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「大谷翔平 筋肉」に関する記事

日本ハム大谷はメジャーのスカウトも唸らせた

体重増の狙い、憧れの選手は…日本ハム大谷に「15の質問」

「100点じゃないかと思います」 こう言って米アリゾナの1次キャンプを打ち上げた日本ハムの大谷翔平(21)。10日の初登板では157キロのストレートでメジャースカウトの度肝を抜き、ここまで実戦4試合で12打数6安打と大リーグ関係者をうならせた。17日から沖縄の名護で2次キャンプに臨んでいる大谷が、投打に関する本音や私生活まで明かしてくれた。 ◇ ◇ ◇ ――投手とし…

初回はT-岡田を併殺に仕留める

「打で気分転換」 ハム大谷二刀流の“相乗効果”を識者解説

26日の対オリックス戦に「5番投手」で出場した大谷翔平(21)に関してだ。 投げては7回を3安打無失点、11奪三振で7勝目(4敗)。打っては3打数1安打2得点。好走塁のオマケまで付けて勝利に貢献し、「トータルでやりたい仕事ができている」と話した。 「ピッチングとバッティングの動きで同調する部分はありますが、主働筋は違う。ピッチングの8、9割は縦方向の動きであるのに対…

雨中での投球に「いい練習になった」と大谷

OP戦絶好調の反動も…日ハム大谷は開幕後に“一抹の不安”

日本ハムの大谷翔平(21)は昨年、オープン戦3試合、計11回を投げて11安打9失点、10与四球。2試合連続で火だるまになったことが、結果としてプラスに作用した。「技術をステップアップさせる過程のズレ」を修正できたからだ。防御率(2・24)、勝利(15)、勝率(7割5分)のタイトルを獲得したのも、開幕前に課題を解消できたことが大きかった。 そこへいくと今季の大谷は、…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析

米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を…

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スポーツ難癖口上

大谷翔平、全国満身創痍の年寄りも待ってるぞ

ジジババが集う病院の待合室でも、今週はじめの話題は大谷翔平。なじみのジイサマたちがスポーツ紙広げながら、 「大谷のケガは、痛いな」 「チームがな。大谷抜けた途端に、そこいらの高校野球より弱くなっちまった。負けっぱなしだぞ」 「中田も足の付け根が痛いだの言い出して抜けやがった」 「そんなこと言ったらオレらは体中痛えとこだらけだぞ!」 「球団は当初、左ハムストリングスに…

トレーナーも舌を巻く/(C)日刊ゲンダイ

ダル超えの評判も 日ハム大谷「脱いだらスゴい」驚異の肉体

そのダルをしのぐプロ2年目で、早くも筋肉隆々の肉体を手に入れたのが4日の広島戦で自己最速タイの160キロをマークした同じく日ハムの大谷翔平(19)だ。 年明けの体重はあくまで公称で昨年より4キロ増の90キロ。が、いまでは体がさらにもうひと回り大きくなり、隆々とした上半身でユニホームがはちきれそうなほど。トレーナーも、「上半身裸になったら本当にスゴい。すでにダルの3…

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日ハム・大谷 さらにズレ込む戦列復帰

左大腿二頭筋肉離れで戦線離脱、現在、合宿所のある鎌ケ谷でリハビリ中の大谷翔平(22)だ。さる日本ハムOBがこう言った。 「左太ももの肉離れをやったのが8日。あれから10日以上経っても、症状は一向に改善されないというのです。歩くときには左足を引きずり、痛みで合宿所と球場を結ぶ坂を往復するのもしんどいと言いますからね。当初、復帰まで4週間程度だった見立てが6週間に延び…

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中田翔に聞いた WBC燃え尽き症候群と東京五輪代表監督

幸い挫傷の度合いは「軽度」ということで、現時点での登録抹消は回避されたものの、打撃好調だった大谷翔平が「左大腿二頭筋肉離れ」で「実戦復帰まで6週間」という故障を負った直後の出来事。栗山監督は頭を抱えるばかりだが、そうでなくても、開幕から4番・中田の状態は悪すぎた。 ここまで9試合で打率.200。打点はたったの1で、本塁打はいまだに出ていない。スポーツマスコミにも、そ…

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日ハム・大谷 メジャー移籍消滅

日本ハムの大谷翔平(22)が8日のオリックス戦で内野ゴロを放った際の走塁で負傷、大阪市内の病院で「左大腿二頭筋肉離れ」と診断された。一夜明けた9日、日本ハムの福島チーフトレーナーは「2~3日は安静が必要。4週間後には動けるだろうが、実戦復帰はそこから2週間くらいになる」とコメント。大谷の長期離脱に米球界も騒然となっている。 「そりゃ、そうでしょう。今季は右足首痛で…

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日ハム・大谷 このまま野手専念なら三冠王まである

母校・花巻東(岩手)の先輩でもある西武の菊池雄星に2安打を浴びせたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 三回に右翼線二塁打を放つと、六回にも右翼へライナー性の安打を放った。ともに内角ストレートを攻略。長い腕をうまくたたんだコンパクトなスイングだった。 昨年はキャンプから投手の調整が主で、野手としての練習はほとんどしていない。それでも野手で計104試合に出場して、打率.…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

心配なのはWBCで投げた後

ダルは直後に故障 日ハム大谷に気がかりな“WBC球”の反動

日本ハムの大谷翔平(22)が、来季についてこう言っている。 WBC日本代表の小久保監督は、巨人の菅野と大谷をエース格と考えているそうで、打つ方はともかく、本番でマウンドに立つのはほぼ確実。問題は統一球と比べて「大きく、重く、滑りやすい」といわれるWBC球への対応だ。 すでにWBC球を使ったトレーニングを始めているというから、扱い自体がネックになるとは思えない。WB…

大谷は現在打撃絶好調

ケガの功名で一石三鳥…日ハム大谷“野手専念”の貢献度

日本ハムの大谷翔平(22)は7月中盤に右手中指を負傷、いまだ先発登板のメドが立っていない。しかし、そこは球界でも例のない、「本格派二刀流」。野手として連日、打ちまくっている。 6日は1試合で2本の2ランを放つと、昨7日も4打数2安打。ソフトバンクとの首位攻防戦で大暴れし、勝ち越しに貢献した。日曜日先発の二刀流なら週4日しか試合に出られないが、野手専念なら6日出場でき…

マイナー戦に調整登板したダル

「おまえを超える」 ダル右肩異常はハム大谷への“対抗心”

大谷翔平(22=日本ハム)が日本最速の163キロを連発、その後も連勝街道を走り続けていることに、だれよりも刺激を受けているのはダルビッシュ有(29=レンジャーズ)ではないか。そのダルが4日(日本時間5日)の傘下2Aフリスコの試合に調整登板。2回3分の0を2安打3失点(自責点2)、5三振3四球。最速は93マイル(約150キロ)だった。 オフに合同でトレーニング。「大谷…

大記録に可能性を秘める大谷(左)と桐生

大谷170キロと桐生9秒台 「夢の記録」達成は可能なのか

1週間前にプロ野球最速の163キロをマークした大谷翔平(21=日本ハム)が、またしてもファンの度肝を抜いた。 12日の阪神戦。「5番・投手」で出場した大谷は163キロを計5度も記録。初回に3球、三回と五回にそれぞれ1球ずつマークするなど、計107球中31球で160キロ超えを計測したのだ(7回を3安打無失点で5勝目)。 メジャーではアロルディス・チャップマン(28=ヤ…

まだまだ進化中

2試合連続“逆方向弾” 日ハム大谷に体重増効果はっきり

30日、日本ハムの大谷翔平(21)が2試合連続の2号2ラン。左翼席に運んだ前夜29日の1号に続き、この日もオリックス・東明の141キロを反対方向のバックスクリーン左へ放り込んだ。 評論家の橋本清氏がこう言った。 「3月20日のヤクルトとのオープン戦で打った一発も左翼席だった。もともとミートポイントが体に近いタイプですが、今年は昨年よりさらにボールを引き付けて打って…

「開幕へ不安」どころか…

5回4失点にも「いい調整」 日ハム大谷OP戦最終登板の収穫

日本ハムの大谷翔平(21)が17日、ソフトバンク戦に先発して5回を6安打4失点。25日の開幕戦(対ロッテ)に向けた最終登板で打ち込まれた。大谷はここまで実戦3試合、計10回を4安打無失点。2日の巨人戦では162キロをマークするなど絶好調で、点を取られたのは実戦4戦目にして初めてだ。 今年はオフの間に体重を11キロも増やした。体も筋肉も大きく変化しただけに、バランス…

張本氏からアドバイスを受ける大谷

調整は「5年、10年先考えて」 日ハム大谷抱く異次元“大志”

18日は大谷翔平(21)がフリー打撃を行った。 この日は名護を訪れた「二刀流反対論者」で「メジャー否定派」の張本勲氏、侍ジャパンの小久保監督がケージ裏で見守る中、大谷は厚沢ベンチコーチが投げるボールを左翼スタンドに軽々と運んでいた。 「逆方向を意識? (厚沢コーチが)左投手だったので。張本さんからは『(打撃は)いいんじゃないか』と言われました。内角打ちのアドバイス?…

さらなる大型化に成功

日ハム大谷が体重100キロ メジャー級ボディーでダル超え

6日に日本ハムの大谷翔平(21)が自主トレを公開。午前中はランニングを中心に下半身強化を行い、午後はキャッチボール、ティー打撃、フリー打撃で汗を流した。 今オフだけで約8キロも増量した大谷。担当記者らも「腕が太くなった」「いや、ケツもデカくなったぞ」と驚嘆することしきりだった。大谷が言う。 「今の体重は100キロ。あともうちょっと、2、3キロは増やしたい。キャンプ…

まだ成長途上の大谷

8勝目もまたまたトラブル…日ハム大谷“100球足”の深刻度

日本ハムの大谷翔平(20)が、昨14日のDeNA戦でリーグトップの8勝目(1敗)をマークしたものの、右足首の違和感で途中降板した。 栗山監督と厚沢投手コーチがベンチを飛び出したのは八回無死一塁から、代打・乙坂に109球目のスライダーを投げた直後。またしても右足がつったかと思ったら、異常が生じたのは右足首だった。マウンドに右足首を引っ掛けたという。右足の異常による途…

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