内から永田町まで片道5~6時間かかるから、お通夜に参列する時間があるとは思えません」(政界関係者) 12年12月26日付の高木大臣のブログは〈初登院〉と題されこう記してある。 〈議…

パンツが被せられた高木復興相の父・孝一氏の銅像(写真右)

下着ドロ報道が決定打…高木復興相に迫る「家庭崩壊危機」

特に心を痛めているのが、敦賀市内の有名校に通う高3の次女だ。 「彼女の高校の正門前には、週刊誌に『選挙のたびにパンツがかぶせられた』と報じられた高木氏の実父・孝一元市長の銅像が立っています。登下校時に目に入るだけに、相当ショックが大きいようです。大学受験を控えているので、かなりピリピリしているといいます」(地元メディア関係者) 高木復興相とは高校時代の同級生だった…

廃炉が決まった高速増殖炉「もんじゅ」

稼働250日、投入1兆円…もんじゅ廃炉も高速炉開発は継続

政府は21日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を正式に決定した。もんじゅは核燃料サイクルの中核施設で、1兆円以上が投じられながら十分な成果を出せず、廃炉になる。政府は将来の高速炉開発に必要だとして、原子力機構がナトリウムなどの取り扱いについて、もんじゅを活用した研究を実施する方針も示した。 もんじゅは1994年に初臨界を達成したが…

巨額の税金がつぎ込まれたもんじゅ

巻頭特集

デタラメの限りを尽くし原発再稼働を進める国家的犯罪

21日の原子力関係閣僚会議で、菅官房長官は、福井・敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉について言及した。 原発の使用済み核燃料からウランとプルトニウムを回収し、新たな核燃料(MOX燃料)にリサイクルして「もんじゅ」で使用する――。資源に乏しい日本の“切り札”ともいうべき「核燃料サイクル」の中核に位置付けられていた施設が「もんじゅ」だ。知恵をつかさどる仏の象徴とされる…

定例会を開いた6代目山口組

新・政官業研究「警察vs山口組」編

歌舞伎町にまでシマを広げる神戸側の強気

衝突がエスカレートした発端は、2月23日に起きた山口組側による福井県敦賀市の神戸山口組系正木組事務所襲撃だ。続いて27日には、同じく神戸山口系で東京・代々木に本部を置く埼玉・八潮市の誠竜会会長宅にも何者かが発砲。以来、2つの山口組が毎日のように衝突してきた。 で、銃刀法改正により重刑が科せられる発砲事件を重く見た警察庁が、早々に抗争状態と認定したことは前に触れた通…

にらみ合いが続くが…

新・政官業研究「警察vs山口組」編

相次ぐ発砲 “カチコミの重さ”昔と今では全然違う

2月23日に起きた福井県敦賀市にある神戸山口組系の正木組事務所襲撃からだ。続いて27日には同じ神戸山口組系の誠竜会会長宅にも発砲。 ここから2つの山口組の衝突が毎日のように起きるようになった。双方、本気モードに近づいているという。…

6代目の若い衆は我慢の限界

緊張走る歌舞伎町…山口組「3月15日」全面戦争突入の恐れも

2月23日には福井県敦賀市で、6代目側の組員が神戸側の最高幹部の組事務所に銃弾5発を撃ち込み、27日には埼玉県八潮市で、神戸側の組長宅が銃撃された。この組長は東京の最高責任者だ。幹部が狙われ、いよいよ抜き差しならなくなってきた。 ■「歌舞伎町」から暴走が始まる その引き金になったのが、2月15日に東京・歌舞伎町で起きた“流血騒動”だ。 「6代目側を挑発するためでし…

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溝口敦の「斬り込み時評」

ついに拳銃抗争…裏に見え隠れする弘道会

23日、福井県敦賀市の正木組事務所に拳銃弾5発が撃ち込まれた。正木組は神戸山口組の正木年男総本部長が率いる組で、撃ったのは6代目山口組直系中西組(大阪市)の系列組員・山本敏行容疑者(38)だった。 建物への銃撃はカチコミと呼ばれる。別名がガラス割りで、一部のヤクザはバカにして、問題にもしない。敵対組員を殺傷してこそ攻撃という考えからだ。しかしカチコミへの刑は与える…

山口組総本部(右は篠田建市6代目山口組組長)

報復の連鎖…山口組「全面戦争」で東京が修羅場になる日

これまでは6代目側が神戸側から挑発を受けながら無視する形でしたが、もしA組長宅を襲ったのが6代目側だったら、本気で逆襲を始めたことになります」(全国紙記者) 1月9日、福岡市の6代目系組織が火炎瓶を投げ込まれ、2月23日には福井県敦賀市の神戸系組織に実弾が撃ち込まれた。25日は長野県松本市の高速道路出口で神戸側の構成員2人が暴行を受けた。全国に対立の渦が広まる中、歌…

反撃に出た6代目山口組(写真は司忍組長)

ついに銃撃事件 “6代目vs神戸”山口組「全面抗争」突入へ

23日、神戸側の「正木組」(福井県敦賀市)の事務所にリボルバー式拳銃の実弾5発が撃ち込まれ、2階の窓ガラスと駐車していた車のフロントガラスが割られたのだ。銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたヒットマンは6代目側の暴力団員、山本敏行容疑者(38)。これまでの小競り合いとは大きさが違い、今回の事件は完全な“抗争”だ。 「正木組の正木年男組長は神戸山口組の『総本部長』の肩書…

汗が止まらなかった

パンツ泥の物証存在も…高木大臣が辞めない身勝手な理由

約30年前に福井・敦賀市内で“パンツ泥”の被害に遭った一軒家に横付けされた車のナンバーを、目撃者がとっさの判断でアイロン台に残したメモ書きだ。週刊誌報道によると、メモのおかげで車の持ち主である“犯人”が高木大臣だと判明したとされる。 柚木に「この車のナンバーに記憶はないか」と問われた高木大臣は、蚊の鳴くような声で「記憶にありません」と振り絞った。結局、「週刊誌報道…

高木大臣は国会で疑惑を否定

高木大臣は大丈夫か…下着ドロ「再犯率」で分かった重症度

いまから30年ほど前、地元の福井県敦賀市で思いを寄せていた女性の家に侵入。下着を盗んで警察の取り調べを受けたと報じられた。 当の高木大臣が国会で「週刊誌に報道されたような事実はない」と疑惑を否定したため真相はヤブの中だが、世論が30年前の話で済まそうとしないのは高木氏が大臣だからだけではない。この種の犯罪は“ビョーキ”でなかなか治らないとされる。で、気になるのが下着…

無視したくてもできない…

もんじゅ運営「失格」の烙印に首相&高木大臣が頭抱えるワケ

福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会が「日本原子力研究開発機構」(JAEA)には“運営能力ナシ”の判断を下したが、これに安倍首相と高木復興相が頭を抱えている。核燃料サイクルの主役である「もんじゅ」の存続に赤信号がともったことはもちろん、JAEAという組織自体にバッテンが付いたようなものだからだ。 JAEAはもんじゅ以外に全国に原子力関係…

「カネ問題」は意図的に浮上?

下着に続いてカネ疑惑…高木復興相にいよいよ「更迭」Xデー

報道によると、高木復興相が代表を務める「自由民主党福井県第3選挙区支部」は、2012~13年に地元の福井・敦賀市などの選挙区内の8人に「香典」計16万円を支出。資金管理団体の「21世紀政策研究会」も11~12年に同市内で「枕花」代など計2万4000円を支払い、それぞれ政治資金収支報告書に記載していた。 公選法は、政党支部や政治団体、議員が選挙区内で香典や供花を出す…

高木復興相

仕草で分かる本音と建前

口を半開きにしてパンツ泥棒疑惑を否定した高木復興相

かつて地元の福井県敦賀市内で、女性の下着を盗んだと週刊誌に報じられた高木毅復興相。当初、首相官邸で記者団に囲まれた際は、詳しい説明を避けた高木大臣ですが、先週の会見では、真っ向から事実関係を否定しました。態度を急変させた心中を探ってみましょう。 会見に表情をこわばらせて現れた高木大臣は、何度も首をかしげ、体を大きく揺らし、汗をビッショリかきながら疑惑を否定しました。…

19日、安倍首相(右)と福島を訪問した高木復興相

“下着ドロ”は否定も…高木復興相に迫る更迭の「Xデー」

場所は地元の福井県敦賀市。目をつけていた20代女性の自宅に合鍵を作って忍び込み、タンスの中を物色したという。わざわざ白い手袋をはめて犯行に及んだというから、計画的だったのだろう。被害女性の妹が、犯行の一部始終を「週刊新潮」に詳細に語っている。 安倍内閣を攻撃する材料を探していた野党は、「待ってました」と高木復興相を徹底的に追及するつもりだ。 「高木さんの下着泥棒の一…

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