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「室田淳 スイング」に関する記事

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飛ばすコツ伝授します

ボールを飛ばすのは右手の仕事

杉本英世一門の新年会で、シニアツアーで3回賞金王になっている室田淳プロの師匠・村井進プロと一緒に回ったとき、飛ばすための右手の使い方を教わった。 右手を使うと左に曲がるミスが多いので、左手主体のスイングをしていたのだが、もっと飛ばしたいと思って、右手の使い方を聞いたら、「目標方向に手を出してやらないで、もっと左に振り抜け」といわれた。 まず第一にバックスイングでも…

シニアで開花したショットメーカーの崎山武志

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

崎山武志プロ 両肩と両腕の三角形が崩れない体幹スイング

ツアー4勝をマークして、室田淳プロと賞金王争いを演じた末にランク2位になったのです。 16年も2勝を挙げて、やはりランク2位になっています。 レギュラーツアー時代の崎山プロは、賞金シードにも入ったことがなく、失礼ながら、ほぼ無名と言ってもいい存在でした。 しかし当時、僕が契約していた選手と崎山プロは仲が良く、たびたび練習ラウンドなどで、そのプレーぶりを見る機会があ…

室田淳

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

【室田淳】62歳でも飛距離が衰えないストロンググリップ効果

今年62歳になる室田淳プロは「シニアの鉄人」の異名を持つほど頑強な体に恵まれた選手です。 海外シニアのメジャー大会に出た翌週の火曜日には日本でレギュラーツアーの練習ラウンドを回り、その翌週はシニアツアーに出場するというふうに、出場が可能な試合があれば決して休むことがないのです。 40歳を過ぎたころにスランプに陥り賞金シードを落としたこともある室田プロですが、99年に…

14年ぶり優勝に届かなかった松山・石川ペア

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

松山・石川ペア W杯6位は不慣れな戦い方への戸惑いが原因

シニアでは60歳を過ぎてから室田淳、飯合肇、倉本昌弘が勝っている。 いつでも勝てる準備をしていかなければいけないと感じています。 松山英樹、石川遼ペアが出場して6位に終わったゴルフW杯は、1つのボールを交互に打つフォアサムなど、不慣れな戦い方に戸惑いがあったのかもしれない。ドライバーを打った後に、パターを手にするなどリズムがとりづらい部分があります。 2人の呼吸や…

羽川豊

プロ求道

風の中で「嫌だ」と感じたら思い切りがなくなる

そういった意味では、年間を通して安定した成績を残している崎山武志、室田淳が中心となる戦いになりそうです。 私の場合は、あとパットだけです。かみ合えばスコアがついてくると思います。…

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プロ求道

松山英樹 気になるプレジデンツ杯での「手首の痛み」

60歳の室田淳が先週の日本プロシニアを制して今季3勝目です。優勝賞金1000万円を加えて4245万円ですが、ランク2位は変わりません。 ただ今季4勝で賞金ランク首位(4997万円)に立つ崎山武志(52)との差は約750万円に縮まりました。ランク3位の田村尚之が1932万円ですから、シニア賞金王タイトルの行方は崎山、室田の2人に絞られたとみていいでしょう。 室田の強…

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