日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「安藤忠雄 大阪」に関する記事

年明けにも就任する見通し

ホリエモン大阪府特別顧問に 日当5万5000円は払いすぎ?

堺屋太一元経企庁長官、猪瀬直樹元東京都知事、建築家の安藤忠雄氏などが名を連ねている。堀江氏が特別顧問に加わることで、再び批判が再燃しそうだ。 ■万博誘致の広告塔的な役割も 「特別顧問は非常勤職員とはいえ立派な公職です。堀江氏はライブドア事件で実刑が確定した人物です。適性に問題はないのでしょうか。松井府知事は話題性を優先したようですが、報酬を税金から支出することに違和…

人間が面白い

「安藤忠雄 野獣の肖像」古山正雄著

建築の門外漢でも、安藤忠雄が世界的に活躍する凄い建築家であることは知っている。一体、どこがどう凄いのか。安藤の建築家としての原点とその軌跡を、近・現代の建築史の流れの中でとらえた人物評伝。著者は京都工芸繊維大学学長で、都市論、建築論が専門。安藤とは40年来の親交があり、間近で接した人物像と作品論が相まって、読み応えがある。 安藤の経歴はきわめてユニークだ。大阪の下町…

こんな箱必要か?

ひねくれスポーツ論

な~にが新国立球場だ やめちまえ!やめちまえ!

責任者はアンタダロ」じゃねえ「安藤忠雄」。 こやつのことも書いておきたい。どんだけの権威か知らんが、画策した箱モノは見てくればかりで血が通わぬ。地元の大阪駅前、円筒形の高層ビル「大阪マルビル」の壁面に「世界に類のない高さ120メートル、直径30メートルの大木を作ったれ。日本が元気のない今やから途方もないことをやりたい」と、てっぺんまで蔦を這わせる緑化計画をぶち上げた…

まずは下村大臣の辞任が先だろう

下村大臣が安藤忠雄氏を批判 「新国立」今さら醜悪な責任転嫁

世間のバッシングに恐れをなしたか、下村文科相が、建築家の安藤忠雄氏に責任を転嫁し始めた。総工費2520億円でも足りないともっぱらの20年東京五輪・パラリンピックメーン会場「新国立競技場」建設問題である。 下村文科相は10日の記者会見で、「(当初総工費の)1300億円がどの程度、デザインをする人たちに伝わっていたのか。値段とデザインを別々にしていたとしたらズサン」と評…

個展を開催する大宮エリー

“画家”大宮エリーの絵描きスタイル 「酒を飲みながら…」

いざパーティー会場に行ったら安藤忠雄さんとか杉本博司さんとか、そうそうたる面々がいっぱい。「結構マジなところ来ちゃったなあ」と。だから、すごくワイン飲んで酔っぱらいながら描いたら、最後に受賞者のベネッセ福武(總一郎)会長が「この絵欲しい」と言ってくれて。実際、会社に飾ってくれているみたいです。 ライブペインティングのときは今でもお酒を飲みます。フェスでやったときは…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事