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不動裕理に関する記事

あと10勝で…

プレーオフ制し通算20勝 イ・ボミは来年永久シード獲得も

ボミは30勝の永久シードについて「このペースならあと2年?」という記者の問いに「そんな簡単じゃないです」と言って笑ったが、今季はあと2試合残っているし、03年には不動裕理が24試合の出場で10勝(年間最多優勝記録)している。来季30試合ぐらいに出れば10勝の上積みは不可能ではない。 ちなみに女子プロの永久シードは、樋口久子、大迫たつ子、涂阿玉、岡本綾子、森口祐子、…

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日本の女子プロが下手になったのは用具のせいか楽して稼げるからか

そんな金満ツアーだから、02年までは1億円以上の賞金を手にした選手は00年の不動裕理(40)だけだったが、昨年は5人が1億円プレーヤーになっている。15年賞金女王のイ・ボミは約2億3000万円も稼ぎ出した。 今季9試合目にして、外国人選手は早くも5勝目。下手な日本選手は優勝できなくても、用具とスポンサーのおかげでガッポリ稼げるのだから、生まれた「時代」に感謝するべき…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”

国内女子ツアーで、年間獲得賞金額が1億円を突破したのは、2000年の不動裕理(約1億2044万円)が初めて。同年の不動は6勝も挙げたが、今季の鈴木愛は、2勝でも約1億2500万円も稼いでいる。 ツアーで優勝経験もあるベテランプロは「私は生まれるのが早すぎた。今の選手がうらやましい……」とボヤいたが、近年の女子プロはクラブの「進化」で飛距離は伸びたものの、20年前に…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

不動裕理 ダウンスイングは肩口まで両脇を締める

2000年から6年連続で賞金女王の座に君臨し続けていた不動裕理プロは、女子ツアーのオールドファンには懐かしい存在だと思います。そのスイングは、不動プロを内弟子のようにして、手塩にかけて育てた元JLPGA会長の清元登子さんの作品といってもいいでしょう。 清元さんは24歳のときに独学でゴルフを始め、日本女子アマで3勝(69、72、73年)した後、34歳でプロに転向し、日…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言

これまで稼いだカネは10億78万9391円と、不動裕理(39)、横峯さくら(30)に次いで史上3人目の“10億円プレーヤー”になった。 これで今季は外国人プロが28試合中16勝(韓国人プロ12勝)。今に始まったことではないが、日本女子ツアーは完全に外国人に乗っ取られている。「もう韓国人の優勝は見飽きました」と、作家の三好徹氏がこう続ける。 「なぜ企業がスポンサーにな…

今季は表情も冴えず…

元賞金女王も危惧 森田理香子「クラブを信じて」の複雑心境

だからツアー50勝で永久シードを持つ不動裕理(39)は、自分に合ったクラブを使うために用具契約を結ばなかった。協会相談役の樋口久子(70)も「数えるほどしかクラブを替えていない。10年以上、同じモデルを使い続けたこともある」とゴルフ誌の連載で明かしている。 クラブは同じ総重量、同じロフト、同じライ、同じ長さのシャフトでも一本一本振り心地は違うといわれる。ヘッドデザイ…

イ・ボミ(左)とキム・ハヌルで8勝

日本のゴルフを斬る

韓国勢になぜ勝てないか 強い選手がなぜ育たないのか

国内では無敵を誇った不動裕理が全盛期を過ぎてから、今や日本の女子は韓国勢にまったく歯が立たなくなっている。女子は年間37試合のうち韓国と台湾の7選手が22勝を挙げ、日本人はそれより少ない15勝にとどまっている。 どうしてこんなに差がついてしまったのか。韓国はジュニアの頃から優れた選手を中央に集め、国を挙げて選手を強化している。日本にも日本ゴルフ協会のナショナルチー…

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グリーン黙示録

強気のパット、アマの勝みなみの将来が楽しみだ

その中の出世頭が不動裕理である。 勝みなみ選手は、いま高校一年生だが、プロの試合には2年前から出ていて、今回が12試合目だったというのだ。強気のパットには感心したが、それだけのキャリアがあったのだから不思議ではなかった。ただし、それは賞金を求めない立場のせいかもしれない。彼女の前の記録保持者だった金孝周も、すばらしいスイングの持ち主だった。プロ入りしたら勝ちまくるだ…

大山志保

女子プロ辛口ファッションチェック

大山志保(38歳・ツアー16勝)

不動裕理、古閑美保とは姉妹弟子。00年プロテスト合格。初優勝は03年。06年に5勝を挙げて賞金女王に輝く。09年に米ツアーに挑戦するもヒジのケガに泣き撤退。孝行娘で知られ、かつて個人タクシーを営む父親に高級車をプレゼントしたことが話題になった。「地元の応援が励みになった」と宮崎県と宮崎市にそれぞれ100万円を寄付。ミヤギテレビ杯は「プロ人生が続く限り賞金を全額寄付し…

今季3勝目をあげたテレサ・ルー

今季3勝目のテレサ・ルー 狙うは賞金女王より「60台」

永久シード選手の不動裕理が年間10勝した03年でさえ70.2727(24試合.77ラウンド)だった。ちなみに、日本よりコース難易度が高い米女子ツアーでは、昨年4人が69台の平均ストロークを記録している。…

大山志保

女子プロ辛口ファッションチェック

大山志保(38歳・ツアー15勝)

不動裕理、古閑美保とは姉妹弟子。00年にプロテスト合格。初優勝は03年。06年に5勝を挙げて賞金女王に輝く。09年に米ツアーに挑戦するもヒジのケガに泣き撤退。親孝行娘で知られ、かつて個人タクシーを営む父親に高級車をプレゼントしたことが話題になった。「地元の応援が励みになった」と宮崎県と宮崎市にそれぞれ100万円を寄付。ミヤギテレビ杯は「プロ人生が続く限り賞金全額を寄…

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