日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「松井裕樹 高校」に関する記事

None

プロ入り時点の評価は上…松井裕樹はマー君を超えられるか

5球団の競合の末に楽天入りしたドラフト1位の松井裕樹(18=桐光学園)は合同自主トレから大張り切り。20日は第2クール最終日でブルペンには入らなかったが、前日まで2日連続でブルペンで熱投。2度のシャトルラン(20メートルの往復持久走)も激走した。18日には同じくコボスタ宮城で自主トレをしている田中将大(25)に挨拶され、「目標としている方」と感激の面持ちだった。 …

龍谷大平安も春夏連覇ならず/(C)日刊ゲンダイ

勢力図に異変…夏の甲子園「番狂わせ」続出の背景に何が?

あの松井裕樹(楽天)は野呂雅之監督を慕ってというのもあるが、上下関係がある野球部の寮生活を嫌い、自宅から通える桐光学園に進学を決めたと聞きますから」 さまざまな制度も選手の分散化に拍車を掛ける。小倉コーチが続ける。 「08年に私学の特待生は『各学年5人以下』というルールができて、公立高校の授業料が無償化されたことで、『他の私立からも特待生で誘われている』とか、『特待…

楽しみだという楽天の松井(左)とU18W杯を前に練習する清宮

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

「高校時代だったら清宮をどう抑える?」楽天・松井に対決をシミュレーションしてもらった

楽天の松井裕樹です。神奈川・桐光学園2年の夏、1試合22奪三振の甲子園記録を樹立。ほんの2年前まで高校球界のスター選手だった松井は、同じように甲子園を席巻する清宮をどう見ているのか。 「実は時間があれば、夏の甲子園はけっこう見てました。清宮君はすごいです。最初は正直、引っ張り専門かなと思ったんですが、甲子園では左中間にも大きな打球を打ちましたよね。あれでイメージが…

鬼の視点

松井裕樹がそうだった…高校生にとって敗戦に勝る薬なし

松井裕樹(楽天)がいた時の桐光学園もそうだった。2年夏の甲子園でブレークし、最も難攻不落だったのは3年春。横浜は春の4回戦で桐光学園と当たり、13三振を食らって0-3。まさに手も足も出ない完敗だった。前年夏の準々決勝でも3-4で敗れ、松井を甲子園に送り出した。同じ相手に3連敗はしたくないが、実力の差があり過ぎる。夏も絶望的だと感じた。 しかし、そこから選手たちは「…

近藤健介(上)と浅間大基

鬼の視点

好調日ハムで活躍 “2人の教え子”近藤と浅間に言いたい

2年夏の神奈川大会では当時3年生の桐光学園・松井裕樹(楽天)から本塁打を放って引導を渡した。周囲から見れば順調に育っているように見えたかもしれない。本人もプロ志望だったが、実は伸び悩んでいた。 3年生になったちょうど1年前の5月ごろ、「このままではプロは厳しい」と感じた私は、練習後に1カ月ほどマンツーマン指導を行った。弱点だった外角球のバットの出し方、ポイントが近い…

一部で心配されているが…/(C)日刊ゲンダイ

故障懸念は杞憂 松井裕樹のフォーム「問題なし」と専門家

「全力をぶつけてチームの勝利に貢献できる投球をしたい」 4月2日のオリックス戦で正式にデビューすることが決まった楽天のドラフト1位左腕、松井裕樹(18=桐光学園)が堂々と言った。 松井はオープン戦で4試合に登板。計16イニングを投げて2勝無敗、防御率1・13の成績を残した。17奪三振は摂津、中田(共にソフトバンク)と並ぶ最多タイ。ドラ1ルーキーへの期待が高まる一方で…

4回2失点の松井/(C)日刊ゲンダイ

ライバル球団も舌を巻く 楽天・松井裕樹の「頭脳」と「計算」

19日のDeNA戦で楽天の松井裕樹(18=桐光学園)がオープン戦4試合目となる先発。初回は3者連続三振に打ち取ったものの、二回に走者を出してから投球が不安定になり3安打を浴び2失点。オープン戦最後の登板を、4回4安打1四球2失点、5三振で終えた。 初回には人生最速となる150キロを出したものの、高校時代に慣れ親しんだ横浜スタジアムだけに松井は「単純に(スピードガン…

大丈夫か/(C)日刊ゲンダイ

制球に苦しむ楽天・松井裕樹 フォーム意識で球威もピンチ

18日、2日ぶりにブルペン入りした楽天の松井裕樹(18)。佐藤投手コーチの見守る中、60球を投げてストライクはわずか25球。「今日はバランスが良くなかった」と話した。 もっとも高校時代から「行く先はボールに聞いてくれ」というタイプ。驚くには当たらない。他球団のスコアラーは「問題は球威です」とこう話す。 「気になるのが、佐藤投手コーチのフォーム修正。踏み出した右足を突…

None

バントシフト練習で露呈…松井裕は「牽制」と「捕球動作」にも難あり

5日、楽天のドラフト1位左腕・松井裕樹(18=桐光学園)が、ブルペンで決め球のスライダーをプロ入り初めて披露。計65球のうち4球を投じたスライダーは、正捕手の嶋が捕りそこなうほどのキレを見せ、周囲をうならせた。 ところが、松井裕はその直前、別の意味で首脳陣をうならせていた。バントシフト練習で一塁に牽制球を投げると、審判が「ボーク!」。その後もボークを取られ、牽制球…

None

どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

投打の目玉である高校生の松井裕樹(桐光学園)、森友哉(大阪桐蔭)が揃って阪神入りを希望しているというのである。 高校ナンバーワン投手の松井は、ソフトバンクや地元のDeNAなどが1位指名を検討。プロ挑戦を表明した時には「希望(球団)はない。12球団OKです」と公言した左腕だが、冒頭の関係者によると、松井は「自分は甲子園に育てられ、熱狂的なファンが集う甲子園でプレーした…

None

ロッテ打線を翻弄…左腕の松井裕樹が右打者に強いワケ

ロッテは5日のオープン戦、楽天先発の松井裕樹(18)との初対決で大胆な手を打った。ルーキー左腕に対し、スタメンに9人の右打者をズラリと並べたのだ。 左腕対策として、右打者を並べるのはセオリーの一つ。とはいえ、松井は高卒新人だ。攻略にしゃかりきになって1点も取れなかった。 「右打者ばかりを送り込むのは、松井を喜ばせるだけです」とは、某スコアラーだ。 「松井は右打者に…

渡部は高校野球マニア/(C)日刊ゲンダイ

元中日・山崎がアンジャッシュ渡部に「スカウト転身」の勧め

(楽天のルーキー)松井裕樹くんとか中3から見てますから、もう親の気持ち」と熱弁をふるうと、山崎に「もうスカウトやったら? ドラゴンズで」と勧められ、「いいんですか?」と喜んでいた。 首脳陣としての球界復帰に「お呼びがかからないかも。アクの強い男なんで、味方も多いけど敵も多い。芸能界と一緒です」と笑った山崎。「渡部スカウト」に先を越されたりして?…

度胸は満点!/(C)日刊ゲンダイ

嶋のサインにもNO 楽天・松井裕が初陣で見せた「聞き流し力」

23日、楽天の高卒ルーキー松井裕樹(18=桐光学園)が巨人とのオープン戦に先発。プロ初実戦ながら、坂本や長野、村田ら巨人の主力を相手に堂々の投球を披露し、2イニングを無安打2三振。右打者の膝元に食い込む得意のスライダーを効果的に使い、ひとりの走者も許さなかった。 これには指揮官も、いくら褒めても褒め足りないと言わんばかりに絶賛。 「ここまでいいピッチングをするとは…

None

谷繁前監督の置き土産 鈴木翔太 遅すぎる初勝利

中日は1位指名で松井裕樹(楽天)を外すと、当時の谷繁新監督は、スカウトの映像を見て一目惚れしていた鈴木を躊躇することなく外れ1位で指名した。同年の中日は12年ぶりのBクラス(4位)に終わり、ファンやOBから「なぜ即戦力でなく、球速が140キロにも満たない高校生なのか?」という疑問の声もあがったが、将来のエースと期待した指揮官は、この日の九回のマウンドに上がった伊藤準…

工藤監督も「強いチーム」を作ると

ハム戦で先発不足露呈 田中正義“争奪戦”にソフトB参戦か

過去3年の1位指名はいずれも高校生投手(13年は桐光学園の松井裕樹=現楽天の抽選に外れJR九州の加治屋を獲得)。昨年、一昨年のドラフトで獲得した計11選手(育成契約を除く)のうち、高校生は実に10人にのぼった。 先日のスカウト会議後にも小川編成・育成部長兼スカウト室長は、高校にも大学、社会人にも好投手が豊富にいるとし、「あとは他球団の動向と抽選の数(で最終的な1位を…

None

プロ野球考現学

ドラフト1位指名を聞いたのは小金井CCだった

24日のドラフト会議で話題の高校生左腕・松井裕樹(桐光学園)の交渉権を得たのは楽天だった。今の楽天は田中将大が入団した当時の弱小球団ではない。今季は悲願のリーグ優勝を果たし、26日からは巨人との日本シリーズに挑む。 田中は1年目から11勝を挙げ、高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録した。あれから6年。球界を代表する右腕はこのオフ、メジャー移籍も囁かれている。松…

11日の侍Jでは八回から登板して1回1失点

侍Jでも片っ端から…楽天・松井裕の止まらぬ“質問攻め”

それを胸に刻み、自分が(チームを)引っ張っていく気持ちでやりたい」 昨11日、欧州代表戦の八回から登板し、1回1失点だった松井裕樹(楽天)がこう言った。 キャンプで大久保監督からリリーフ転向を通達された高卒2年目左腕。抑えのミコライオが腰椎ヘルニアで長期離脱することになり、ここにきてストッパーに抜擢される可能性も出てきた。 超高校級左腕と騒がれた桐光学園時代からチー…

西武の牧田を研究しているという加藤/(C)日刊ゲンダイ

先発ローテ入りも 楽天ドラ6加藤正志に敵スコアラー高評価

“潜水艦”が松井裕樹の悪あがきにトドメを刺すかもしれない。 16日に行われた楽天と韓国・KIAとの練習試合。2番手投手として対外試合デビューを飾ったドラフト6位新人、加藤正志(25=JR東日本東北)が評価を上げた。球界でも数少ないアンダースロー投手。東京実業高校時代に独学で下手投げに転向し、鶴見大では4年時にエースとして創部以来初となる神奈川大学リーグ1部2位に貢献…

None

新・鬼の遺言

高卒選手に甘くないプロの世界 中心選手はわずか1割

昨年、楽天の松井裕樹の1年目を「4、5勝」と予想した。今季4勝8敗だったが、安楽の1年目は「0~2勝」ではないか。 高卒選手にとってプロは甘くない世界。浅間と高浜は覚悟して欲しい。 1位の即戦力投手では、阪神の横山雄哉(新日鉄住金鹿島)、中日の野村亮介(三菱日立パワーシステムズ横浜)、ヤクルトの竹下真吾(ヤマハ)がいいと聞く。日本ハム1位の早大・有原航平が騒がれたが…

黙々と…/(C)日刊ゲンダイ

楽天・松井 闘将復帰の喧騒尻目にひとり「客席ランニング」

報道陣でごった返すグラウンドの喧騒を尻目に、楽天のドラ1左腕・松井裕樹(18)がひとり、試合前練習中のスタンドを黙々と走っていた。 6月19日以来6度目となる先発マウンドに上がった23日の西武戦は、5回3分の0を4安打無失点7奪三振。リリーフが逆転を許して先発初勝利は逃したものの、「今まで先発した中では一番いい投球ができた」と本人も手応えをつかんだ。 とはいえ、降板…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事