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「寺尾聰 ドラマ」に関する記事

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

父親役の寺尾聰、妹役の有村架純もいい」(麻生千晶氏) ジャニーズの山下智久主演の「アルジャーノンに花束を」は、「脚本監修が野島伸司で、いしだ壱成や河相我聞など野島作品の常連だった俳優もキャスティング。お得意の暗さ、人間関係の陰湿さが盛り込まれているが、ストーリーがご都合主義」(堀江南氏)。 オヤジ世代におすすめは、横山秀夫原作の刑事ドラマ「64(ロクヨン)」(NHK…

これから出番が増える/(C)日刊ゲンダイ

「官兵衛」で家康役 寺尾聰の“右目”なぜ閉じているのか?

役作りのために剃髪した岡田准一(33)の体当たり演技や、狂気の秀吉を好演する竹中直人(58)など、見どころは盛りだくさんだが、この先の話の中心人物となっていくのが徳川家康を演じる寺尾聰(67)だ。 次回「秀吉の最期」(11月9日放送)の予告でも、家康=寺尾の顔が大映しされたが、その寺尾について、ドラマ登場の当初からこんな疑問の声が上がっていた。 「寺尾聰の右目は、な…

寺尾聰は元サックス奏者を演じる

TV見るべきものは!!

寺尾聰「仰げば尊し」はテレがない“ベタ”な作りを楽しむ

元サックス奏者の樋熊(寺尾聰)が、校長(石坂浩二)に頼まれて音楽の非常勤講師としてやってくる。同時に吹奏楽部の顧問となった樋熊は、不良グループも巻き込みながら、コンクールに出場すべく指導を開始する。 正直言って、タイトルもそうだが、中身もベタなドラマだ。「たばこと酒と麻雀で高校生活を終わっていいのか!」と説教する樋熊もベタなら、もともとバンドをやっていた不良たちが、…

不良役でも品の良さが漂う

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

「仰げば尊し」で注目 千葉真一の長男・真剣佑の潜在能力

主演が寺尾聰(69)で学園ドラマという設定に「時代錯誤では?」との声もあったが、初回視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまず。ただし、前作の「99.9」をはじめ、「半沢直樹」や「下町ロケット」など高視聴率番組を連発してきた同枠としては、いささか期待外れの数字だった。 しかし、番組に寄せられる反響の盛り上がりは、高視聴率を挙げた過去の日曜劇場ドラマ…

現場で衣装の水着にビックリ

大胆グラビアに挑戦 水上京香「本当にこれ着るのかと…」

「(先生役の)寺尾聰さんはカメラが回ってない時も生徒とすごく距離が近くて、私のことも京香って名前で呼んでくれるんです。ロケは朝4時に赤坂集合とか超早いんですけど、クランクアップが名残惜しいです」 三谷幸喜が作・演出を務める舞台「エノケソ一代記」(世田谷パブリックシアター、11月27日~12月26日)への出演も決定。女優としてのキャリアを着実に積んでいる。 「水着グ…

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