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「石川佳純 水谷」に関する記事

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 …

快勝の伊藤はこの笑顔

卓球女子団体が好発進 五輪初戦の伊藤美誠にも緊張なし

第1試合の石川佳純(23)は主導権を渡すことなく相手を圧倒。第2試合は、15歳の伊藤美誠が初出場ながら物おじしないプレーで相手をねじ伏せた。伊藤は第3試合で福原愛(27)と組み、個人戦の激闘で疲労が残る先輩をフォローする余裕も。試合後、「(リオに入って)2週間、練習をいろいろ考えてできていた。初戦でいい試合ができた」と冷静な一方、初の大舞台については「迫力があった…

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

昨季は男子シングルスの水谷隼(25)が4年ぶり2度目の優勝、女子シングルスでは石川佳純(21)が初制覇した。女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

平野美宇(左)と伊藤美誠は共に16歳

ライバルは国内に 日本卓球「東京五輪」出場枠争い激化

伊藤や現エースの石川佳純(23=5位)も、うかうかしていられないのだ。 ちなみに、男子もこのジュニア選手権で中国を破った韓国を一蹴して11年ぶりの優勝。史上初のアベック優勝を果たし、「東京世代」として注目される張本智和(13=77位)が、リオ五輪個人銅の水谷隼(27=5位)の次世代選手として頭角を現している。 ライバルは日本にいる。…

北朝鮮のカットマンを攻略

福原愛 北朝鮮にストレート勝ちでベスト8の“ノルマ達成”

過去の対戦で負けたことがあり、日本のエース石川佳純が初戦で北朝鮮のカットマンに敗れていただけに嫌なムードがあった。 しかし第1ゲームからフォアハンド、バックハンドで球の回転をコントロールして、リの攻撃をことごとくブロック。ラリーに持ち込ませない試合運びで、リのミスを誘い、30分足らずのストレート勝ちだった。 前回ロンドン大会と同じベスト8のノルマは達成した。ちなみに…

恋人と仲良く“敗退”…

恋人敗退ショック? 福原愛が卓球リオ単予選で格下に黒星

第1ステージの東アジア地区女子で、石川佳純(23=世界ランク4位)が初戦となる2回戦で、3年前にストレート負けした同72位のリ・ミギョン(北朝鮮)を4-2で破り、準々決勝に駒を進めた。福原愛(27=同6位)は、地元香港の李皓晴(同22位)と対戦。3-4で負けたが、それもそのはずだ。 この大会でにわかに注目を集めることになった恋人の江宏傑(27=台湾・同72位)が、水…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子は石川佳純(22)が5位、福原愛(26)が6位に入り、日本協会が定めた9月の世界ランク男女各2人の基準をクリアしたため、リオのシングルス代表に決まった。女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年…

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