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「又吉直樹 番組」に関する記事

高学歴で多趣味

情報番組に起用 光浦靖子が秘めた“コメンテーターの素質”

又吉直樹に次ぐお笑い界きっての読書家で、知識も豊富だし、趣味も幅広く身につけている。同性やシニア世代の好感度がかなり高いです。ここ数年、あけすけに自分をさらけ出す相方の大久保佳代子に差をつけられていましたが、新ジャンル開拓で巻き返せそうですよ」(テレビ雑誌記者) 1971年、愛知県豊橋市生まれ。大学在学中に幼なじみの大久保佳代子とオアシズを結成。94年の「とぶくすり…

進行役は千代の富士の娘、秋元梢

深夜に生放送 NHK「Eテレ・ジャッジ」“5分ドラマ”の異色度

ちなみに、他にも月曜に又吉直樹の「オイコノミア」があったりして、プライム~深夜帯は今や総合や民放に負けず人気タレントを起用している。しかも、少人数キャストで落ち着いてみられる作りだから、芸人が大人数でバカ騒ぎする民放バラエティーより実に見やすい。 「ジャッジ」の企画ドラマから新番組が生まれれば、Eテレはさらに話題のチャンネルになる。子供や主婦だけでなく、中高年も若…

「口に出した以上は引退」とマンボウやしろ

マンボウやしろ激白 引退覚悟とPerfumeのっちとの熱愛報道

芥川賞受賞の又吉直樹

仕草で分かる本音と建前

「嘘をつく時のお決まりの動き」を見せた又吉直樹の複雑な内面

芥川賞を受賞したピースの又吉直樹さん。芸人よりも作家としての露出が増えていますが、本人はどう思っているのでしょうか。350人の報道陣に、2時間に及ぶ2度目の単独会見まで行った異例ずくめの受賞会見から、又吉さんの胸中を探ってみました。 ある番組が、ホテルのバーで受賞の連絡を待つ又吉さんを取材していました。受賞を知った彼は、一緒にいた出版関係者らに「ありがとう」と礼を言…

今週グサッときた名言珍言

「常識からハジかれている奴もおっていいし、無駄じゃない」(又吉直樹/TBS「王様のブランチ」3月14日)

小説「火花」で文壇デビューした又吉直樹(34)が、作品で伝えたいことを問われて答えた言葉を今週は取り上げたい。 又吉は「伝えたいんじゃなくて、思いたい」のだと言う。幼少期から「共感を得られるタイプじゃないんで、存在は認めてくれって。おったらあかん奴にするな」と。 「最終的に本になりたい」(テレビ朝日「アメトーーク!」12年9月20日)と言うほど子供の頃から本の虫だっ…

「火花」が芥川賞受賞で今やウハウハ?

「道にカネ落ちてないか探して」 芥川賞・又吉直樹の貧乏時代

「これからテレビ局への移動は、タクシーではなく、ハイヤーの送迎になるでしょう」 そんな声も聞こえてくる、芥川賞受賞の又吉直樹(35)。これから境遇が一変する。しばらくは受賞の“ご祝儀出演”が続く。出演ギャラもハネ上がり、「ゴールデンで1時間150万~200万円の爆笑問題、くりぃむしちゅークラスになるのではないか」(業界関係者)という。 また、受賞作「火花」のドラマ化…

「作家とアシスタント」のキャラ設定もおなじみに

印税で“火花御殿”も?ピース又吉「大金入ってる」と即答

29日、「2016年度KEIRIN」新CM発表会にお笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)と綾部祐二(38)が登場した。 会場で2人と川栄李奈(21)の3人が出演するCM「LIVE! LIVE! LIVE! 世界へ広がる競輪」編が流されると、2人は「僕らも今初めて見たけど、カッコイイ仕上がり」とご満悦だった。 「ピース」2人の仕事は又吉が小説「火花」で芥川賞を受賞して…

週末オススメ本ミシュラン

あと数年でテレビの見方はこう変わる

又吉直樹氏の「火花」も映像化されるという。SVODだから、時間にしばられずに、好きな時間に見ることができる。それだけではない。ネットフリックスは、テレビだけでなく、PCやタブレット、スマホなどで、同じアカウントで見ることができるのだ。 もちろん、この黒船来襲を国内企業が指をくわえて見ているわけではない。NTTドコモとエイベックスのdTV、日本テレビ傘下のHulu、T…

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撮影ヘリは救助の邪魔…決壊映像で視聴率稼ぎに走ったTV局

たとえば朝の番組では、店内が水浸しで床に濡れた又吉直樹の「火花」が散乱する書店を映すなど興味本位の映像があふれた。さらには避難所で被災した人に「どうですか」とマイクを向ける相変わらずの無神経さ。テレビの質はますます劣化しているとしか思えない。 放送ジャーナリストの小田桐誠氏がこういう。 「とにかくその場だけの報道で呆れました。あの決壊現場だけを延々と映しているので、…

寝る間もない忙しさ

芥川賞フィーバーに辟易も ピース又吉“狂奔の夏”はこれから

まさに「ひづめに火花を散らして、まっしぐらに狂奔する」(芥川龍之介『偸盗』から)ような激しい渦に放り込まれた「ピース」又吉直樹(35)。当人は寝る間もない忙しさだろうが、その周囲もまたフィーバーの渦中にある。 23日、「ブレンディ ボトルコーヒー」のイベントに出席した又吉は“文豪”を思わせる着物姿で登場すると、過熱する報道や自身のプライベートのウワサについて少々辟易…

明暗くっきり

ピース綾部は“都落ち”危機? 作家デビュー又吉と開く実力差

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(34)の処女作「火花」(文藝春秋刊)が、オリコン週間文芸ランキング(3/23~3/29)で1位を獲得するなど、35万部以上のベストセラーを記録中だ。メディアには“文壇の寵児”として引っ張りだこで、2作目も期待されている。 一方、又吉の影に隠れるようにして、相方の綾部祐二(37)の東京での仕事が減ってきている。ネット上では、2012年の…

バスター・キートン似/(C)日刊ゲンダイ

ヘタな芸人より芸達者…栗原類は笑わないコメディアン!?

最近ならピースの又吉直樹とか、昨年のTHE MANZAIで優勝したウーマンラッシュアワーの村本大輔に“笑わないコメディアン”の才能は感じますが、それが本物になるかは、これから先の話でしょうね」(前出の放送作家) 大げさなリアクションで、パンパン手を叩いているだけで番組が面白くなるんだったら、それこそ猿でもできる。…

バランスのいいコンビ

2016 新春「笑」芸人解体新書

ピース又吉&綾部は足りないモノを補い合う“理想の関係”

【連載コラム 2016新春「笑」芸人解体新書】 2015年、芥川賞受賞という芸人初の快挙によってお笑いの歴史にその名を刻んだピースの又吉直樹(35)。もともと読書好きとして知られ、文学に対する偏愛ぶりには定評があり、それに関連した仕事も多かったのだが、デビュー作で芥川賞を取ったのはさすがに衝撃的だった。 ただ、世の中はまだこの男の価値を測りかねている。何しろ得体が知…

あなたはいくつわかった?

さて、いくつ知ってる? 2015年・秋版「流行語敏感テスト」

当初、同時受賞したお笑い芸人・又吉直樹の陰に隠れていたが、芸人顔負けの破天荒キャラがウケてバラエティー番組に引っ張りだこ。 【7】カズニョロポーズ 「ViVi(ヴィヴィ)」など3誌の専属モデルに就任したお笑い芸人・小籔千豊のお馴染みの両手で顔を囲むポーズ。「小顔に見える~」とモデルや女子高生が真似ている。人気モデルのミランダ・カーが自身のインスタグラムで披露して話題…

芝居のキャリアはなかなかのモノ

演技で格差解消か 昼ドラ初主演射止めたピース綾部の期待度

今をときめく芥川賞作家・又吉直樹(35)の相方のほうである。 同番組の制作は東海テレビのほか、吉本興業も名を連ねる。奥菜恵(36)主演の「碧の海~LONG SUMMER~」(14年)を機に吉本は昼ドラの制作にも参入。ズブの芝居素人だった「パンサー」尾形貴弘をはじめ、所属芸人をわんさか登用し、露払いは済んだようで、このたび、満を持して“役者・綾部”の起用に踏み切った。…

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