日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「田中哲司 ドラマ」に関する記事

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

None

1月放送が5本! 警察ドラマで占うテレビ局の2014年

「脇に田中哲司、小日向文世、大杉漣と達者なベテランを配しているのでカバーできるでしょう。取調室という密室が舞台で、じっくり見られる心理ドラマ。高齢者のウケもよさそうです」(テレビ誌記者) となると、ドラマの勝者はやっぱりテレ朝!?…

None

豪華キャスト揃い 天海祐希「緊急取調室」は一見の価値あり

共演は田中哲司、速水もこみち、草刈正雄、でんでん、大杉漣、小日向文世。初回の特別ゲストが高嶋政伸。 天海、速水は同じ事務所の所属で、フジテレビが多かった天海と、もこみちのセットというのは興味深い。今や俳優にとって“主戦場”はフジではなく、テレ朝ということなのだろう。また、脇役陣は1人出ているだけでもドラマが成り立つほどで、豪華さは今クール随一といっていい。 初回視聴…

「緊急取調室」のメンバーと撮影後も交流

「300の顔を持つ男」の矜持

天海祐希の女優力にひかれて「囲む会」を開催

天海さんを中心に、オジサン刑事の田中哲司さん、でんでんさん、小日向文世さんと僕がいるわけです。 刑事ドラマってセリフが大変なんですよ。説明とか専門用語も多いしね。にもかかわらず、あのドラマの時は撮影の合間になっても、それぞれの控室に戻らない。ずっと前室っていう、スタジオの前の部屋にいる。そこで、いろんな話をするんです。作品の話もするけれど、オジサンたちの話は「血圧、…

すでに同居を開始/(C)日刊ゲンダイ

仲間由紀恵&田中哲司 熱愛報道から結婚までの“紆余曲折”

仲間由紀恵(34)が18日、俳優の田中哲司(48)との入籍を発表した。 「大人な二人のつもりですので、今まで通り仕事に励み、協力して謙虚でささやかな家庭を築いていきたいと思っています」とFAXでコメントした仲間は、約6年の交際を経てのゴールインとなった。 2人の出会いは03年。ドラマ「顔」(フジテレビ系)で共演し、07年に「ジョシデカ! 女子刑事」(TBS系)で再…

今じゃ飲み仲間/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

田中哲司を一念発起させた 光石研の“アウトロー演技”

いよいよクライマックスのドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)で、天海祐希扮する未亡人刑事の上司として、絶妙な“抜け感”を利かせている田中哲司さん。そんな田中さんが、今の自分があるのは、“抜け感”的人生観を共有する事務所の先輩、俳優・光石研さんのおかげだという。 三重県鈴鹿市の出身なんですが、高校を卒業して、特に何をしたいとか考えてなかった。東京に出たいっていうことと…

レコ大の司会は圧巻だった/(C)日刊ゲンダイ

森光子は離婚…“後継者”仲間由紀恵が迫られる「究極の選択」

昨年9月に俳優の田中哲司と結婚した仲間由紀恵に風格が漂い始めた。 朝ドラ「花子とアン」の好演が女優としてのキャリアをワンステージ上に押し上げたが、その一端が垣間見られたのが年末の日本レコード大賞の司会ぶり。TBSの安住紳一郎アナとの軽妙な掛け合いは評判で、「妖怪ウォッチ」のコーナーでは「続いての賞はこちらだニャン」とかわいいアドリブも。 日本エレキテル連合を紹介する…

None

演劇えんま帳

二兎社「ザ・空気」 日本社会を襲う“戦前回帰”への警鐘

担当編集長・今森(田中哲司)、ディレクター・丹下(江口のりこ)、花形キャスター・来宮(若村麻由美)も今や遅しと放送開始を待っている。ところが、本番数時間前になって、局の上層部から一部手直しの指示が入る。最初はささいな言葉の言い換えだったが、それは次第にエスカレートしていく。どうやら、試写を見た保守派のアンカー・大雲(木場勝己)のご注進によるものらしい。編集マン・花…

興収20億円以上も視野に大ヒット

「ビリギャル」ヒットで証明 有村架純は“あま女優”で一人勝ち

しかも、映画には有村以外は先生役の伊藤淳史、母親役の吉田羊と父親役の田中哲司くらいしか有名俳優は出演しておらず、また、意匠を凝らしたスタジオでの撮影もなし。 「ギャラの高い俳優は一人もいないし、ほとんどが学校、塾、屋外で撮影されているため製作費はかなり安く上がったはず」(映画関係者) 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」というベス…

「花子とアン」では名コンビ/(C)日刊ゲンダイ

紅白司会は吉高由里子 “本命”仲間由紀恵が「ノー」のワケ

紅白の司会はたいへんな名誉ですが、先輩格の仲間としては、吉高に譲られたという印象を持たれたり、吉高の代理といわれるのは勘弁ならんということでしょう」(放送作家) 年末年始は休みを取り、結婚した俳優の田中哲司(48)と新婚旅行に出かけるという仲間。テレビで紅白を見るのか、見ないのか…。…

映画で共演済み/(C)日刊ゲンダイ

忽那汐里は大丈夫? “共演者キラー”佐藤健に周囲ピリピリ

高橋克実や田中哲司、吹越満ら芸達者な俳優陣が脇を固める中、ヒロインを演じるのが忽那汐里(21)である。「家政婦のミタ」の長女だ。 ■肉食系への“免疫”はできている 「広末との一件で、佐藤は事務所に大目玉を食らったそうです。さすがに今回は、おとなしくするしかないでしょう。忽那サイドもおかしなことにならないように現場で目を光らせている。それに2人は映画『BECK』で共演…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事