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「伊藤美誠 福原愛」に関する記事

前日練習では笑顔の福原愛

卓球・福原愛 リオ五輪「第4シード」確保へ試練の荻村杯

4月のリオ五輪アジア予選で初めて丁寧に勝って注目度が増した同10位の伊藤美誠(15)は、女子シングルスだけでなく、U-21部門にも出場。 「思い切っていくことだけを心がけたい」と語った。伊藤は女子シングルスで早々と丁寧と対戦する。…

会見した石川、福原、伊藤

団体銅の福原愛 4年後に言葉濁す「まずはゆっくり休む」

リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)の3人がリオ市内で会見を開いた。 チーム最年長で主将の福原は「昨日は試合が終わってからずっと夢なんじゃないかという思いが強かったけど、だんだん実感が湧いてきた」と笑顔。一方、最年少の伊藤は「メダルを取ることが目標だったので、首にかけてもらってうれしい。(日本に)帰ったらお肉…

快勝の伊藤はこの笑顔

卓球女子団体が好発進 五輪初戦の伊藤美誠にも緊張なし

第2試合は、15歳の伊藤美誠が初出場ながら物おじしないプレーで相手をねじ伏せた。伊藤は第3試合で福原愛(27)と組み、個人戦の激闘で疲労が残る先輩をフォローする余裕も。試合後、「(リオに入って)2週間、練習をいろいろ考えてできていた。初戦でいい試合ができた」と冷静な一方、初の大舞台については「迫力があった。五輪の舞台は好きだなと思いました。全然緊張しなかった」と無邪…

村上恭和監督

リオ女子卓球団体“誤算の真相”

独戦1番手・伊藤美誠まさかの大逆転負けが痛手に

3位決定戦では伊藤美誠(15)の活躍もあり、シンガポールを退け銅メダルを獲得した。直後にキャプテンの福原愛(27)は苦しかった胸の内を吐露して泣いた。その団体戦や、エース石川佳純(23)が初戦負けを喫したシングルスなどの舞台裏を、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ■勝ちを計算していたダブルス ――悔しい思いをしたドイツ戦ですが、帰化した元中国選手が…

練習中の福原愛

香港選手に初戦敗退…福原愛に囁かれる“リオ五輪の花道”

リオ五輪代表の福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)が揃って出場するも、いずれも2回戦までに姿を消した。 問題はランクによって振り分けられるリオ五輪でのシード権だ。第1シードから第4シードまでの選手は、準決勝まで直接対戦することはない。現在、石川は世界ランク4位、福原は同7位。しかし、五輪のシングルスに出場できるのは各国2人まで。世界ランクの上位には中国…

リオ本番前に「データ収集」か

リオ予選で卓球女王撃破も…伊藤美誠は今大会で“丸裸”に

香港で行われている卓球リオ五輪アジア予選第2日で、15歳の伊藤美誠(世界ランク10位)が世界女王の丁寧(25=同2位)を4-2で破った。 丁寧は、ロンドン五輪団体金、シングルス銀、2月の世界卓球(団体)でも優勝。その丁寧を相手に伊藤は、終始ゲームの主導権を握り、リードを許した第6ゲームは6―8から逆転。昨年6月の初対戦から過去4戦全敗だった女王を見事に撃破した。「…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年4月のアジア予選では格下相手に取りこぼしさえなければ、個人、団体ともリオ五輪の出場権獲得はほぼ確実だ。アジア予選に出場したメンバーが自動的にリオ五輪の代表に…

リオ五輪代表を狙う福原愛

リオ五輪狙う女子卓球・福原愛 “佳純超え”かけてWTへ

その下は、同10位の伊藤美誠(14)で80ポイント離している。WTは残り2大会。個人戦代表は石川と福原、団体戦要員は伊藤で決まりとみられているが、4大会連続の五輪出場を目指す福原は、若手の台頭や年齢からリオが最後の五輪とみられている。ブルガリアとチェコの2大会で石川を抜き、日本人トップで、堂々の代表候補になりたいはずだ。 ブルガリア・オープンは、大会の格付けが低いチ…

ダークホースの17歳

世界卓球トップ内定 “4人目”加藤美優が黄金世代を脅かす

リオ五輪の団体で銅メダルを取ったエースの石川佳純(23)や伊藤美誠(16)は代表入りが確実視されているため、この選考会にはエントリーしていない。5人ある世界卓球の出場枠のうち、残りの3枠を選考会で敗れた早田ひな(16)や浜本由惟(18)、選考会に参加しなかった平野美宇(16)らで争うことになる。 伊藤、平野、早田の3人は国内卓球女子の「黄金世代」と呼ばれている。ち…

(左から)世界ジュニア選手権女子団体で優勝した伊藤美誠、平野美宇、加藤美優、早田ひな

五輪候補に急浮上 「黄金世代」新ヒロイン早田ひなの実力

早田は、リオ五輪代表の伊藤美誠(16=同9位)や、10月のW杯米国大会で日本人初優勝(大会最年少記録)を成し遂げた平野美宇(16=同11位)と同じ2000年生まれ。前卓球女子日本代表監督の村上恭和氏(現日本生命女子卓球部監督)によれば、「福原愛、石川佳純など、個別に才能のある選手はいたが、ここまで能力のある選手が揃った世代はない」という。よってこの3人は「黄金世代…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

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13歳で世界卓球ジュニアV 張本智和“驚異のポテンシャル”

現在の世界ランクは70位台ということもあり、20年東京五輪の代表入りは厳しいとの声もあるが、リオ五輪女子団体銅メダルの伊藤美誠(16)も、ロンドン五輪直後の世界ランクは150位台。そこから急成長して15年には国内トップ3(同10位)に入ったことに、日本代表の村上前監督も「まさか代表に入ってくるとは……」と驚いていた。 小学生の高学年から中学生の頃は、体も日に日に大…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題

15歳の伊藤美誠は第1ゲームこそ接戦だったが、格上のフェン・ティアンウェイにストレート勝ち。その瞬間、伊藤は両手をあげて満面の笑み。ベンチの福原愛(27)は石川佳純(23)と抱き合って泣いた。 マイクの前でもボロ泣きの福原は時折言葉を詰まらせながら「本当によかったです。足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝です。ダブルスは死ぬ気で勝ちにいった。(今大会は)いい試合も、…

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる

第1試合は15歳の伊藤美誠がペトリサ・ソルヤに黒星。第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託…

兜町でも話題(金メダルを獲得した男子体操団体) 

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え

■栄養ドリンクや外食も注目 女子卓球団体(17日午前決勝)の福原愛はANAHD、15歳の伊藤美誠は不動産関連のスターツコーポレーションに所属する。宿敵・中国を撃破し金メダルを取ったら、両銘柄がお祭り騒ぎになっても不思議はない。 「選手の活躍に刺激され、サラリーマンの運動熱は高まっています。ルネサンスなどスポーツクラブも狙い目でしょう」(ちばぎん証券アナリストの安藤…

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。 日本の女子卓球界を牽引する福原愛(26)、石川クラスのトップ選手になれば賞金の他、卓球の各種イベント出演、…

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