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「中田翔 バッティング」に関する記事

大谷を語った中田/(C)日刊ゲンダイ

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

日ハム中田翔が見た後輩・大谷 「異次元の修正力持っている」

そんな大谷を先輩の中田翔はどう見ているのか。大谷と同じ2年目での中田の本塁打数は9本。二刀流の後輩にそれを超えられ、複雑ではないのか。単刀直入に聞いてみた。 「いや、それは、なんとも思わないですね。まったく気にしてなかったです。大谷はホンマにスゴいヤツですもん」 と、意外なほど素直に大谷を持ち上げる中田は、こう続けた。 「なにがすごいって、あの修正能力ですよ。彼も一…

大谷(左)と中田は“平成のON砲”

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

ハム大谷が本音を吐露 「ホームランより勝ち星が欲しい」

日本ハムの打撃練習が始まると、4番の中田翔(27)から「見てくださいよ、これ。ほんま、ハンパないですよ」と声をかけられました。ちょうどケージの中で二刀流・大谷翔平(21)のバッティングが始まったところです。 それを見ながら、 「ヘッドスピードがハンパない」 「ね、エグイっしょ?」 「スイング速すぎ!」 「シャレにならんわ、ホンマにもう」 と、侍ジャパンの主砲でもある…

4番の大田を見つめる原監督

「覚悟と我慢必要」 4番大田バッサリの巨人原監督にOB苦言

昔の話になるが、近鉄の土井正博さん、ロッテの有藤通世、最近では日本ハムの中田翔という球界を代表する4番打者だって、最初はからっきしだった。周りが『何でまだ使っているんだ?』と不平不満を言い、本人でさえ『もう勘弁してください』と監督に泣きついてもまだ使う。それくらい『我慢』しないと育たないということ。原監督は昨秋から大田を4番に育てると発言している。たった数試合で見限…

「毎朝、起きるのが怖い」という稲葉/(C)日刊ゲンダイ

41歳・日本ハム稲葉「衰えは感じる」「指導者にはなりたい」

だから『稲葉2世』はできてほしくないし、オリジナリティーあふれる選手を増やしたい」…

中田翔はこのキャンプで表情も変わった (C)日刊ゲンダイ

日ハム中田が“心境の変化”初告白 「子供が生まれて気合入る」

昨季、初のタイトル・打点王(100)を獲得した日本ハムの中田翔(25)。その言動から、ずっと「ヤンチャ坊主」と言われてきたが、今年は周囲が口を揃えて「マジメになった」と言う。本当に変わったのか? ――中田さん、今季のキャンプでは他のどの選手よりも走り込むなど評判がいいですね。 「人以上にというよりも、自分のことなんで……。正直誰かにとやかく言われる必要もないし、それ…

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