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「高木京介 巨人軍」に関する記事

次から次へと醜聞が出る巨人

腐敗止まらぬ巨人軍 球場を“賭場”にしていた選手の金銭感覚

改めて問われるべきだと思います」 巨人は4人目となる高木京介投手(26)の野球賭博関与が発覚した際、久保球団社長が今季のペナントレースについて、「首脳が責任を取って辞任することをもって、ぜひ参加させてもらいたい」と訴えていたが、裏を返せば、巨人だって、その資格が問われる重大な不祥事と認識している証拠だ。 「今回の問題をプロ野球全体のことだと共有し、12球団が襟を正す…

説明責任があるはずだ

巨人の賭博汚染は前監督時代に 原辰徳氏に責任はないのか

野球賭博に手を染めた福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)、高木京介(26)の賭博4選手は原監督の下でキャリアを積み、多かれ少なかれ目をかけられてきた連中である。しかし、今年1月に恒例となっている国際武道大学での講義に出てきた際も、その口からは賭博の「と」の字も出てこなかった。ネット上には、「由伸監督にすべてを押し付けて逃げた」などとファンの厳しい声も…

怒り心頭のV9戦士の黒江氏

「長嶋さんもカリカリ」V9戦士黒江氏が巨人賭博問題に怒り

今月9日には、4人目の高木京介(26)が謝罪会見を行った。すると、今度は公式戦の勝敗に絡んだ金銭のやりとりなどが発覚。「球界の盟主」は堕ちるところまで堕ちた。V9戦士の黒江透修氏(77)は、一連の問題にはらわたが煮えたぎっているという。 ◇ ◇ ◇ 巨人の選手が野球賭博をやっていたと聞いた時は、腰が抜けるほど驚いた。 4人目が出てきた時には、もう昔の巨人ではなくなっ…

イラスト・若生圭汰

失敗と成功の日本史

双六、闘鶏、香道…公家と庶民がのめり込んだ“賭博の歴史”

今年3月、同チームの高木京介選手が、やはり野球賭博問題で謝罪会見を開きました。これで沈静化したかと思ったら、今度はバドミントンの田児賢一、桃田賢斗両選手の違法カジノ問題が明らかに――。両選手が厳しい処罰を受けたことは読者の皆さんもご存知でしょう。 歴史を振り返ると、人々は勝ち負けがあるものに、お金を賭けてきました。囲碁や将棋のほか、お茶の産地を当てる喫茶賭博(闘茶)…

球団最高顧問を退任した渡辺氏

ひねくれスポーツ論

子供たちの明るい夢まで食っちまうプロ野球にしたのは誰だ?

クビになった先行組の3人と違って高木京介が泣いて会見開こうが、二度と起き上がってこれない仕打ちをするくせに、最高権力者はいったん責任を取って辞めるふりをするが、いつでも必ず起き上がる、しなびた起き上がりこぼし。 なんか言ってやりたいと動かぬ頭でひねり出す、上から読んでも下から読んでもいつでも同じ回文で。 「ナベツネ意地じゃジジイ熱べなナベツネ意地じゃジジイ熱べな」…

「現金ゲーム」を暴露した笠原元投手

笠原元投手が“反撃”開始 巨人選手の「現金ゲーム」を暴露

また、野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)が、NPBに「野球賭博常習者」と認定された飲食店経営者Bと通話した録音記録も流出。笠原は「なぜ、高木さんの時は会見を設けたのか。巨人はBさんと僕を悪者にしようとしている。(自分も)会見して謝りたい」と訴えており、古巣との全面戦争の様相を呈してきた。 笠原が新たに打ち明けたのは、選手間で「円陣」や「声出し」などの隠語…

久保球団社長はアタマを下げたが…

賭博で揺れる巨人の“外出禁止令”に「過剰管理」と疑問の声

先日発覚した巨人の高木京介(26)による野球賭博行為により、福岡遠征中の巨人は選手に対し、宿舎前のコンビニ以外は「外出禁止」にするなど、対応に追われている。 これに噛み付いたのが、評論家の江本孟紀氏。きょう(11日)発売のフライデーで「いまさら門限を守れとか、コンビニ以外外出禁止だとか言い出したけど、ナンセンス。そんな付け焼き刃の教育をしているから若い人が人間関係…

「最後の独裁者だ」と言い放った渡辺氏

“独裁者”渡辺恒雄最高顧問の辞任で巨人は変われるのか

8日夜、東京都内の読売新聞本社で記者会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを明らかにした巨人軍。渡辺恒雄最高顧問(89)ら首脳3人の引責辞任を発表した巨人の久保球団社長(66)は、消え入りそうな声でこう言った。 「首脳が責任を取って辞任することをもって、開幕する公式戦には参加させていただきたい」 球界に対する信頼を再び失墜させた巨人の首脳3人の…

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