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「中村勘九郎 映画」に関する記事

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キムタク東奔西走 史上最大PR作戦の裏事情

出演者も菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、中村勘九郎、柳楽優弥、新井浩文、菜々緒、安田顕、堂本剛と超豪華キャスト。今年の最大の話題作となる見込みです」(芸能プロ幹部) どちらも同じ時代劇。興行収入や観客動員数を比較されるのは必至だ。キムタクが俳優人生をかけて挑んでいる映画「無限の住人」。ライバル作となりそうな「銀魂」を抑えて、大ヒットとなるのか。…

プライム帯での連ドラ初主演に挑む松坂桃李

ドラマ「サイレーン」主演 松坂桃李が静かに語った“役者魂”

特にステキだなと思ったのは、中村勘九郎さんと岡田准一さんですね」 中村とは舞台「真田十勇士」(14年)、岡田はNHK大河「軍師官兵衛」(同)で共演。いずれも体のある一部に魅せられたという。 「背中です。2人とも背中でモノを語るというか。海のような広さと太陽のような温かさを感じ、自然と周りの皆が“この人のためだったら”という気持ちになりました。自分も座を張る立場として…

フォトセッション直前の雨模様に慌てる出演者たち

中村勘九郎主演「真田十勇士」 休憩中は下ネタで意気投合

歌舞伎俳優の中村勘九郎(34)が主演の映画「真田十勇士」(堤幸彦監督)のレッドカーペットセレモニーが29日、東京・新宿モア4番街で開催。 堤監督、中村をはじめ、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、加藤雅也ら豪華メンバー13人が登壇した。 本作は天下の名将と名高い真田幸村(加藤)が、実は腰抜けの武将であったという大胆な発想による時代劇エンターテインメント。中村は過酷な撮影を…

神妙な面持ち

私の秘蔵写真

芸能リポーター石川敏男さん 大誤報で“丸刈り反省ポーズ”

「思い返せば、松竹の宣伝部にいたころ、『幻の殺意』という映画で共演した中村勘九郎(後の勘三郎・故人)と吉沢京子さんをくっつけたのも僕だったかな。そのころから芸能記者たちと付き合いができ、映画の演出助手になりたかった僕が、気付けば芸能リポーターになっていた。今年で70歳になりますが、福岡放送の『めんたいワイド』と読売テレビの『朝生ワイド す・またん!』でまだ元気にや…

阿部サダヲは「殿、利息でござる!」で時代劇初主演

「信長協奏曲」大ヒット 続々公開“異色時代劇”の魅力とは

今後、阿部サダヲ主演の「殿、利息でござる!」(5月14日公開)、中村勘九郎主演の「真田十勇士」(9月)、佐々木蔵之介主演の「超高速!参勤交代 リターンズ」(秋)といった作品が並ぶ。 時代劇というと、どうしても重々しい正統派の作品を想像するが、最近はいささか様相が違っている。コミック原作だったり、派手な殺陣や権力抗争とは無縁の武士や庶民の生活を描く作品も出てきた。これ…

「真田十勇士」の出演者たち

大高宏雄の「日本映画界」最前線

地味すぎる? 「真田十勇士」俳優の格も興行もいまひとつ

中村勘九郎演じる猿飛佐助が、荒れ果て希望もない戦国最後の時代を、思う存分楽しく生きるために幸村をけしかけるのが話の軸だ。中村は躍動感あふれる演技で好感がもてるが、他の俳優の布陣が少々地味に過ぎた。 もっとも、俳優たちの資質の問題ではない。これだけの大型作品であれば、主役級の俳優を多く起用すべきではなかったかと思うのだ。俳優の格は、今の映画興行ではとても重要である。…

左:“りえママ”こと光子さん(日本雑誌協会代表撮影)

宮沢りえの母・光子さん死去…“一卵性母娘”の呪縛と壮絶秘話

傷心のりえは中村勘九郎(当時)と不倫関係になり、ホテルで自殺未遂まで起こしてしまう。その後もトレンディー俳優から歌舞伎役者まで多くの男たちと浮名を流し、激ヤセしてしまいました」(芸能リポーター) 前出の芸能ライターがこう振り返る。 「特異な親子関係で、りえも反発したり、光子さんもアメリカやパリに転居して娘と距離を置いたこともありました。それでも親子は親子。最近は舞台…

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「ごちそうさん」で注目 西の“NHK御用達女優”宮嶋麻衣って?

6代目中村勘九郎の妻・前田愛の実妹で子役時代から美人姉妹と注目を浴び、芸歴も10年以上だ。そんな杏や前田と比べると、やや知名度は劣るが、実は関西圏のNHK御用達女優として知る人ぞ知る女優のひとりなのだ。 NHK大阪制作の朝ドラでは「ごちそうさん」を含め、「ちりとてちん」「カーネーション」「純と愛」と連続4作品に出演。貫地谷しほり主演の「ちりとてちん」では、ヒロインの…

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