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大林組の関連ニュース

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暴落危機!? 「新指数」に落選した日経平均採用59社

シャープやパナソニック、東京電力など業績不振企業は仕方ないとして、大和証券グループ本社や大林組、清水建設、日本製紙、東京建物など、アベノミクスで株高を演じた会社も含まれる。 「不採用は痛手です。今後、新指数に連動した投信が続々と発売されるでしょうから、採用銘柄は株価上昇の期待が持てます。反対に、落選組は値下がりを警戒しなくてはなりません」(株式評論家の倉多慎之助氏)…

相場はトランプ次第

ハゲタカが日本株を買い漁り 個人投資家も便乗すべきか?

昨秋以降、神戸製鋼所や大和証券グループ本社、オリンパス、資生堂、大成建設、三菱マテリアル、鹿島、大林組、三菱ケミカルHDなどを買い増した。今年に入ってからも、三井化学や京都銀行の大量保有報告書を提出している。 「日本株を買い漁るハゲタカはいっぱいいます。任天堂の大株主(約13%保有)であるキャピタル・リサーチはコマツや、ミニショベルで世界有数の竹内製作所を大量買い…

トランプ師走相場のヒントあり

JT、ドコモも…GPIFが保有比率アップ“爆上げ期待20銘柄”

20位にランクインした大林組は米トランプ氏が打ち出すインフラ投資の波に乗る銘柄です」(倉多慎之助氏) 市場では、「日経平均の2万円乗せは近い」という声が聞かれだしている。その牽引役は“GPIF銘柄”である可能性が高い。…

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プロはこう見る 経済ニュースの核心

東京オリンピック関連狙う

株価指標に割安感のある安藤ハザマ(1719)、大林組(1802)、鹿島(1812)やJR関連の鉄建建設(1815)などに注目したい。…

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ゴルフ場で今何が起きているのか

デイスターゴルフクラブ(千葉) 高級接待コースからパブリック変更 年間6万6000人の来場者達成

親会社は大手ゼネコンの大林組。正会員はすべて法人で、接待用コースを目的に造られたため豪華なクラブハウスが目を引く。新設27ホールは希少で、知る人ぞ知る法人専用に特化したプライベートコースだった。 しかしそれから20年。バブルははじけ、リーマン・ショックにも襲われ、ゴルフ場の倒産も相次いだ。接待ゴルフが減少し、法人も会員権を持つ余裕がなくなった。 そこで10年秋、会…

まだまだ上昇?

株価年内2万円も トランプノミクスで儲ける“厳選25銘柄”

例えばゼネコンは大林組、住宅メーカーは住友林業、電動工具のマキタも需要増が期待できます」 トンネル掘削機の日立造船や、鉄道の運行システムに強い日本信号、橋梁に使われるワイヤロープの東京製綱、上下水道コンサルのNJS、セメントの太平洋セメントなども、株のプロが目を付けるインフラ関連株だ。トランプが米ロの関係改善を訴えていることから、ロシア関連株も株高傾向を見せている。…

“五輪のドン”森会長は必死に抵抗

五輪3施設を狙い撃ち 小池知事が切り込む“森・内田”利権

一方、「アクアティクス」は大林組がとりまとめのJV、「有明」は竹中工務店が中心となったJVが落札。この2事業に参加しているのが、内田氏が役員を務める東光電気工事なのだ。 森会長、内田氏、2人のドンに近い五輪施設を狙い撃ちにした形だ。 森会長は「IOC(国際オリンピック委員会)の理事会で決まったことをひっくり返すのは、極めて難しい問題」とスジ論を持ち出して噛み付いて…

倉多氏が選出した推奨銘柄(左は二階俊博氏)

ゼネコン株沸騰 ポケモンGO相場の次は“二階幹事長”銘柄?

「大成建設、鹿島、大林組、清水建設の上場4社はすでに前期決算で、そろって最高純益を更新しています。上昇余地はまだありますが、これから買うならスーパーゼネコンより、特殊工事に強い準大手や技術力のある地方のゼネコンをお薦めします。港湾整備、橋梁修理、津波対策などテーマを絞って調べると、狙うべき銘柄が見えてくるはずです」(株式評論家の倉多慎之助氏) ポケモンGO相場の次…

テロのあった飲食店周辺で献花する人たち

ダッカテロが業績直撃も “イスラム進出”日系企業に大難題

テロ発生後、幹線道路の橋を建設する大林組と清水建設は社員の無事を確認後、自宅待機とした。ユニクロはダッカ市内に9店舗を出店。東レや、ファスナーで知られるYKKなども拠点を置く。 バングラデシュは人件費の高騰する中国に代わって、“製造工場”として注目を集め、衣料大手のスペイン「ZARA」や、米ギャップなども生産委託している。現地に詳しいジャーナリストの姫田小夏氏が言…

沖縄県知事時代の仲井真氏

新「政官業」研究

大成建設と仲井真前知事の深い関係

指名され、入札に臨んだ業者が大成建設と鹿島建設、それに加え清水建設・奥村組の共同事業体、大林組・西松建設・戸田建設の共同事業体という4業者だったが、大成だけが予定価格をギリギリ下回って落札。沖縄防衛局の資料によれば、60億8642万円の予定価格に対し、入札額は59億6160万円。90%を優に超える落札率である。結果、基地工事の主導権を握ったのである。 =敬称略…

旧国立の解体後も無数の杭が残る

評価の細目は公表せず 新国立「A案決定」に談合の臭い

両案の「技術提案書」によると、完成時期は19年11月と一緒だが、建物本体の工期はA案は丸3年、竹中工務店・清水建設・大林組と日本設計、建築家の伊東豊雄氏(74)のB案は2年10カ月。B案がA案と同じ16年12月に着工できれば、森元首相の悲願であるラグビーW杯の決勝にギリギリ間に合う計算だ。 さらに新国立の建設予定地はもともと湿地帯で非常に軟弱、旧国立競技場の解体後も…

A案もB案もコンセプトはそっくりだが…

新国立「杜のスタジアム」 “見え方”だけならB案に軍配か

A案は建築家・隈研吾氏(61)と大成建設のグループ、B案が建築家・伊東豊雄氏(74)と竹中工務店、清水建設、大林組の3社が組んだグループとみられる。 両案とも「神宮の杜」の自然と周辺環境との調和を前面に打ち出し、木材をふんだんに使って「和」を強調する。同じ形のフレームを繰り返して組み合わせ、楕円形のシンプルなスタンドを構成する工法も酷似。工期縮減を図った結果、20…

旭化成建材・前田社長(左)と旭化成・浅野社長

「傾斜マンション問題」 関係4社長の住まいは“傾く”要素なし

施工が自社ではなく大林組だが、ファミリー向けのごくごく一般的なマンションだ。 「築20年ほどで、借りても家賃十数万円、今なら買っても2000万円はしないと思います。ま、昔から建設、不動産関連のお偉いさんは“堅い物件”に住んでいるといいますけどね」(前出の不動産業界関係者) といっても、庶民は参考にならないか。…

本命視されている隈研吾氏(左)と新国立予定地

ひっそり公募締め切りも 「新国立」受注先はすでに勝負あり?

開閉式の屋根を建設する予定だった竹中工務店も清水建設、大林組の3社合同で、前回コンペで最終選考に残った建築家の伊東豊雄氏(74)と“参戦”。大手5社のうち、残る1社の鹿島建設は参加を見送った。 「旧計画でデザインを手がけた建築家のザハ・ハディド氏(64)は、パートナーのゼネコンが見つからずに断念。つまり事実上の“一騎打ち”というわけですが、旧計画の時から作業員や資材…

狂乱相場に勝つ

キーワードは「リーマン危機前高値」 これから上がる24銘柄

商社の丸紅や住友商事、ゼネコンの鹿島、大林組も狙い目だ。メガバンクのみずほFGや、海運の商船三井はリーマン前高値の約4分の1に沈んだままだ。市場の思惑通りだったら、株価4.5倍も夢じゃない。 ただし、相場の過熱感を示す騰落レシオ(値上がり株と値下がり株の割合で算出)は、危険水域とされる120を超え、18日時点で135.99だ。 引き際だけは間違えたくない。…

(C)日刊ゲンダイ

トヨタ、大成、武田…2月相場「上方修正期待」で狙う21社

トヨタ自動車やマツダ、富士重工など円安が追い風の輸出企業をはじめ、国土強靭化計画で出番の増える大成建設、大林組、清水建設、さらに高配当で知られる武田薬品などだ(別表参照)。 「ただ、ここ数年の2月相場は波乱が起きることが多い。今年は日銀が控えているとはいえ注意は必要でしょう。決算発表がほぼ終わる2月下旬から3月にかけて日経平均は低迷するかもしれません」(安藤富士男氏…

土下座行脚から3年半…/(C)日刊ゲンダイ

狙うは財界復帰か…東電・清水元社長「慶応評議員」に立候補

日清食品の安藤宏基社長、三井不動産の岩沙弘道会長、大林組の大林剛郎会長、住友商事の岡素之相談役、サントリーの佐治信忠会長、パナソニックの松下正幸副会長、トヨタの渡辺捷昭相談役…とまあ、財界重鎮や創業家ジュニアら名だたる面々が居並ぶ中、あの「土下座社長」が交じっていた。 原発事故当時の東電社長、清水正孝氏(70=68年経済学部卒)だ。 ■理事会より古い最高議決機関 評…

海外勢がこれから狙う主な銘柄/(C)日刊ゲンダイ

期間限定バブル相場 海外勢が狙う“この銘柄”に乗れ!

【海外勢がこれから狙う主な銘柄】 ◆社名(証券コード)/5-1終値/5-29終値/騰落率 ◇トヨタ自動車(7203)/5/639/5/663/0.4 ◇日産自動車(7201)/891/927/4.0 ◇富士重工(7270)/2/746/2/679/▲2.4 ◇ホンダ(7267)/3/434/3/534/2.9 ◇大成建設(1801)/475/521/9.7 ◇鹿島…

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総額1300億円「豊洲新市場」 ゼネコン連合“入札不調”の衝撃

青果棟は鹿島、仲卸棟は清水、卸棟は大成を中心とした各JVで、大林組や竹中工務店など計21社が連なっている。 「豊洲の予定地では、今も深刻な土壌汚染の対策工事が続いています。当初は今年3月終了の予定でしたが、地盤改良がはかどらず、来年3月まで延長された。工費も当初から約32億円上積みされ、総額574億円に膨らみました」(臨海部開発問題を考える都民連絡会・市川隆夫事務局…

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