日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「片岡治大 巨人」に関する記事

None

巨人 “FA大竹争奪戦”から「いち抜けた」の深謀遠慮

宣言している広島の大竹寛(30)はソフトバンクと楽天、中日の中田賢一(31)はソフトバンクと阪神、西武の片岡治大(30)は楽天とすでに交渉を終えている。 5億円や10億円などと大金が報じられる中、当初はこの3人に興味を示していた巨人が、今のところは表立った動きを見せていない。やけに静かだと思っていたら、やはり水面下で動いていた。というより、動くのをやめていた。 ソ…

None

「誰か練習付き合って…」 巨人入り片岡に“友達”がいない理由

西武から巨人へFA移籍した片岡治大(30)が、自主トレに困っているという。2月のキャンプインまでは誰とどこでやろうが原則自由。とはいえ、移籍組は意外と大変だ。いつまでも旧チームメートとつるんでいては新天地に馴染めない。そうは分かっていながら、いきなりひとりで右も左も分からないジャイアンツ球場に行くのも気が引ける。 昨オフ、トレードで巨人からオリックスへ移籍した東野は…

「盗塁王を狙う」と来季の抱負を語った片岡/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り相川の人的補償に片岡「プロテクト漏れ」の“怪情報”

片岡治大(31)がここから漏れる可能性があるというのだ。 FA移籍1年目の今季成績は打率.252、6本塁打、24盗塁。故障でもないのに二軍落ちの屈辱も味わった。 とはいえ、現段階では正二塁手の筆頭候補。普通に考えれば、28人のプロテクトの中に入って当然だ。ヤクルトがこんな予想をするのは、シーズン終盤の原監督の起用法にある。阪神とのCS4試合で先発は2試合。2試合は井…

None

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼らの総年俸を考えると、ゾッとするような大赤字だ。 加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。…

お立ち台で笑顔の2人だが…

連勝に貢献も 巨人FAコンビ片岡&村田いまだ“崖っぷち”

17日の広島戦で、三回に片岡治大(33)が左越え本塁打を放って先制。その後、菊池のソロで同点にされたものの、八回1死三塁から村田修一(35)が中前適時打を放って試合を決めた。 試合後は揃ってお立ち台で笑顔を見せていたが、この2人、かなり厳しい立場にいることに変わりがない。 西武からFA入団3年目の片岡は、今季加入したクルーズに二塁のポジションを奪われ、開幕からベン…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に

2年目の片岡治大(32)と1年目の金城龍彦(38)は故障で離脱中。開幕二塁の片岡だが、昨オフに球団が同じポジションのグリエル獲得に乗り出したことでも、チーム内の立場がうかがえる。 1年目の相川亮二(38)は第一捕手でも加藤との併用。4年目の杉内俊哉(34)こそ先発ローテを守っているが、FA選手だろうが「実力至上主義」を貫く原監督の“鬼采配”は、未来の大物獲得に影響…

None

FA片岡&大竹狙いの巨人 来季の“目玉”は楽天・嶋か

西武の片岡治大内野手(30)、広島の大竹寛投手(30)の獲得に動く方針だ。 ここ数年、二塁手のレギュラーが不在のチーム事情もあって、片岡の動向は継続して調査を続けていた。原監督がゾッコンの二塁手なのだ。 08年の日本シリーズ第7戦で片岡のギャンブルスタートで決勝点を奪われ、西武に敗退。この走塁は原監督にとって衝撃だった。西武に倣い、翌年から巨人もギャンブルスタートを…

巨人で5年契約は清原以来

片岡と多くの共通点 G入り陽岱鋼「5年15億円」は大重圧

感激しています」 そう絶賛された片岡治大(33)はしかし、巨人入団3年目の今季はわずか32試合の出場。すっかりベンチを温める姿が板についてきた。移籍1年目に打率.252と期待を裏切り、2年目も・244。西武時代に3年連続50盗塁以上をマークした自慢の脚力も巨人では1年目の24盗塁が最高で今季はたった4だった。 「先日、巨人は日本プロ野球界初のFA補強3人目となる陽岱…

None

片岡 巨人入りでグラウンド外でも「スピードスター」加速

「環境が変わるので、今までとは違う気持ちで新年を迎えました」 7日、巨人にFA移籍した片岡治大(30)が東京都内で自主トレを公開。ランニングなどで汗を流し、今季の活躍に強い決意をにじませた。 西武時代は4年連続盗塁王に輝き、08年には最多安打も獲得。09年WBCで日本代表入りしたスピードスターは、長年固定できなかった二塁のレギュラーとして、原監督の期待も大きい。 そ…

None

片岡FA流出の西武が「人的補償」で狙う巨人投手の名前

西武からFA宣言した片岡治大(30)が巨人へ移籍したことで、広島同様、西武も巨人に人的補償を求めることになりそうだ。 巨人の原監督は優勝旅行中のため、米ハワイに滞在中。とはいえ、28人のプロテクト(保有枠)リストの作成には頭を悩ませているだろう。名簿は西武の前に広島への提出分もある。誰を入れて誰を外すか。それが問題なのだ。 西武は涌井もFA宣言をしているため、流出が…

脇谷(右上)、クルーズ(右下)が加入で窮地に…

二塁手にライバル続々 巨人片岡は移籍2年で居場所なし

巨人の片岡治大(32)が30日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、9500万円から900万円ダウンの8600万円でサインした。FAにともない2年の複数年契約だったが、来季は1年契約だ。 その片岡を、球団関係者が「心が折れても不思議ではない」と心配している。 巨人はこのオフ、西武の脇谷亮太(34)とFA交渉。ロッテを退団することが決まったクルーズ(31)の獲得に乗…

ともに“三顧の礼”をもって迎えられた片岡(左)と大竹

片岡&大竹が今ごろ活躍も…巨人「FA2年目組」の微妙な来季

片岡治大(32)が30日の中日戦で5年ぶりの1試合2本塁打。リーグ3位タイの19盗塁の足には定評があるが、“小力”でもチームを牽引している。 先発の大竹寛(32)も戻ってきた。29日の試合で7回を2安打無失点。実に5月13日以来の2勝目(3敗)だった。 今季は不振で約3カ月もの二軍生活を余儀なくされた。勝ち頭のマイコラスがコンディション不良で登録抹消になり、苦しい…

去就が注目される中島裕之/(C)日刊ゲンダイ

どこよりも熱心なはずが 巨人が抱えるFA中島争奪戦のネック

巨人ならポジションは二塁になりそうだが、ここにはFA1年目を終えた片岡治大(31)がいる。西武時代の元同僚だ。 「同学年の中島と片岡は西武時代、派閥が違っていたので、ほとんどつるむことがなかった。プロだから大きな理由にはならないかもしれないけど、FAで入ったばかりの片岡の二塁のポジションを奪う格好になるのは、仲の良し悪しはともかく、さすがに気まずい。尻込みもしますよ…

チャンスに強い/(C)日刊ゲンダイ

交流戦首位の立役者 巨人・片岡の飲みっぷり、歌いっぷり

立役者のひとりが片岡治大(31)だ。 打率は.284も、原辰徳監督(55)が重視する得点圏打率はチームトップの.404。大谷が相手だった11日の日本ハム戦で決勝打を放つなど勝負強さを発揮。14日の楽天戦ではノーサインで三盗を決め、翌15日の満塁のピンチでは、自身の判断で一、二塁間寄りにポジションを変え、守備で窮地を救った。 走攻守といぶし銀の働きで、なかなか調子が上…

故障に悩まされ続き/(C)日刊ゲンダイ

開幕ピンチ 巨人でもうケガに泣き始めた片岡の“不運”

巨人の片岡治大(31)がこの日(24日)の全体練習を別メニューで調整。オープン戦最終戦で左太もも裏付け根の張りを訴え、途中交代していた。 電気治療などを施し、「開幕までには? そうですね」と言葉少なに球団の「激励会」に参加。壇上で「勝手にプレッシャーを感じています」と引きつった表情で話した。 これまでも故障に悩まされてきた。西武にいた昨季は左ヒザ裏を痛め、3カ月間も…

本領発揮/(C)日刊ゲンダイ

巨人・片岡の緊張をほぐした“二遊間コンビ”坂本の熱愛騒動

西武からFAで巨人に移籍した片岡治大(31)が地力を発揮し始めた。 16日のオープン戦で初の2番で先発し2安打。打率も.324に上げてきた。原監督の悩みの種だった「2番」がこれで決まりつつある。 2月のキャンプ中はなかなか安打が出ず、「いつも春先はよろしくないタイプなんで。でも巨人は凄い結果を求められる」と焦っていた。「緊張してヒザが震える。(FA入団の)プレッシャ…

None

FA交渉で片岡が “レギュラー確約”ポロリ 巨人ナインの心境は?

西武からFA宣言した片岡治大(30)が27日、都内のホテルで初交渉を行った。2年総額3億円以上の条件と原監督の現役時代の背番号8を提示され、「実績を高く評価してもらった」と印象は良かったようだ。 といっても、最初から入団確実とみられている。緊張した面持ちで会見に臨んだ片岡は、「『セカンドを空けて待っている』と言っていただいた」とポロリ。分かっちゃいるけど、やっぱりね…

None

大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇

二塁は中日を退団した井端弘和(38)、西武からFAの片岡治大(30)、投手は同じく広島からFAの大竹寛(30)の入団が濃厚となっている。補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決…

女性にもモテモテ/(C)AP

日本最強投手「マー君vsダル」徹底比較(上)ダルビッシュ有

球速差は5キロまでは違わないだろうけど、威力というか、迫力があるダルさんとの対戦はイヤでしたね」 昨年まで西武に在籍した巨人の片岡治大(31)も「対戦相手としては断然、ダルの方がイヤだった」とこう続ける。 「ダルにはボール球になるカット、スライダー系の変化球によくやられました。彼は『曲がり系』の球にかなり自信を持っていた。マー君はスプリットはいい球だけど、スライダー…

こんなはずでは…/(C)日刊ゲンダイ

キャンプ実戦で11打数1安打…片岡に早くも“巨人の洗礼”

西武からFA移籍した片岡治大(31)が“洗礼”を浴びている。 ここまでのキャンプの実戦で、11打数1安打の打率.091。古巣の西武時代なら、“まだ、調整中”と話題にもならなかったろうが、このチームではそうはいかない。 「打つだけじゃなく、守りでも走りでも存在感が出ていないよね。巨大戦力に埋没しちゃってる」と、他球団スコアラーにバッサリやられ、スポーツ紙でも評論家に「…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事