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「中園ミホ 作品」に関する記事

いまや“NHK御用達俳優”

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

しかも「西郷どん」の脚本を手がける中園ミホ氏(57)は、「花子とアン」の脚本家だけに相性はバッチリだろう。 「中園氏はあて書きを得意とする脚本家で、一度自身の作品に出演し、気に入った俳優は他の中園作品でもお目にかかるケースが多い。高梨臨や余貴美子、内田有紀、小日向文世などがそうです。鈴木も中園組の仲間入りを果たしたというわけでしょう」(放送ライター) もっとも、今回…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサー…

左から杏、柴咲コウ、真木よう子/(C)日刊ゲンダイ

「デート」「○○妻」…男性脚本家が描く女性ドラマに評価の声

NHK大河や朝ドラの脚本は女性が目立つし、昨年視聴率ナンバーワンだった「ドクターX」(脚本・中園ミホ)が象徴するように大ヒットも生む。大御所の橋田寿賀子センセイだって、今春放送の“渡鬼”の続編に向け、腕を撫している。もちろん、ドラマが面白ければ脚本は女だって男だってオカマだっていいが、今クールは一皮むけた「男」のドラマがアツい。…

はればれ/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」撮影終了 “朝ドラ”変えた吉高由里子の存在感

立派な座長です」(脚本家の中園ミホ氏)と高い評価を得た。3月末の初回放送から今月25日までの平均視聴率は22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。朝ドラ人気の追い風をしっかりとキャッチし、多くの視聴者からも愛される「花ちゃん」になったわけだ。 この日は意味深な発言も飛び出した。ヒロイン起用が決まった当時、演技に対する悩みを抱えていたようで、「この仕事が最後になって…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

主演俳優と並んで成功のカギを握る脚本は、ヒットメーカーの中園ミホ氏(57)。 「脚本界の林真理子」の異名を持ち、「2人は“合コン”仲間。中園さんはとにかく世間の流行に敏感で、いち早く派遣社員の現状に着目し『ハケンの品格』(07年、日本テレビ系)をヒットさせた。主演の篠原涼子にデキる女性のイメージを定着させたのもこの作品。相当の手だれです」(放送ジャーナリスト)。 …

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