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「阿部慎之助 捕手」に関する記事

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラ…

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巨人ドラ1捕手小林 “阿部超え”の条件は「スタメン100試合」

巨人には日本一の捕手・阿部慎之助(34)が君臨する。小林の「何十試合」とは、阿部を休養させるため、一塁などで起用している間に試合経験を積ませるというものだろう。 しかし、これで捕手が育つかといえば、そう簡単ではない。例えば1年目の阿部は23年ぶりの「新人捕手開幕スタメン」を勝ち取ると、一年を通じて試合に出場した。規定打席にはわずかに届かなかったものの、打率.225…

ついに捕手引退を決意した阿部/(C)日刊ゲンダイ

嶋へのアピール? 巨人・阿部の捕手引退で気になる「後継者」

来季から一塁に完全コンバートされることになった巨人・阿部慎之助(35)の“捕手引退”。CS敗退後に原監督に打診され、「捕手で全試合出るのは難しい」と決断したという。 開幕前に首を痛めるなど満身創痍だった今季は、打率.248、19本塁打と極度の不振にあえいだ。8月は一時、一塁に回り打撃に専念した。 28日、ジャイアンツ球場で練習を行った阿部は「悩みはしないけど考えた部…

表情は明るくとも

復帰後もマスクかぶらず…G阿部の捕手復帰は“消滅”なのか

肩の不調で出遅れていた阿部慎之助(37)は復帰40試合目となった今月24日のDeNA戦で4番に戻ったものの、いまだにマスクは一度もかぶっていない。チーム内には今も、「やはり経験と安心感がまったく違う」と捕手阿部を待望する声がある。高橋由伸監督も恐らく気持ちは同じだろう。 昨年、一塁にコンバートされた阿部を、「捕手に戻す」と決めたのは、そもそも指揮官だった。「捕手阿部…

巨人・原監督

原巨人はなぜ負けたのか

阿部「捕手復帰」がチーム崩壊の序曲

その差が出たということでしょう」 今季の巨人は、長く扇の要を務めた阿部慎之助(36)が一塁へ完全コンバート。これは、原辰徳監督(57)の強い要望でもあった。ヒザや首に故障を抱える阿部は昨年、捕手としてのスタメン出場が104試合にとどまった。その日の体調によって、当日にスタメンを回避せざるを得ない、という事態も頻発。だったら、半ば強引にでもポジションを空け、「ポスト阿…

捕手を育てるのはやめたのか

原監督の阿部捕手起用に巨人OB苦言 「小林が死んでしまう」

阿部慎之助(36)が捕手に復帰して3試合で2勝1敗。原監督は「安心感がある」も目を細め、スポーツ紙も「緊急事態だから」となぜか擁護しているのだが、とんでもない話だ。そもそも、相川は2番手捕手としてFAで獲得した選手。指揮官は、「(阿部の一塁コンバートは)相当な覚悟で決めた。捕手復帰は99%ない」と言って、2年目の小林を正捕手に育てると宣言していた。 実際、開幕6試…

頼れるベテランが合流(左後方は高橋監督)

捕手難の巨人救う“第三の男” 相川に課せられる3つの仕事

今季から捕手に復帰する阿部慎之助(36)と3年目の小林誠司(26)の正捕手争いに注目が集まる中、高橋由伸監督(40)が満を持して“元サヤ”に戻した阿部はいまだマスクをかぶれず、調整は遅れ気味。そもそも、古傷の首などの状態を見なければならないため、一年を通じて捕手として出場するのは厳しいとの見方が大半だ。それなら、若い小林でいいじゃないかといえば、そう簡単な話でもな…

結局来季もマスクをかぶるのか

ジョーンズ入団なら現実味 巨人阿部「捕手完全復帰」構想

これに大きな影響を受けそうなのが、今季捕手から一塁へ転向した阿部慎之助(36)だ。 内野の名手クルーズは二塁か三塁。もし三塁なら、はじかれる村田が一塁へ回る可能性もある。村田はともかく、阿部にとって問題なのは、ジョーンズの方である。 ポジションは外野か一塁の触れ込みも、打撃優先の選手で外野の守備はお世辞にもうまくはないという。となると、必然的に一塁を守ることになる。…

侍ジャパンにも選ばれている小林だが…

由伸巨人の病巣

小林以外は選択肢なして…捕手問題の絶望的状況

小林誠にはチーム内でも批判が多いが、高橋監督は今季DHと一塁での出場に終わった阿部慎之助(37)の来季の捕手復帰について「今年は1年間できなかった。これから考える」と話すにとどめている。故障がちのベテランを今さら激務に戻すことは考えていないともっぱらだ。 長年控え捕手としてチームを支えてきた加藤が今季限りでクビになり、捕手の層は薄い。ここ何年も継続して調査を続けてき…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相

小久保監督はこの時、「巨人には阿部慎之助という大捕手がいるが、17年のWBCを見据えた時、(小林の)動きを見て、ルーキーながら肩の強さ、インサイドワーク、結構思い切ったリードをするという印象を持った。経験を積ませ、将来は巨人でレギュラーを取って、侍でもレギュラーを、という期待を込めた選出」と話していた。以降、正捕手ではないまでも小林をメンバーに入れてきた経緯がある。…

坂本を迎える(右から)高橋監督、村田ヘッドコーチ、小林

「阿部は捕手」 巨人村田HC断言で小林“不合格”のレッテル

右肩痛で開幕から二軍調整を続ける阿部慎之助(37)である。この日、二軍戦に「4番・DH」で出場。二回に特大の3ランを放つと、六回にも2発目の3ランを放った。前日に続く2試合連続で計3本塁打。七回からはマスクもかぶった。しかし、前日の2イニングと合わせ、捕手としては計5回しか守っていない。そこで「交流戦は敵地でDHが使えるため、一軍合流後はDHで復帰。一塁を守りつつ…

投手の安心感も違う

マスク越しに見た珍プレー好プレー

巨人阿部 投手をのせる「速さ」と「アバウトさ」

グラウンド外のゴタゴタが続いたけど、今年の巨人は阿部慎之助(37)次第だと思う。一塁から本来のポジションに戻って、捕手として100試合以上に出場したら、巨人は強い。中日のバッテリーコーチとして見ていた昨年、つくづくそう思わされることがあった。 昨年、一塁にコンバートされた阿部は、捕手としては23試合の先発出場にとどまった。でも、彼がマスクをかぶると、巨人の試合のリズ…

この日は代打で出場の阿部

2試合連続先発落ちの巨人阿部を待つ“一塁再コンバート”

3日のオリックス戦、1-1の六回2死二塁の好機で阿部慎之助(36)が代打で登場。敬遠気味の四球で歩かされると、その後は守備に就くことなくベンチに下がった。 前日は練習も回避。疲労とみられていたが、疲れているだけなら2試合連続スタメン落ちは不可解だ。4月には左太もも裏の肉離れで登録を抹消されている。口をつぐむ首脳陣に代わって、「足の状態が良くないみたい。捕手に戻って…

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

日刊ゲンダイにセ・リーグ後半戦の展望を聞かれ、「巨人優勝のカギを握っているのは阿部慎之助」とコメントし、「話をしていても、大丈夫? と思うほど元気がない」と不安点を挙げました。 阿部選手はその後もなかなか打撃の調子が上がらず、最近はこだわりのある捕手のポジションを外れ、一塁を守ることも増えてきました。いよいよ落ち込んでいるのではないか──。会う前はそう心配していたの…

練習中は笑顔だったが…/(C)日刊ゲンダイ

チーム内外から小林待望論…巨人・阿部に近づく「捕手廃業」

巨人の阿部慎之助(35)が19日の東京ドームでの全体練習で別メニュー調整した。13日に首痛を訴えて以来、痛みが引かず、18日の試合はベンチにも入らず帰宅していた。 19日は東京ドームの人工芝が張り替えられて初ということもあり、入念に行った守備練習、打撃練習も参加せず。外野でキャッチボールをするなどの軽めの練習を終えた阿部は「(開幕まで)まだ何日かあるので、それが救い…

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侍ジャパン正捕手 巨人・小林 なぜ嫌われるのか

「まずは前任者の阿部慎之助の存在。長い間、正捕手を務めながら、三冠王を狙うような球界を代表する強打者だったことで、どうしたって比較される。2つ目は打ち勝つ野球を目指した長嶋監督時代に阿部が入団し、打線の中で捕手も例外ではないという考えが巨人に定着したこと。3つ目は最近の貧打の影響。捕手は守ってくれればいいという余裕が今のベンチやチームにないのでしょう。あとは犠打や…

沖縄キャンプでは張り切っていたが…

全力スロー無理…巨人・阿部「右肩故障」で捕手復帰遠のく

1日に内野手から捕手へ守備位置登録の変更が公示されたばかりの巨人の阿部慎之助(36)。調整が遅れ、その捕手復帰が厳しい状況に追い込まれているという。 宮崎キャンプではベテラン待遇のスペシャル班として独自調整を許された。沖縄2次キャンプから一軍本隊に合流すると、急激なペースアップにより、オーバーワークとなってしまった。理由は「上半身のコンディション不良」とされていたが…

由伸監督(左)も阿部頼み?

由伸監督も阿部頼みか…巨人の危ない「目標チーム打率」

阿部慎之助(36)のポジションが今季の巨人のカギを握っている。高橋由伸監督(40)は先週参加したイベントで「慎之助のコンディションがどれくらいか。昨年はそれ(捕手復帰)が原因で長期離脱したわけだから。しっかり見極めたい」と昨季、半ば強制的に捕手に復帰させた揚げ句、故障離脱させてしまった原前監督をチクリ。本人と体調面などを話し合い、慎重に方針を決めるとした。 とはい…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

期待は大きいが…/(C)日刊ゲンダイ

開幕一軍も…巨人ドラ1捕手・小林の出番は阿部の“ケガ待ち”

■育成のための起用は考えず とはいえ、正捕手に座るのはあの阿部慎之助(35)だ。ドラ1ルーキーは果たしてチャンスをもらえるのか。小林を指導する吉原バッテリーコーチがこう言う。 「小林は二軍で育成というより、最初から一軍でという構想でした。ただ、阿部はチームの柱。基本的には捕手で出てもらいます。小林の出場機会を増やすために阿部を一塁でという安易な考えはありません。小…

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