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目黒駅の関連ニュース

卒業は来春の予定

あの人は今こうしている

タレント水野裕子 今は大学に通い「管理栄養士」の勉強中

■30歳を前に立ち止まり資格習得を決意 水野さんに会ったのは、JR目黒駅から徒歩3分の所属事務所。 「2011年に、実家のある愛知県一宮市の修文大学に社会人入試で受験して入学し、管理栄養士の資格を取ろうと勉強中です。仕事はだいぶセーブしてもらっています」 水野さん、大きな目をクリクリさせながら、まずはこう言った。なぜ管理栄養士に? 「03年にテレビの企画で総合格闘…

骨まわりは特に絶品

年間700軒超訪問 寺門ジモンが絶賛する“至極の鶏グルメ”

JR目黒駅と目と鼻の先にある「鳥しき」は、2カ月先の予約すら難しい超人気店。激戦を制しても暖簾をくぐるまで安心できないのか、予約客が開店前から列をつくる光景は珍しくない。 「東京、いや日本を代表する焼き鳥屋のひとつ。すごく真剣に鶏肉を焼いている。魂を込めながら、一本一本を作品のように焼いてくれる。鳥しきの大将もだんだん鳥顔になってきてるんだよ。それってホントに大事な…

ザッツエンターテインメント

鉄ちゃんでなくても絶対に面白く読める本特集

目黒駅なのに所在地は品川区、南新宿駅なのに所在地は渋谷区、品川区にはない品川駅。これいかに? 駅名と地名あるいは所在地の不一致は、全国各地に点在するようだ。その背景には、やむにやまれぬ事情や切実な思い、肩透かしをくらうような顛末も秘められているという。 イチ押しのおすすめは、そんな全国各地のワケアリ駅名を根気よく調べ上げた「駅名・地名不一致の事典」(東京堂出版 2…

人気住宅地のウソ

【目黒】品川区であることが再開発を後押し

この「品川区であること」が、目黒駅周辺で超高層マンションを建設しやすいというメリットを生んでいる。目黒区は住宅エリアとしての落ち着きを守ろうとしているため、マンション建設に関する規制が多い。超高層や大規模なマンションは開発の許可が下りにくいのだ。 品川区は超高層マンションを建設しやすい一方で、山の手の高級住宅ゾーンとしての“プライド”も持つ。目黒駅の東側・品川区上…

武蔵小山

怪しさ120% 東京ディープ酒場

通好みの武蔵小山 店の壁や天井に日本酒のラベルがビッシリ…

東急目黒線で目黒駅から2駅目。距離的には都会だが、なんとなく田舎の空気を感じるのは、大正時代に駅ができるまで一帯が畑だったせいだろう。モツ焼きの「G」や、ホルモン道場「M」など、いい意味であか抜けない通好みの酒場が多い。 そんなムサコで、ディープさでは随一なのが、創業40年近い日本酒居酒屋の「K」だ。 まず、場所がディープ。GやMがある駅前の飲み屋街を越え、住宅街の…

写真はイメージ

40歳のリアル

介護と相続問題も 親と同居し都心に暮らすパラサイト世代

たとえば目黒駅から徒歩10分圏内に住むAさん(通信会社勤務)は14年前に結婚し、専業主婦の妻、小学生の息子と3人で暮らしている。 家は2LDKのアパート。築年数は古く、オートロックでもない。それでも都心の人気のエリアだ。家賃15万円ぐらいはしそうだが、「ここは親が建てたアパートです。一応、毎月の家賃として5万円を入れていますよ。別の部屋には兄貴夫婦も住んでいます」…

著者の藤原智美氏

著者インタビュー

「スマホ断食」藤原智美氏

ある日、目黒駅のホームを歩いていた著者は、信じられない光景を目にしたという。 「おじいちゃんがスマホをやりながら歩いていたんです。すると、電車を待っていた若い女性にぶつかった。そうしたら何と言ったと思いますか。女性に向かって『チキショー』と言って去っていった。スマホが暴走の引き金になっている。“スマホ歩き”ならぬ、“スマホ暴走”ですよ」 ベストセラー「暴走老人!」の…

写真はイメージ

なんでも調査&ランキング

“愛人”に人気の街は?

すると普通の「住んでみたい街」ではトップ10に入らなかった「広尾駅」「品川駅」「銀座駅」「目黒駅」が、上位10位以内に食い込んできたのだ。 どれも1億円程度では買えなさそうな街ばかり。特に銀座なら、ホステスのお姉さんも徒歩で職場に通える。…

1番人気は「特製黒毛和牛ハンバーグ 和風おろしソース」(右)

通の井戸田潤も太鼓判「Beef Garden目黒」の黒毛和牛ハンバーグ

場所はJR目黒駅東口から歩いてすぐの商業ビルの2階。黒毛和牛を全国の契約農家から一頭丸ごと買い付けており、鮮度のいい極上肉を余すところなく堪能できる。 ディナーは焼き肉がメーンだが、ランチの人気はもっぱらハンバーグ。もちろん自慢の黒毛和牛を贅沢に使い、うまさを最大限に引き出している。 「肉の食感と味わいを存分に楽しんでもらうため、あえて粗挽きに。赤身の部分と、脂が…

左は“おはキッズ”で活躍した頃の細山貴嶺さん

あの人は今こうしている

“おデブな子役”細山貴嶺が大変身 いじめ体験から体重47kg減

「“太いけど、細山ですっ!”だったボクのキャッチコピーは、“細くなった、細山ですっ!”に変わりました」 JR目黒駅に近い所属事務所で会った細山クン、なるほど、すっかり細身の好青年に変身していた。 「中学時代はMAX107キロあった体重が、ダイエットの結果、今は60キロ前後をキープしてます。以前は服を買うのもサカゼンの2Lから3Lサイズ。超汗っかきだったから、真冬で…

73年のデビュー曲ジャケ写(左)/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“芸能界版ロッキード”に巻き込まれた歌手・大原未登里は今

ホント、夢のようでした」 JR目黒駅近くの喫茶店で会った大原さん、まずこう言ってほほ笑んだ。穏やかな話しぶりが聞き心地良い。 「実現したのは、ファンの皆さんのおかげです。この曲、下町を中心とした年配の方たちに親しまれてましてね。その方々からカセットテープよりカラオケで歌いたいって声が、以前から届いてました。でも、ワタシには自分の曲をカラオケ化するような力がない。そん…

浅草は定番観光スポット /(C)日刊ゲンダイ

ザッツエンターテインメント

外国人が教えてくれる日本の魅力編

秋葉原での乗り換えに一番便利な車両、目黒駅で一番エスカレーターに近い車両に乗っている自分。 「イギリスではこんなことをしても意味がない。イギリスの運転士はプラットホームの決まった位置に電車を止めたりはしないのだ」。へー、イギリスってそうなんだという発見もあり、日英の文化・国民性の比較にもなっている。最初は理解不能でマイナスイメージすら抱いていた日本文化に引きつけられ…

「相方が売れた時は、ただただうらやましかった」/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元ジャリズム山下 宮迫&今田500万円出資でうどん屋に

山下さんと会ったのは、JR目黒駅から徒歩3分のうどん屋「山下本気うどん」。10坪、全23席の、山下さんがオーナーの店だ。 「オープンは2年前の6月です。所属事務所(吉本興業)の先輩の宮迫(博之)さんと今田(耕司)さんから500万円ずつ借りて始めたんですが、3年で返す予定が2年で返せました」 山下さん、まずはこう言った。なかなか商売上手なようだ。 「いろんなメディア…

(C)日刊ゲンダイ

タレントが通う店 やってる店

ホルモン好きの中村昌也がハマった!鮮度バツグンのモツが味わえる「スタミナ串焼き 仲垣」

目黒駅からほど近い裏通りにある「スタミナ串焼き 仲垣」は鮮度バツグンのホルモンが味わえる、串焼きの専門店。2年前、この地にひっそりとオープンして以来、評判は口コミで広がり、肉食系の老若男女に幅広く支持されている。 店主自ら毎朝、芝浦の食肉市場へ足を運ぶなど徹底して仕入れにこだわる。作ったその日のうちに商品を売ることを食品業界で“デイゼロ”というが、「ホルモンこそさ…

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タレントが通う店 やってる店

関根勤が何十年も通い続ける「とんかつ大宝」

場所はJR目黒駅から徒歩5分ほど、昭和の雰囲気を今に残す権之助坂のアーケード沿い。数々の飲食店がしのぎを削り、入れ替わりも多いこのエリアにあって、40年近くも支持されている。 長年のファンをひきつけてやまない最大の理由は“奇をてらわないオーソドックスなうまさ”に尽きるだろう。 「いつも変わらぬフツーの味! それがウチのトンカツなんです(笑い)」とカウンターの向こう…

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